私の旭日桜の春は終わりました![]()
たくさん芽があるからこれからどんどん咲くんだろうなと期待していたところ、
こちらをピークに花の時期を終えてしまいました![]()
(3月11日撮影📷)
その前に、朝を待っていたら花が落ちてしまうかも、と思わず室内(夜)に撮影したのがこちら。
(3月10日撮影📷)
今回は、なんの計画もなしに、店頭に並んでいる盆栽をみて衝動的に買ってしまったわけですが、そして、なんの知識もなしに、咲いているものよりこれから咲く楽しみ=育てる楽しみがあったほうがいいな
と、たくさん芽があるものを選んだつもりが、たくさんついていたのは花芽ではなく葉芽(いずれも音読み、訓読みありらしい)だったもよう。
ま、来年の楽しみがある👏👏👏
しっかり、ここから始めましょう!とこころ新たに決意したのでした。
AI先生
に問いました。
「〇〇な状態だけど、このあとどうすれば?」とAIさんに尋ねたところ、「花摘みせよ!」とのことだったので、そのとき(花に触ると落ちる、花びらの色が変わる等々)を見計らい摘み取りました。
あー、周りのみんなに「楽しみだね」と言われていたのに残念だ
。
あれ、葉が赤い?
これって枯れている? なにかの病気にjかかってしまった??
(3月18日撮影📷)
ここで、またAIに尋ねたところ、
出始めの桜の葉は、葉緑素がまだ十分に発達しておらず、紫外線からの柔らかい新芽を守るため「アントシアニン」という赤い色素が日焼け止めのような役割を果たすんだと。
すごいな、自然の摂理。なるほどねぇ。
たしかに葉っぱを触ってみたら柔らかいから、これまた弱っていると思ったけれども、新芽とはそういうものなのか。
そして、赤くなっているのは弱っているのではなく、植物が生長する過程のメカニズムで自らを守っているのかーと感心👏
これは自分で携わってみないと一生わからないことだわ。
そろそろ老後に向けて
、植物で『生命』の生長を見守る役割を与えられたのだろうか![]()
人については、推しを育てる(支える)という役割を担い![]()
植物については、この旭日桜を選んだ(選ばれた?)のかもしれない![]()
ちなみに、AIのアドバイスとおり、葉の生長とともに赤みがとれ緑色に変わってきているので、セーフ👏
(3月22日撮影📷)
本日の状態をみて、次にすべきことを尋ねたところ、「追肥」と出ました。
が、2,3日に一度というこの時期の水やりのペースがとても気になる。
なぜなら来週は3泊の予定で帰省するからです。つまり、水やりができない。
さて、どうする?追加質問したところ、
結論:3日間ほど留守するなら「追肥」は帰宅後にすべし
なぜなら、追肥すると、植物の活動が活発になり、通常より水の吸い上げが早くなることがあり、留守中に水が切れるリスクが上がるため、とのこと。
なるほどねぇ。
植物(作物含む)を育てるときに水やりがいかに重要か、ってことなんだな。あとお天道さま。
出かける前に水やりをし、置き場所は陽当たりガンガン当たる場所を避け、半日蔭にして水の蒸発を防ぐべし、とのこと
4月になったら、追肥と芽摘みってことらしい。
頑張ります!![]()
記念ショット📸
※後ろ側にある棒は、鉢内の水分量チェックのための割り箸![]()







