ろGW後半帰省しています。

 

最近東北新幹線はソフト、ハードの両面で不具合が続き、人々の動きが盛んになるこの時期に遅延したり運休したりは絶対やめてほしいと思いつつ真顔 仕事帰りの雨の中東京駅に向かいます。

 

今回は新幹線でいただく夕食用にグランスタのカイセン丼:築地でミニ丼を購入。

 

 

手持ちの荷物が多くなることを乗車ギリギリまで避けるために、改札を入ってからのカフェラテ@BECK'S COFFEE、そして、ちょっとしたスイーツと自販機で伊藤園のペットボトル購入が新幹線移動のときのルーティンですが、BECK'S COFFEEが恐ろしく行列しておりガーン、レジでのオーダーにたどりつくまでに少なくとも10分以上かかると言われ(しかも店員さんの推測でしかないガーン)、オーダー後の待ち時間を考えると、出発時刻20分前でもちょっと余裕ないなと。

 

ならば、構内にはto goできるコーヒーショップが複数あるからーーーBURDIGALA🥐に戻る? いや、イートイン席もそこそこあるからいつもレジは行列だな、うーーむふとん1と考え、新幹線改札のちょうど下階にあるCurly's Croissant TOKYO BAKE STANDなら最小限の縦移動で済むな、と判断し10人以上の行列を離れ、入場を取り消して改札を出て階下に向かいました。

 

これが大正解でびっくりマーク並ばずにカフェラテとピーナッツバター、バナナ、かりかりベーコンという組み合わせに魅かれたエルヴィスサンド(オリジナルとは異なるクロワッサンタイプ)をスイーツ的な役割で購入。

 

 
エズヴィスサンドがエルヴィス・プレスリー所以だということは想像に易しいですが、とにかくピーナッツバターバナナ(甘み)ベーコン(塩味)の組み合わせが気になったわけで、その由来をググってみたところ、エルヴィス・プレスリーのとにかく好きなものを詰め込んだおふくろの味とのこと。

 

オリジナルはクロワッサンではなく食パンで、ピーナッツバターをたっぷり、バナナをバターでソテーし、ベーコンをカリカリにソテーし、具を挟んだサンドウィッチを揚げ焼きするというものびっくり

間違いなく高カロリーで今風に言うと背徳感半端ないガーンですが。

 

ちなみに、Curly's Croissant では、これにチェダーチーズとメープルシロップを加えるというオリジナリティを加えたもの。

 

昨年好評を博したということで、「GRANSTAパンフェア2025」で復活したらしいです(先月すでに終了)。

 

 

うむ。
クロワッサンにしたのはよかったけど(そりゃあクロワッサン🥐屋さんですから)、いつ来る?いつ来る?という期待とわくわく感とは裏腹に、残念ながら私目線での「このコンビネーション、最高飛び出すハート」の瞬間は訪れなかったので、リピはないな笑い泣きと思った次第。

 

なんだろうはてなマーク、甘みと塩味はグッド!のはずなんですが、酸味のあるバナナだったのかな、その酸味が私にとっては不調和でした笑い泣き

酸味の少ないバナナをチョイスしたらよいかも、とも思いますが、これはもう嗜好の問題ですから。

 

 

新幹線後ろで、今回の車両の話新幹線前

 

今年になってから、年始の帰京、4月の津軽三味線公演鑑賞(母の付き添い)、今回のGW帰省、そして夏休み前の6月にたぶんまた帰省することになる、と年に5度は帰省する東北新幹線ユーザーなので、毎回がちょっとした新幹線後ろことりっぷ新幹線前です。

 

今回往路はえきねっとの事前予約で割引席は取れずプロパー利用。

連結部分が外れるということが直近で2回ほど発生しているつばさと連結したはやぶさでした。

 

つばさ(山形新幹線車両)は、はやて・はやぶさ・やまびこ(北海道・東北新幹線車両)とは異なり、2席+2席の並びが新鮮ではありましたが、座席のピッチが狭い? シートの色が明るく飲料のこぼしシミなどが目立ってうーん真顔って感じだし、車両もなんとなく汚れていたので、これもできればリピは避けたいかも、と思ってしまいました。

 

しかし、いけないびっくりマーク。『しあわせな時間いろいろ』でネガなことを言ってはびっくりマークと反省

 

今回は、遅延なく安全に運行していただきありがとうございましたキョロキョロ

 

そして、エルヴィスサンドも、誰でもが大切にしたい家庭の味、お母さんの味ですからねキョロキョロ

それだけで心温まる思い出です愛