数か月前?に偶然出会ったYouTube番組『Kevin's Englisf Room』。
そのときのトピックは【禁断の検証】1番使える翻訳アプリはどれなのか!1つだけ次元が違う...でした。
で、今回目に留まったのは、チャットAI(音声認識できる🎤AI)の中で、翻訳の性能が高いのは
というお題。
これまた『ことばを扱う』仕事柄とても興味深いトピックだったので、楽しく拝見しました![]()
いまや通訳者、翻訳者という言葉のプロたちも、この分野の日進月歩にはとても敏感ですから(私自身は通訳者でも翻訳者でもありませんけれど)
おりしも、昨日の同年代とのランチタイムが生成AI(*Copilot)の話題だったり、遅ればせながら最近Geminiを使いはじめたこともあったりとシニアはシニアなりに
頑張っていますw
恥ずかしながら、Copilotの存在は知らなかったけど、スマホを見たらしっかりアプリが入ってましたわ『M365Copilot』。
*日本人は”コパイロット”と呼んでいる人が多いらしいですが、アメリカ育ちのケビンによると”コーパイロット”が正しいんじゃない?とのこと。Microsoft発ですしね。たぶん、そうでしょう
。
そもそもですが、
生成AIを使うにあたっては、プロンプト(AIにタスクを実行させるための指示。これが明確&適切であればあるほど有効な結果が得られるというもの)がとにかく重要。でも、その指示を出すのが人間なので、まだAIより人間が優位ってことですかね、安心。
今回の動画は、翻訳機ではない音声認識可能な生成AI(ChatGPT、Gemini、Copilotの3つ)を使って翻訳検証してみよう!というひねった企画なので、まずは
・「翻訳をしてほしい」というに目的のために、「翻訳機になってください」というプロンプトを出す、というのが最初のポイント
なぜなら、その指示をせずにスタートしたら、音声入力したことを単なる質問としてとらえることになりますから。
うむ。そこからってことね。
今回のこの検証で、多くの人が使えば使うほど学習していく生成AIのすごさを感じたし
、最初に得られた結果に対して「プロンプトがよくないのかもね」とユーザー側もどんどん学んでいく、プロンプトの与え方のコツをつかんでいく過程もあったりと、双方間でブラッシュアップできることが興味深くおもしろい!と感じたところ。
AIに使われるのではなく、あくまでも人間が主導者であるために、使いこなすことができるように学ばなければ!というところ。
うむ、うむ。おもしろいですねぇ👏
この検証では、それぞれの特徴があり、あとはユーザー側の好みかな、ってことかと。
動画を見ながら私も同じようにたまたまごく最近使い始めたGeminiを使って、同じように使ってみましたが、結果が違ってくるっていう(数日前の動画検証後も生成AIはひたすら学び続けているってことで)。
とにもかくにも、興味深い、おもしろい、の連発で終わります![]()
半年ほど前、偶然Kevin's English に出会った動画はこちら↓
実は、2022年に、マツコ会議に取り上げられたみたいです。
マツコ・デラックスのアンテナの張り具合もすごいわ👏
