無事、本日退院
。
今回は、血液検査の数値的にはこのまま入院という診断でしたが1.5時間くらいかけて点滴し、抗生剤処方で安静できれば自宅でもOKといわれ帰宅。が、好転せず、からの入院でした
。
病院で仕事するわけにもいかず(リモートワークルールは自宅のみ💦)。
数日前、こんな素敵な記事を発見。
メンタルは元気を取り戻し、時間を持て余す感じでもあったため、ブログを書くか、と、なりました。
【速報】第19回ショパン国際ピアノ・コンクール2025 優勝者リサイタル 開催決定!
早速、スケジュール🎹に入れ、そこからまたいつもの芋づる式のサーチ開始🔥
~ショパン国際ピアノコンクール~
世界最高峰と言われ5年に一度、ショパンの生誕地ワルシャワ(ポーランド)で開催されるコンクール。
さすがに毎年ではないと思ったけど、オリンピックより長いスパンの5年に一度だったとは。
*ブーニンや、そのあとの**ユンディ・リあたりは記憶にあり、ユンディ・リはCDを購入しましたっけ。誰かに貸してどっかに行っちゃったかな
*第11回 (1985)第1位スタニスラフ・ブーニン🇷🇺
**第14回 (2000年)第1位 ユンディ・リ🇨🇳
私も、昔の習い事の定番と言えば!のピアノを習っており、何を血迷ったか地元ではそこそこピアノで有名な私立高校への進学のために先生を変えたり一生懸命やるはめになりましたが、音楽でプレイヤーになるのはほんのひとにぎりだし、音楽の先生は違うし、楽しむ側がいいな、と思い断念した次第。青春の1ページです![]()
優勝者リサイタル開催決定!の前に見つけたのが、
・仙台出身
・東京藝術大学を首席で卒業
・出場資格の年齢制限(29歳以下)から、今年が最後の挑戦(初出場は21歳、大学院在学中で2次予選まで)
というピアニスト、京増修史さんのYouTube。
ピアニスト人生で後悔のないように、と再度の挑戦で、見事*予備予選通過者の1人となったようです👏。
*今回日本からは、予備予選通過者10名と予選免除者3名(NFC/ニフツ=ショパン研究所が指定する主要な国際コンクールで上位入賞した実績があるひと)の計13名が出場。
けっこう出るんだな、で、母数は?
・今年は過去最多の応募者数、642名![]()
・ビデオ審査を経て、171名が世界各地での予備予選で競い
・85人が、1次から3次までの予選を競い(つまり、予選の母数は85、うち日本人が13名ということでしょうか。すごいことなのでは
)
・約10名がファイナリストとして*本選に進む
*ショパンのピアノ協奏曲をオーケストラと共演という課題(すごいな!オケとの共演なんだ
)
ということらしい。
うむ。
厳しい世界です。
しかも、29歳以下という年齢制限ありのおまけつき。
まさに、オーディション番組、サバイバル番組そのものです🔥。
ファイナリストと聞くと、どうしてもボイプラを思い出さずにはいられない
。
クラッシックだろうが、K-POPだろうが、
夢を諦めない
自分の好きなことを貫き、極め、世界に認めてもらうための挑戦
が、素晴らしく、美しいことには変わりない👏👏👏
京増修史さんには、同郷のよしみでぜひ頑張ってほしいし、ぜひ、仙台でリサイタル🎹開いてほしいです。
津軽三味線の浅野祥さんのように、母が興味を示すと思いますし
w
その前に、ショパンコンクール優勝者として東京での演奏、心待ちにしています![]()
ちなみに、これまでの日本人の最高位は第2位。
*1970年 内田光子さんの第2位
*2021年 反田恭平さんの第2位(アレクサンデル・ガジェヴと同時受賞)となるようです👍️
本選への意気込み「自分が考えるショパンの演奏をしっかり届けられれば」(6月12日_tbc東北放送より)
京増さん、ファイティーン![]()
優勝者によるリサイタル決定!の記事![]()
