先週の「ポツンと一軒家」(千葉の山奥での一人暮らし)は、これまでの放送回とは、ちょっと違うような、やってみたいけどできそうもない究極な感じがしました、いい意味でキョロキョロ

 

この放送回についていくつか記事が出ており、その多くが『道楽』(一軒家の住人の方が口にした言葉)と『ロマン』という単語をタイトルに散りばめています。

 

「男のロマン」ってよく聞くけど、女性も持ち合わせているよね、絶対チョキ。取り上げられないだけなのか、男性だけの特権なのか??

 

道楽をサーチしてみると:

・本業以外のことに熱中して楽しむこと

・趣味や娯楽に熱中すること

 *「人生を豊かにする特別なもの」=ロマンという考え

 *趣味と道楽の違いは。実益を兼ねるか否か、他者を楽しませるものであるか否か。ときに周囲を悩ませることもあり笑い泣き

 

興味深いものとして、夏目漱石が1911年に新聞社の依頼で講演した際の記録に「道楽と職業」というものがあり、曰く、

職業は「人のため」のものであり、道楽は「己のため」(自己本位)のものと定義しています。

 

ということで、多くの人が、やってみたいという憧れはあっても、なかなか行動に移せない、ことを実行し謳歌している爆  笑100点、そんな住人の方でしたキョロキョロ👏

 

奥様もいらっしゃるのに、道楽のために山奥でひとり暮らし。

しかも、ただの山奥ではなく、辿り着くのも容易ではない場所びっくり

 

ご主人を理解し、道楽をさせてあげている奥様はすごいと思うし👏、奥様もきっとご自身の『道楽』まではいかないまでも趣味とかロマンを持っておられる方なんだろうな、と想像します。っていうかそう思いたい笑い泣き

 

手作りのログハウスの室内はもちろん、デッキテラス(コーヒーを飲みながらボーッとするのが好き)、岩風呂(人目を一切気にせず、一日中景色を眺めながら浸かることができる)、庭には自分がほしくて作った燻製窯、息子さんからのRQで作ったピザ窯、とこだわりがぎゅっと詰まっている爆  笑

 

いいな、と思ったのはリビングの薪ストーブ🔥。

実は、田舎暮らしになったら家にほしいなぁと思っているのが薪ストーブでして、

何年か前にクラウドファンディングでミニ薪ストーブを買おうかな、と思ったほど。

 

設置するとすると、実家のリビングのあのコーナー部分だな。とか、

そうそう、しっかり耐火壁を作らないといけないんだよな、とか

 

でも、田舎といっても四方に家があるし、ふつうの住宅街だから煙問題大丈夫かな....ふとん1となかなかムズい。

 

今回の住人の方は、そういうこだわりに対してすべてアクション&実現していてほんと羨ましいキョロキョロ

見ていて気持ちよかったですビックリマーク

 

印象的だったのは、

自分が死んだあと、このこだわりが詰まった家を息子に継いでほしいとか維持してほしいとか、一切思っていない。

 

なぜなら、「僕がこの生活を求めたんだから、それを最後まで守れなんて・・・、そんなの迷惑だよ、息子たちからしたらさ。だってこれは僕の道楽だから」ということば。

 

こんな人生、最高キョロキョロ

 

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