ふ会社帰り、20時までの営業時間に合うようであれば必ずと言っていいほど立ち寄る二子玉川のフードショー。
地下に降りてすぐのスペースでは、期間限定のイベントを開催しており、GW期間中の5/7までは*『日本百貨店』の出張!販売です。
*バイヤーが、日本各地の「これ!」という食品や工芸品を厳選し販売
今回は工芸品はなく食品販売のみ。
通路沿いの良いポジションには、他の食品に比べ手軽な値段で購入できるご当地パンが並びます。
商品の陳列は理論に基づいていますから、ディスプレイで売り手がなにを売りたいのか?ということがわかるというもの。
同じ造りの陳列台がカテゴリー別に並んでいるため、陳列台の高さ、幅などの大きさで強弱をつけることができないっぽいので&イベントだし、セオリー通りに陳列しているかどうかはちょっとわからないけども一般的には、
・中央配置は、視認性が高い(視線がいきやすい)
・日本人は右利きが多いので、右側の配置のものを手に取りやすい
*視線は左から右に流れる傾向あり→左上から始まり、右下で終わるのが「Zの法則」
・商品の強弱(売れ筋とそうでないもの)での工夫
*売れ筋と売れ筋の間に”そうでないもの”を挟む
・注目してほしい商品には、POP(Point Of Purchase)を工夫する
などなどあるらしい(もちろん他にもあります)
テーマ:ご当地パン
これは特に注目してほしいもの→この商品だけのPOP、力入ってます!
うむ。たしかに商品説明があると、足を止めて読んでしまいますねぇ
パリパリチーズ(兵庫)
最近はいろいろ取り上げられています🍚
で、実食。
ちょっとしたプレゼントにも使えるようなラッピング済みの商品もありの
テーマ:フルーツ系商品
単独POPの権利!を得たwやきいもふ菓子(静岡)
あ、これは手に取って購入を検討しました、「たま麩」(愛知)。
インパクトありのビジュアル&フレンチトースト風とは
!
そして、私が今回唯一購入したスイーツ。
でも、POPのある釜揚げわらび餅より、「加賀棒茶」使いのわらび餅(石川)にひかれましたので
。
わらび餅をの容器から器にうつすとき、もう*加賀棒茶の香りが漂います
*金沢発祥で、製茶過程で選別された茎の部分を焙煎したのもので茎茶とも呼ばれる焙じ茶(一般的なほうじ茶は葉を焙煎したもの)。茎は葉よりアミノ酸を多く含み、苦みや渋みが少ない。
ちなみに、*京都の棒茶も有名で、友人のご主人(京都の某大学で教授職)がお土産に買ってきてくれたことがありました。
京番茶は、蒸す→揉むという製茶過程をやらずに乾燥させる、とちょっと異なり、それを強めに焙煎するため、焦げ臭さあり、だけどあっさり、という特徴があるとのこと。
うむ。 たしかに、強めの焙煎によるパンチある香り&風味だったなぁ、と
。
実は、焙じ茶好きが高じて、日本茶葉専門店「枝村園」@鎌倉の自家焙煎の焙じ茶を買いに足をのばすこともありました。
焙じ茶をよく飲むようになったのは、以前1か月ほど入院した際に、食後に必ず出てくるのが焙じ茶だったから。
きっとそれなりの効用があるはず、と調べたところ、緑茶よりカフェインが少なめで、リラックス効果や胃腸の負担を和らげる効果がある、とのこと。なるほどね。
さて、パッケージをオープン!
ちょうどよいサイズ感だったので、色もマッチしそうな蓋付きの湯呑茶碗に盛り付け、いただきました。
これ、使えるな、和のスイーツの器として







