そんな折り、今朝ONE PACTのカムバ関連のYouTube見ているときに、パリ在住、女優の杏さん(チャンネル登録しています
)から、猛暑のパリ事情のレポートがありました。
パリだけではなく欧州が、異常気象に対しての生活環境整備が追い付いていない状況だと思います、これはけっこうマズいと思う。
とりわけ迫りくる(というかもう迫っている
)猛暑・酷暑に対策があるのか!!!疑問です。
杏ちゃんのYouTube、顔が暑さでほてっている、赤みを帯びているのがわかるほど
。状況は深刻なのではと思いました。
子供が通っている学校からは、帰宅命令が出て、休校とする旨の連絡あり(なぜなら、学校にもエアコンがないから)
宮城県出身のわたしの学生時代は、寒冷地方でもあったため暖房はあったけど、冷房はありませんでした。でも異常気象を言い始めてから学校にも設置されたようです。
杏ちゃん曰く、
・そもそもパリは北海道より緯度が高い=北に位置しており、エアコンは必要なかった
・パリは景観保護のため条例があり室外機設置は✕。あるいは、アパルトマン住人全員の同意が必要などのハードルがある
とのこと。
そういえば、パリ五輪でも選手村にエアコンないことがけっこう問題になっていました。
家庭でのエアコン普及率がアメリカに並んで最高位の日本では考えられないこと。「嘘でしょ」とマジで驚愕したことを思い出します![]()
で、いつものようにサーチ![]()
欧州にエアコンがないのは、気象条件だけではなく以下の理由があるようです
・寒暖差があり朝晩は気温が下がる
・湿度がなく、日陰に入れば快適に過ごせる
・古い建物が多く、石造りなど熱を貯めこまない構造物である場合が多い。付けようという場合でも構造的に設備の後付けが難しい。
・観光都市であるととくに、歴史的建造物の保護、景観保護で取り付けが難しい
・人工的な風にあたるのは体にとってよくないと考える人や、贅沢品と考える人が多い
・エコ意識(←
これはなんか後付けのようなexcuse感あり)
などなど・・・・
欧州のエアコン事情についての記事はこちら


