年齢を重ねると、同年代の集まりは健康話(あとは投資関連wというか老後の備え問題)になりがち
妹夫婦が食に対して意識高い系で、脱サラし
『安全・安心そしておいしい』にこだわったカフェを経営していたこともあり、やはり「食は大切」と日々過ごしていますが、朝食をお米(和食)にするのは難易度が高いので、せめて毎朝のパン食は、基本的に白いパンではなく茶色いパン
を選んでいる次第。あ、でもパスタも全粒粉です(ソースとの相性があるけど)
茶色いパンとは、つまり、
ビタミン、ミネラルが多く含まれている全粒粉入りパンや(お米でいうと「玄米」)、ビタミン、ミネラルに加え食物繊維が豊富なライ麦パンあたり。
しかし、ライ麦パンはどうも毎日という感じにはできず、またどちらかというとハード系が好きでクラストをカリッとして食べたい派としては、世の中に出回っているライ麦/全粒粉の配合比率が低く、甘みを感じるほど砂糖が入っていたりするやわらかい食パン系は好みません。トーストしただけではなんなのでなにかしらスプレッドが必要ですし。そもそも、食パン系以外にライ麦/全粒粉入りを扱っているベーカリーそのものが多くないから探すの大変。
そんななか、わたしの定番になっているのがアンデルセンの「ごまのパン」で全粒粉とライ麦入り。
余談ですが、もちろん、マーガレット・クラブのシールは集めています
何日かおきに「ごまのパン」だけを買いにいくので、ごまのパンのひとと呼ばれているかも
そして、「ごまのパン」と一緒に食べているのが、粉・塩・水のみで醸す有機スペルト小麦を使った伝統製法パン/チョコ@おへそパン(購入はビオセボン)。
プレーンもあるけど、チョコ好きなのとごまパンとの組み合わせなのでチョコかな。そして、お召し上がり方の説明が具体的でとてもよかったので
→ スライスしてお召し上がりください
→ 加熱なしでも・・・軽くトーストすると焼き立ての風味がよみがえるのでオススメです
→ お好みで、オリーブオイルやジャムなどとご一緒に。
こういうの大事だなぁと思いました。勉強になります!!
消費者は、どうやったらおいしくいただけるのか、自分なりに研究するとは思いますが、おいしい食べ方を発見するまでに至らず脱落する可能性もありますから。つまり、リピートなし。それがお安いものでなければ、なおさらのこと。
一番目のスライスしては、は手に取ったときの重量感でそうでしょうね、と。
二番目のトーストも、それはそうだよね、と思うけど
トーストは「軽く」とか「焼き立ての風味・・・」とか、チョコだけど、オリーブオイルか!!というところが、いちいち効いている
と思う
。
この朝食が、昨年の夏から続いていますw (飽きるまで続けるタイプ
)
オリーブオイルは、サンドメニコ オーガニックEXバージンオリーブオイル
@ビオセボン。
ポリフェノールによる苦味/辛味が癖になっています
おすすめ
で、今回の記事を書くにあたって、おへそパンをググってみたところ、かなーーり興味深いものでした。
この思いを日々いただいているのか~という感じ
広島方面にいくことがあったら、ぜひカフェに行ってみたいぞ!!
パン作り動画@おへそパン↓
パンへのこだわり@おへそパンPR動画↓

