今週・来週とクライアントへの年末の挨拶まわり。

仕事柄、訪問先は人事部になりますが、外資系が多いこともあり六本木界隈の高層ビル内のオフィスが多く、先週、今週、来週と六本木一丁目駅、神谷町駅をウロウロしていますキョロキョロ

 

で、不定期ではあるものの、ランチタイムにかかるような外出時にはどうしても来てしまうPAUL

高くなったなぁ、という記事もアップしたのに、またしても寄ってしまうw💦。

 

 

この日は、パスタではなく(そもそも選択肢にはなかった)、野菜を摂るべきかと一旦はサラダプレートを頼んだものの、なんか生野菜は体が冷えそうと思い直し(暖房をけちっているの❓というくらい寒かったんです、私だけ❓)、

 

 

完全栄養食良👏の卵がのっかっているクレープ・コンプレをチョイス。

 

 

いろいろと日本風にアレンジしているのか・・・、蕎麦粉ではなく小麦粉使用から違うけど、

まぁ、だからメニュー名もしっかり、ガレットではなく、クレープなのでしょう。

 

しかし、

グラサン本場フランスで食べたことがある

グラサングラサン日本でも有名な神楽坂のル・ブルターニュにも何度か行ったことがある

グラサングラサングラサン大学でのニ外でいちおう仏語を学んでいる

 

などなど、ほんのちょっとした知識笑でいろいろ気になることがありつつ爆笑

 

今回チョイスしたPAULのメニュー曰くクレープ・コンプレとは、

もともとは(正しくは)、ガレット・コンプレットのことですよね、と。

 

ガレット・コンプレット(Galette Complète:/ɡa.lɛt kɔ̃.plɛt/)とはなんぞや?

フランス・ブルターニュ地方発祥の郷土料理として親しまれているそば粉クレープで、卵・ハム・チーズという基本の具材が入った「完全な(コンプレット)」クレープという意味の定番メニュー。

今、日本で流行り始めている甘くない、食事系クレープ。

 

なぜ、ブルターニュ地方の郷土料理なのか?

ブルターニュ地方の土壌がやせていて、小麦の栽培には適さず、そんな土地でも育つそば(蕎麦)の栽培が盛んになった、ということらしいです。へーーー!!!なるほどポイントです。

 

グラサンそれは、20代の頃。

大学ゼミ時代の友がロンドンに住んでいて、その友を訪ねてロンドンに行き、そのあとフランス、イタリアに渡り当時の欧州旅と言えばのゴールデンルート笑をひとり旅した時のこと、

 

フランス、パリのポンピドゥーセンター前の広場の屋台クレープ(日本みたいに若い子の対応ではなく職人!?おじさん対応)で初めて食べたのがガレットでした。

 

日本では甘いデザート系のクレープ(年代的にクレープと言えば表参道!の時代)しかなく、当然それを本場パリで食べるどー!!と意気込んでいたため、渡されたクレープは薄めの茶色でびっくり、しかも、塩味びっくりじゃああーりませんかガーン

 

これは、東洋人の若造へのからかい、嫌がらせ??と思ったものですえーん

のちに、これこそフランス!というガレットであることを知って、「おじさん、ごめんなさいお願い」と反省した次第。

 

グラサングラサンシードルと相性がいい、というのはル・ブルターニュ@神楽坂に行ったときに知ったこと。

 

飯田橋駅付近で勤務していたとき神楽坂がランチ場所で、神楽坂といえば、アテネ・フランセや日仏学院があったりで仏系のレストランが多い地域。今でも時々行きたくなる大好きな街ですグッ

 

グラサングラサングラサンさて、日本語表記(カタカナ)が気になる。

仏語は日本語と異なり、形容詞は名詞の後に置くという後置修飾で、しかも名詞は女性形と男性形に分かれ、形容詞はそれによって語尾が異なる(なんなら冠詞も)という言語です、面白いんですよグッド!

 

PAULの表記は、あくまでも日本語的な表記「クレープ・コンプレ」ですが、品詞と発音に忠実に表記すると「クレープ:コンプレット」となるわけですね。

 

でも、そもそもの話として、外国語をカタカナで表記することに無理があるので、そこはスルーしてねポイントかもしれません。

 

だいたい母音が5つしかない日本語で外国語を正確に表記できるわけもないので。

 

※余談ですが、韓国語の母音は21個ありびっくり、韓国人の英単語の発音は、日本人よりはるかーに再現率高いです。

日本語を覚えた韓国人が、英単語をカタカナで単純に言いなおす作業はなかなか興味深い(笑える!?)ものです

 

話を戻して、

今回も店内をくるり

 

ランチタイムなのに人がまばら。やはり2000円超えはねぇ・・・

 

 

おかわり自由のパン。

 

この日は、ブラックオリーブとグリーンオリーブのパンが美味しかった

 

 

勤務中の外出なので、買って帰るわけにもいかず。

まぁ、沿線の二子玉川高島屋PAULで買えばいいか。

 

 

店内で、パンのヒーティングできるのはグッド!

 

 

クリスマスなので、シュトーレンがこんな感じで陳列されていましたクリスマスツリー

 

 

PAUL号車

 

 

来週は、麻布台ヒルズにあるオフィス訪問ですが、ランチタイムではないので散策はなしだ、残念笑い泣き

 

神楽坂のガレット専門店↓

 

 

ガレットの思い出笑フランスのポンピドゥー・センター(Centre Pompidou)は、年末から大規模改修で約5年間閉鎖とのこと。

 

こんな動画も見つけたので、時間がある時に作ってみようかな、と。

 

Galette bretonne complet/Breton galette/ブルターニュ名物、蕎麦粉のクレープ

 

 

あ、本日友と鎌倉に行く予定でしたが、雨予報だし、年末年始を目の前に体調を崩すわけにはいかないということになりました。今度行ってみたいガレットのお店@鎌倉。