イマーシブアートによる『グスタフ・クリムトとエゴン・シーレ~光と影の芸術家たちクリムト』@横浜、そして、ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展@品川、いずれも行ってきました。
 
クリムトとエゴン・シーレ@横浜は、2月の大寒波の日。朝から天気予報を細かくチェック&開催を確認し雪が止んだ頃に東横線に乗車しオンラインで当日券を購入し...とこれは後日アップ予定グッド!
 
で、昨日、建築物に興味ありの友と二人で行ってきましたNAKED meets ガウディ展@品川。
 
 
当初は、勤務後のナイトチケット?もしくは休日の朝一に一人で行こうと思いましたが、関心・興味が同じであれば鑑賞もなお楽しい!ということで爆笑
 
3月15日までの開催で終了前の混雑緩和のため、2月末から土日祝は時間指定の予約制になったようです。
これから行く方は要注意!です。
 
昨日は休日であることに加え天気もよかったため、指定券を購入したにもかかわらず入場前に並びました。そして、完全予約制ではなく当日券入場もあったのでガーン、中もひどく混雑しておりましたガーン
 
 
これまで日本で開催のガウディ関係の催しものはいくつか行ったことがありますが、いずれも鑑賞するというもの。
 

今回は、ガウディの構造設計のもとである、放物線(パラボラ)」、「懸垂線(カテナリー)」、「重力」の手法を使って、自分の設計(放物線を作るための2点を選ぶということを繰り返し、下にもつなげていくなどして高さを実現し、最終的にそれを反転させる的な作業)により出来上がった建物をポスター化できるという体験型アクティビティあり。

※専門家の方が読んだら違うよ!と言われると思いますが、素人が説明するとこんな感じ笑泣ですみません。

 

ひとりで行ったらたぶんやらなかったと思いますが(長い行列で待ち時間があったし)、友が「体験型に来たのに、これはやらなきゃでしょ!」と言ってくれたおかげでやってみることに。

 

最初から写真を撮ればよかったですが、ポスターに仕上がった時のために撮影準備してください、と係員の人にせかされていたため💦過程は撮る余裕がなく

 

2点をつなげて放物線をどんどん作り、結び、繋げ、反転したものがこれ

 

 

最後に、建物の雰囲気?を数種類の中から選ぶことができて、私は森の中の...みたいなものを選択

(これまた後ろの行列を気にしたあまり、ゆっくり選べなかったです)

 

 

回転してみたり

 

 

で、最終的に完成したポスターがこちらとなります👏

 

 

なるほど、入場した日が入るのか👏👏👏。

 

今回は、2007年に渡西したときに印象に残った数々を懐かしく思いながら学ぶ、というよい機会になりました。

 

それについては、後日に続きます(後日に続くものが多すぎて慢性の交通渋滞中笑い泣き)。

 

アート系のイベントや美術館に行ったときは、マスキングテープを買うようにしていますが、今回はほしいと思う柄がなかったのでガチャガチャに賭けて、思わず来てよかった!「やった!」というものをゲット🎉🎉🎉

 

 

 

そう、これが後日の語りとなりますグラサン

 
▼参考サイト▼