タイムリーに投稿できませんでしたが、

2月16日掲載の 텐아시아/テン アジア( 한국경제신문/韓国経済新聞の子会社でエンタメ情報媒体)に、2/14カムバックしたONE PACTの記事が載っており、掲載のグループ写真(特にリーダージョンウ)が、やっぱり本国に愛されてこそのK-POPアーティストだな、という感じでとてもよいグッド!

 

 

そして、インタビュー内容がまた、

日本大好き!という日本国内取材記事ではなく、いかにも本国での発言、自分たちの才能を信じて、これからも自分たちのやりたいことをやっていくんだという強い意志を感じるし、お膳立てされた&意に沿わないこともあるかもね真顔のコンセプチュアルアイドルじゃなく、さすが自作アイドルの強気な感じがとてもよいグッド!グッド!

 

それがまさにONE PACTが好きな理由、応援する理由ですグラサン

 

全部訳すのはちょっとしんどいので、部分的に抜粋し&多少の意訳してみた。と言ってもゼロからではなく、MTのあといや明らかに違うっしょ&違和感あるな、というところを整えた程度ですが、とりあえず✋。

(自動翻訳かかる人は、ちょっと変だけどそのままどうぞ。掲載写真がどれもいいから記事にとんでみてください✋)

 

で、記事・・・・

 

「BOYS PLANET」第二次戦勃発*…ONE PACT/원팩트「競争とは思わない、僕たちは隠れた宝石」

 

Mnet「ボーイズプラネット」出身のメンバーたちが属するグループのカムバック時期が重なった中、ONE PACTが彼らだけの音楽的色が詰まった曲で戻ってきた。

3枚目のミニアルバム「PINK CRUSH」(ピンククラッシュ)でカムバックするONE PACTを去る13日、ソウル中林洞テンアジア/텐아시아でインタビューした。

 

今回のアルバムの最大の特徴は・・・

すべてのメンバーが作詞に参加したという点だ。

ファンソング♪& Heart(エンハート)♪)はメンバーが全員参加しただけに意見衝突があったのではと思われるが、メンバーそれぞれがファンに言いたい言葉を込めた曲だけに、意見が分かれず、作業順調だった、とのこと。

 

テグ:ファンに言いたい言葉を詩のように書いて送ってくれれば僕が組み合わせてみると言ったんだけど、実際メンバーが作詞したのを見たことがなかったので、そんなに大きな期待をしていなかったけど、メンバーそれぞれの違う感じのカラーでよく送ってくれたので、その歌詞を少しずつ編集して入れてみるといつのまにか曲が完成したんです

 

前回のアルバム以後4ヶ月ぶりのカムバック。カムバックの日程のせいで大変じゃないかと尋ねると、

ジョンウ:むしろ活動があまりできないことのほうがもっと大変。こうして活動を続けることができることに感謝します

 

テグ:楽しい。曲を書くのは仕事だけど、自分の趣味の一部だから。ONE PACTが十分に存在感を示すことができれば、他のチーム曲も作ってみたいです

 

ソンミン:僕たちは(テグを)離さないよ

 

ジョンウは今回も「セルフメイドビデオ」という名前のミュージックビデオ制作に参加した。企画から撮影、編集まで全過程を指揮し、監督として役割を果たした

ジョンウ:僕は映像に触れるのが好きだし、撮影するのも好きです。いい曲を表現できる方法はあまりにも多く、伝える方法もたくさんあるのにもったいないと思ったので、代表にカムコーダー(ビデオカメラ)ひとつで、ブログの感じできれいに映像を作ってみようといいました

 

テグ:ほとんどタイトル曲に注目が集まるけど、アルバムには収録曲が本当に多いので、映像を通じて曲をより知らせることができてうれしいです

 

今回は今までただ一度も試してみなかった愛をテーマにした歌でのカムバック💙

テグ:ずっと新しいことをしようと努力しています。(僕たちには)限界がなくスペクトルが広いことを見せたい。どんなジャンルでも完成度が高く上手くなる姿を見せることが目標。次のアルバムでもこれまでやってみたタイトル曲とは違う曲をやろうとしています。メンバーたちはそれぞれピアノ、ギター、ドラムなど楽器を扱うことができるし。

 

ソンミン:僕はカスタネットを打つことができます

 

ジョンウ:僕はゴングを打つことができます

と、周囲の笑いを誘った(さすがリーダーグッド!

