お正月の料理に飽きたあたりの三連休にラザニアを作るからと夕食に誘ってくれた妹夫婦。

年末年始の疲れと新年いきなり月曜始まりでみっちり一週間を過ごした疲れをとるべく、一週ずらして設定してもらいました。

妹夫婦はほとんど間食せず、食材に対してもこだわりが強いため、手土産は何がいいかしらと毎回迷い、結果手ぶらが多い笑wのですが、今回は恵那川上屋で1月からスマイルボールという玉ねぎ🧅を持っていきました(前回のさぬきキウイっ子に続く、果物・野菜販売シリーズ)。これについてはまた、あとで✋


で、ラザニアはもちろん、シンプルながらも素材を生かした数々の手料理を楽しみ、デザートは懐かしのタルトタタン👏

カフェ・プリムール営業時はこの季節になると予約が殺到する人気のデザートでした。

手をかけるから(手がかかる、というネガな表現はあえて使わず)、提供可能な数が限られるというもので、身内でもシーズンに1度食べられる程度だったなぁ、と。

お店では、ホールのカットではなく、お一人様用に作っての提供でしたが今回はピースで。

弟君もキッチンに立ち、なにやらシャカシャカしていると思ったら生クリームを仕立てていた👍️こういうところですよ、こだわりすぎて疲れちゃうのよ泣

さて、当時の形とは違えど、うんうんキョロキョロそうそうこの色、あめ色に煮たリンゴのツヤと見るからに柔らかさを感じるこの質感。久しぶり~爆笑

リンゴの一部はパイ生地から落ちてしまっていますが笑い泣き


横のアングルからも撮りたいわ、と傾けたらお皿の上を滑って生クリームから離れてしまいましたけど


と、ここで「リンゴは紅玉かな?」と質問してしまいましたが、妹からの返しでプリムールでのやりとりを思い出しました。私って成長してないなぁ笑い泣き
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一般的に使われる酸味のある紅玉は使わず、できるだけ本場フランスの味に近づけたい。そして、果肉の食感や香りも楽しんでほしい、という思い。

そうでしたー爆笑

タルトタタン@カフェ・プリムール、を大いに語らせていただいた記事(アメーバブログにお引っ越しする前はエキサイトブログでした🖊️)。

この頃は、このような形のタルトタタンはなかったですが、最近では目にするようになりました。さすがだ、妹👏👏👏
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田舎でカフェを開いたとしても、こんなにこだわれないなぁと思いつつ、懐かしいプリムールのタルトタタン堪能しました。

あ、これは二子玉川のバーゲンでかわいいな、と思って買ったスリッパ。

妹に見せたら、案の定「かわいい」との反応。

もう売り切れの恐れがあるし、その場で「じゃあ、あげる」とも言えず持ち帰りましたけど笑い泣き、翌日しっかり妹のために購入👍️