20時閉店に間に合いそうな場合にはほぼ毎日会社帰りに寄っています、二子玉川 東急フードショー。

 

現在は、~厳選ブランド卵バイキング~by 幻の卵屋たまごかけごはん研究所プロデュース)、絶賛開催中です。

 

卵は、まさにdaily foodsで、たとえば海外では日々誰もが消費するものとして税率が低かったりするものです。何十年も前にヨーロッパに行ったときに理にかなったいい制度だと思い、なぜ日本では取り入れないんだろう、と現在に至ります。どこに忖度して今に至るのか。エンドユーザー、消費者を見ていない、っていうのは今のコメ問題と同じだなと思いながら。

 

卵の話に戻りますと、

卵は、長いこと「物価の優等生」(価格の安定性という点で)と言われていますが、ここ最近では毎年のように起こる鳥インフルエンザ感染拡大や飼料から始まり生産コスト全般の高騰の影響で、もはやそういう存在ではなくなっているし(一般消費者にとって)、

 

一方で、個人消費者だけでなく、食品業界や外食産業での差別化による*高級路線も盛り上がっており、たまご周りがだいぶ変化しているなと感じます。

*平飼いや放し飼いなどで、使用目的によって飼料の種類や配合を変えるなどの工夫をこらしたもの

 

そういえば、妹夫婦がカフェ経営していたとき(カフェ・プリムール@あざみ野)、スイーツに適した卵ということを聞き、なるほどね、と思った覚えが。一般的に使われている穀物のほかに、魚粉が使われている場合も多く、でもそれは生臭くスイーツには不向きとか。 たまご購入時には飼料の種類にも目が行くようになりましたっけキョロキョロ

 

そんな中での、たまごかけごはん事情。が本日の話題ですキョロキョロ

 

全国から厳選した卵、好きなものを選んで購入できるバイキング式。

 

 

 

売り場を一回りしてみて、地元宮城県のたまご花ノ木舎の青い殻の卵アローカナ青を見つけました。

一般の卵に比べ、ビタミンB、Eだけでなく老化防止成分のレシチンを多く含むという栄養価の面グッド!と、黄身の色が濃く、味にもコクがあるというもの。

 

 

 

たまごの味をストレートに楽しめる食べ方が、まさに!たまごかけごはんなのでしょう。

世の中には、たまごかけごはんをおいしくいただくための調味料がどんどこ出ています。

 

 

たまごを使ったスイーツでいうと、カステラ

 

 

ちょうど田舎に帰るから買ってみようかな、と手に取りましたが、最近は特に好き嫌いをハッキリ言うようになったガーン母からNGが出たらショックなので、今回はやめておきました。

 

ちなみに木箱に入っており、たしかにカステラ好き、たまごスイーツ好きの方へのおみやとしてはいいかも。

 

 

代わりに!?購入したのは、たまごかけご飯の食べ方いろいろクリアファイル笑