本日残業で帰りが遅くなった電車の中でのニュースチェック、目に飛び込んできたのは、第266代ローマ教皇:フランシスコ死去という文字。

 

くしくも、いま話題の『コンクラーベ(教皇選挙)』の鑑賞後、ローマ教皇や教皇選挙について、深堀をしていたところだったのでいろいろな意味で衝撃でした。

 

20日の復活祭(イースター)のミサ(@サン・ピエトロ大聖堂、バチカン市国)に参加し、イタリア時間4月21日、午前7時35分、逝去された、とのこと。

 

ローマ教皇庁が21日に正式に発表したため、教皇死去後15日~20日の間に『コンクラーベ(教皇選挙)』が実施される見通しとのニュース報道がありました。復活祭の翌日に帰天されるとは・・・。

 

心よりご冥福をお祈りいたします。

 

『コンクラーべ(教皇選挙)』という言葉は、歴史の授業で習った程度で、カトリック信者ではない私にとって未知の世界ですが、この映画で、

 

教皇の死去→所有者である教皇の死による漁師の指輪(印章)の破壊→選挙権をもつ枢機卿が全世界から集結し閉ざされた会場(システィーナ礼拝堂)での選挙→新教皇誕生までのプロセスがフィクションとノンフィクション両方の要素を入れつつ描かれていて、取り上げらる素材ひとつひとつがとても印象的で興味深いものでした。

 

第266代フランシスコ教皇の功績を振り返り、ご冥福を祈りつつ、ぜひ2度目鑑賞しようと思います。

 

↓復活祭でのフランシスコ教皇の「世界平和」を願うメッセージ全文↓

 

復活祭に参加された最後の姿↓

 

 

これまでの功績を比較的わかりやすく伝えていたニュース↓

 

 

教皇の死去から始まる映画『コンクラーベ(教皇選挙)』の予告編