山の神温泉にはじめて行ったのは、2022年11月@山の神温泉 優香宛。
建物の造り、お湯(源泉かけ流し)、お食事、おもてなし、と4拍子揃い、なかなか積極的なOKを出すことのない母も満足してくれたようなので、昨年は母の区切りのお祝い
”〇寿”
でもあったため、さらに高級路線の清流館にしてみました。
今回はそのレポートです。2023年11月は母の誕生月なり。
実は、今年も明日、明後日で優香宛さんに一泊予定なので、そのレポートは後日(会社はリフレッシュ休暇取得中)。
ほんとは今年も清流館に泊まりたかったのですが、テレビが壊れ突然の大きな出費になったので、今回は我慢w
山の神温泉は、いわゆる温泉宿が軒を連ねるような温泉街ではなく、どちらかというと山の中、自然の中のあります。
朝に裏手にある川沿いを散歩していたら「熊に注意!」の標識があるくらい
昨年11月25日。
まだ雪がほんのちょっと残っているエントランス。大人の隠れ家というコンセプでしょうか、「〇〇ホテル」的な看板はなく。紅葉の赤と雪の白のコントラストがいい感じ。
お部屋がそれぞれ独立したような造り(建物に入るエントランス側からの外観)
ウェルカムドリンクなどいただきながらのチェックイン
(荷物がソファまわりに散乱💦はスルーしてください✋)
ロビーは広々しております。
中庭を囲むような形で、宿泊棟やレストランが配置されており、庭の木の色づきもいい感じ
記事が掲載されている雑誌などが並ぶ
さて、お部屋に入ります。
これがまた満足度が高い
リビングも広々しており、
寝そべることができるソファベッドありのテラス、
畳のぬくもりもありながら、いわゆる和室使用の低めではなく、しっかり高さのあるベッド。
これが高齢の母にはありがたい仕様であり、宿選びのポイントになっています。
リビングの壁掛けテレビの裏側が、扉なし回遊式のこれまた広々とした洗面室と
源泉かけ流しの半露天風呂。
湯船の高さから天井高までめいっぱい大きくとってある窓で開放感が味わえるという半露天タイプ。
*温泉宿を選ぶ場合には、源泉かけ流しもポイントとしています
宮沢賢治の作品をモチーフにした柄で岩手、花巻を感じる茶器
お宿に頼んだホールの誕生日ケーキ🎂は自然の冷蔵庫に置いておきましたw
外から室内を撮影📷
壁かけのテレビも大きくてナイス
これはかな~り満足度の高いリピートしたいお宿です。
お食事はどうかな、母は満足してくれるかな・・・
(つづく)















