最初に足を運んだのは、支那麺屋『よかろう』@桜田通りの路面店。
虎ノ門地域の再開発で残念ながら2019年に閉店したようですが
、エントランスも店内もラーメン店の既存イメージとは異なり、ウッディなおっされーな造りで、カウンター席だけでしたが、直線的な並びではなく曲線のテーブルで、席の後ろ部分も広々とした造りでしたっけ。

あれから、20年以上経つのに、いまでも「食べたい!」と行きたくなる店
。
幸いにも、はじめて足を運んでから会社が移転する先に(現在は3度目)同じメニューの違う名前の店があるというラッキー。
最初に足を運んだのが『よかろう』で、会社移転先の銀座で見つけたお店が『はしご』。
お店の名前は違うがメニューは同じ。でも『よかろう』に比べて100円安かったこともあり、ファッションで言うところのセカンドラインかなぁ、と思っていたら、*『はしご』が本家で、『よかろう』は暖簾分けした姉妹店だということを知りました
。
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*四川料理の神様と呼ばれた陳建民氏の弟子がオープンしたお店らしいです、知らなかったー( 1964年銀座で創業)
なんといっても一度食べたら忘れられない後を引く味、担々麺(だんだんめん)スープが売りです。
さて、担々麺といえば・・・
濃厚で香ばしい胡麻ペーストの芝麻醤(チーマージャン)のスープに痺れる辛さの山椒、花椒(ホアジャオ)で味付けした挽肉をトッピングしたものが目に浮かびますが、これはあくまでも日本風のアレンジで、本場中国では「汁なし」らしいです。
で、『はしご』の担々麺(だんだんめん)スープは濃厚なそれとは異なり、
スープ:醤油ベースで、柚子の香りがするすっきり?あっさり?だけどコクがあり、花椒のパンチが効いた、とにかくクセになるおいしさ👏
麺:スープがよく絡む、細ストレート麺👏👏
トッピング:わたしのチョイスは、初めて食べたときから今に至るまで、*太肉(だあろう)。これが本当にとろける柔らかさ👏👏👏ほんと、やわらかいんですよ。
どうやら一番人気のトッピングは、豚のあばら肉を揚げた排骨(ぱいこう)らしいですが、私は最初に食べたメニューを飽きずに、太肉(だあろう)ひとすじです
。
メニューは、担々麵の前にトッピングをつければOKで、
・担々麺(だんだんめん):芝麻醤とラー油、醤油ベースのスープ
・排骨担々麺(ぱいこうだんだんめん):下味をつけ油で揚げた豚あばら肉がのった担々麺
・太肉担々麺(だあろうだんだんめん):柔らかい豚の角煮(チャーシューみたいなスライス)がのった担々麺
・搾菜麺(ざあさいめん):ザーサイと豚肉の細切りがのった醤油ラーメン 等々・・
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仕事が遅くなり、会社帰りにふと立ち寄るのは銀座四丁目店ですが、掲載写真は昨年7月、ONE PACTのHALL LIVEの帰りに寄った新小岩店です。ここにもあったかーーっと![]()
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あ、女性一人でも気軽に入れるお店です✋
ジョンウは、今のところたぶんとんこつらーめんの一蘭ひとすじだけれども、『はしご』の担々麺も味わってほしいわ。


