欧州で猛暑が続いており、先日のニュースは多くの死者が出るのではというショッキングな内容もありました。
 
自宅はもちろん、地下鉄、バスなどの公共交通機関にもエアコンなしガーンのロンドンでは、30日に開幕したテニスウィンブルドン選手権テニス史上最高気温を記録びっくりし、来場の際には十分な暑さ対策を!と呼びかけている状況。
 
会社のランチ仲間はイギリス在住経験ありで「そうねーないよね、エアコン。Tube(ロンドン地下鉄の愛称)にももちろんないから」と憂いておりました。
 
たしかに。 夏でもダブルデッカーで観光するくらいの国だからね。

 

 

そんな折り、今朝ONE PACTのカムバ関連のYouTube見ているときに、パリ在住、女優の杏さん(チャンネル登録していますキョロキョロ)から、猛暑のパリ事情のレポートがありました。

 

パリだけではなく欧州が、異常気象に対しての生活環境整備が追い付いていない状況だと思います、これはけっこうマズいと思う。

 

とりわけ迫りくる(というかもう迫っているガーン)猛暑・酷暑に対策があるのか!!!疑問です。

 

杏ちゃんのYouTube、顔が暑さでほてっている、赤みを帯びているのがわかるほどガーン。状況は深刻なのではと思いました。

 

子供が通っている学校からは、帰宅命令が出て、休校とする旨の連絡あり(なぜなら、学校にもエアコンがないから)

悲しい宮城県出身のわたしの学生時代は、寒冷地方でもあったため暖房はあったけど、冷房はありませんでした。でも異常気象を言い始めてから学校にも設置されたようです。

 

杏ちゃん曰く、

・そもそもパリは北海道より緯度が高い=北に位置しており、エアコンは必要なかった

・パリは景観保護のため条例があり室外機設置は✕。あるいは、アパルトマン住人全員の同意が必要などのハードルがある

とのこと。

 

そういえば、パリ五輪でも選手村にエアコンないことがけっこう問題になっていました。

家庭でのエアコン普及率がアメリカに並んで最高位の日本では考えられないこと。「嘘でしょ」とマジで驚愕したことを思い出しますガーン

 

で、いつものようにサーチグラサン

欧州にエアコンがないのは、気象条件だけではなく以下の理由があるようです

 

・寒暖差があり朝晩は気温が下がる

・湿度がなく、日陰に入れば快適に過ごせる

・古い建物が多く、石造りなど熱を貯めこまない構造物である場合が多い。付けようという場合でも構造的に設備の後付けが難しい。

・観光都市であるととくに、歴史的建造物の保護、景観保護で取り付けが難しい

・人工的な風にあたるのは体にとってよくないと考える人や、贅沢品と考える人が多い

・エコ意識(←キメてるこれはなんか後付けのようなexcuse感あり)

 

などなど・・・・

 
 
ここで、杏ちゃん、いろいろと工夫していると話しています。
 
・寒暖差があり朝はまだ涼しめなので、朝の冷たい空気をいれ、雨戸まで閉めて扇風機対応
・水風呂
・アイスばかり食べるのはよくないので、果物を凍らせて食べる
※お子さんたちに大好評の「すりおろしトマト🍅シャーベットにさばの味噌煮をトッピングした素麺」の紹介もありました。
美味しそうだから、試してみようと思いました👏
 
まだ7月になったばかり、こんな時にエアコンが壊れたら最悪だなと毎日びくびくしながら過ごしています笑い泣き
 
どうなってしまうのかしら、地球は・・・・笑い泣き