 

<ここでおさらい(するまでもないけどキョロキョロ))>

ONE PACTは2023年に放送された「BOYS PLANET(ボイプラ、*韓国では「ボプル」というらしいびっくり)に参加していたメンバーによって構成されたグループ。そのうち18人のファイナリストとして最終ステージに立ったのはリーダーのジョンウ、そして、メボのジェイ。


この時の上位9名がZEROBASEONEとしてデビューし活動している。

 

ボプルで脱落したことについて、
ジョンウ:もちろん残念です。あの時こうしたらどうだっただろう?ああすればデビューできたのだろうか?という思いもありましたが、ONE PACTとしてデビューしてからは残念だと思ったことはありません!

 

イェダムは、”ボプル”の時とは異なり、最近完成型美貌を備えてK-POPファンの間で話題になった。(っていうか韓国ではそうらしい)

イェダム:こんなに大きな関心を受けるとは全く知らなかったのですごく驚きました。 ボプルに出演した時より13kgほど落としました。デビューしたかった。あまりにも切実だったので、ただ痩せなければという考えしかなかった。 アイドルは実力も重要ですが、同時に見られる姿も重要だと思う。様々な方面で努力します!

 

ONE PACTに先行し”ボプル”に参加したメンバーたちで構成されたEVNNEが2月10日「ホットメス」(HOT MESS)でカムバックした。ZEROBASEONE2月24日、ミニ5集「ブルーパラダイス」(BLUE PARADISE)でカムバック。

が、本日24日のカムバックの記事を見たら、*2026年1月でZEROBASEONEとしての活動は終了するとのことびっくり

(*だから、というわけではなくもとから仲いいけど、キム・ジウンとしょっちゅう連絡とっているっていってるのか、ジョンウは?と思いつつ)

 

ONE PACT、EVNNE、そして、ZEROBASEONE。3グループのカムバック時期が重なり、いわゆる”ボプル”2次戦となったが
ジョンウ:競争だとは思わないし、特に考えたことはありません。みんなそれぞれの位置で頑張る友人(同士)であり、頑張っている友人(同士)で、お互いに応援しあう仲です。

 

ソンミン:一緒に苦労していた友人(同士)で、現場で会えば嬉しい。元気?と聞き、歌がとてもよかったよ、という話をしたり、(ダンス)チャレンジもします。

 

'ボプル'出身グループの中でONE PACTだけの魅力

それは、音楽作品に彼らだけの色が色濃く出ていること。

 

テグ:僕たちの強みは、アルバム作業にすごく多く参加するということです。

 

・ジョンウは、デビュー以来ずっと'セルフメイドビデオ'という名前のミュージックビデオを制作してきたし、

・テグは、作詞・作曲・編曲に参加しONE PACTだけの音楽的な色を構築した

タイトル曲「100!」はレトロなシンセサイザーと軽快なギターサウンドが印象的なファンキーなポップダンス曲。テグが作詞・作曲・編曲に参加し、さらに深まった音楽的スペクトルを披露した。

 

ONE PACTが4ヶ月ぶりに発売する♪PINK CRUSH♪は愛という感情をさまざまな側面から表現しているアルバム。

タイトル曲「100!」をはじめ、「&Heart」、「WILD:」、「B2U」、「몇번의 하루 / WAIT!」、「고백 / Confession」、「 Never Stop」まで様々なジャンルの合計7曲が収録されている。

 

ひらめきちなみに、「100!」は、「キミを好きな理由を毎日新しく100個言ってあげる」という内容飛び出すハート。言葉のひとつひとつ、行動やしぐさのひとつひとつ全て好きってことですかねー。青春だキューン

 

しかし!!イルボンペンは歌詞の意味を知らずに暴走するときがあるから真顔 

今回で言えば、SNSで多用されている100点満点の100ではありませんよ、彼女に対して「きみは100点満点!!」ということではないぞ! テグがそんな平々凡々な歌詞を書くと思っちゃあダメ!! 天才なんだからグラサン

 

思い返せば、前のアルバムの時、ラジオ番組に出演し♪My dear♪をライブしたとき、とても切ない別れの曲なのに、耳心地がいい曲調だからか「寝るときに聴きたい」という書き込みがあった笑い泣き

 

その時のメンバーの反応が・・・大あくびという感じだったけど、さすがソンミン!「かわいい~」と、これまた謎の返しで和ませていたけわ。と脱線はほどほどにします。

~~記事に戻りまして~~
ONE PACTの3番目のミニアルバム「PINK CRUSH」は14日、正午各種音源サイトを通じて公開された。

「僕たちは隠れた宝石。メンバー一人一人が素敵で魅力的な友人です。これからがもっと期待されるグループです!」

 

ひさびさ見たぞ、ONE PACTポーズグラサン

 

記者キム・ジウォン(テンアジア)ニム ありがとうございました愛

 

PDニムから「よかったよ」とうれしい声がけがあったというMcountdownより