「僕がバレエ・ダンサーを夢見てはいけないの?」
人生において好きな映画は数々あれど・・・わたしのベスト3に入る作品、
昨日23年ぶりにスクリーンに戻ってきた「リトル・ダンサー」を鑑賞してきました@チネチッタ川崎。
そして、冒頭はそのキャッチコピーです。
あらすじ:環境や偏見に負けずバレエダンサーを目指す少年の奮闘と家族の絆を描いた物語。
とかなりざっくりですが、とりあえず。
そして、突然ですが、推しであるアスリート出身のONE PACT リーダー、ユン・ジョンウ。
デビューシングル”Must be nice"/"좋겠다" MVのリアクション動画で、その力強くもしなやかで指先や足先、表情まで神経を降り注いでいる美しいダンスソロを披露する彼を、筋肉質のバレリーナと呼んでいる人がいたことを思い出しました。
ダンスに縁もゆかりもない私がジョンウのダンスにはまり、アップ動画を見まくり、挙げ句、この歳で
ダンスを習いたい‼と思ったという。
それだけ人を惹き付ける、彼はストイックなアーティストです(以前の繰り返しになりますが、私は彼らONE OACTをアイドルとは呼びたくない、というこだわりあり)。
彼は、アスリートだったご両親からその血を引き継ぎ、幼い頃から運動選手になるべく水泳やスピードスケートをするわけですが、中学生の時に友だちに誘われダンスにはまり、両親の大反対を受け、つらい時期を過ごします。
まるで、「バレエなんて男がやるもんじゃない」と父親から猛反対されたリトル・ダンサーのビリーと同じだ
、「ダンスなんて、アイドルなんて男のやるもんじゃない」という反対だったのかな「僕がアイドルを夢見てはいけないの?」というジョンウの当時の声が聞こえてきそうでした
。
で。
昨日は純粋に、大好きな映画の復活を楽しみに行ったのに、冒頭からなぜかジョンウと丸被りしてしまい、大号泣
となってしまいました。
そういえば、ボイプラで練習生の家族を招待し、御披露目したことがあったけど、ジョンウの家族は来ていませんでした
。その時海外からわざわざ駆けつけた家族もいたけど、ジョンウは友人が来てくれたんだけど、家族はその場にいませんでした(泣ける)![]()
。
ONE PACTは、大手とは程遠い、彼らのために立ち上がったごくごく小さな事務所所属というハンデがあり、歌番組、とにかく本国でのテレビの露出が少ない(最近のサバ番で審査員をしているキム・テウが、韓国では大手事務所でないと歌番組に出演するのもしんどい厳しい現実があると言ってた
)。
なので、&♡はひどくやきもきするけど、事務所がこじんまりしている分風通しが良さそうだし、与えられたものに自分達を合わせるのではなく、自作アーティストグループとして、自分たちのやりたいことをさせてもらえるというのがよい![]()
自分がやりたいことをやる、ジョンウがグループ結成前から言い続けていること。
自由には責任が伴うけど、それは覚悟しているはずなんだ👍️
その覚悟を、&♡の一人として支えていく、というのがわたしの仕事だと思っています。
ちなみに、ジョンウのダンスは、セブチのホシ先輩と同じで独学です。なのに人の心をつかんで離さない、惹き付ける魅力がある、って素晴らしいことです
。
あとは、そうねぇ、、、いっときミュージカル俳優になるのが夢だったと言っていたし、最近はラップ以外の出番が増えているから、ボーカルレッスン頑張ってほしい![]()
ジョンウの家族![]()
今年3月のZepp tour 最終日@羽田には、家族総出で来てくれました。今は応援してくれています。(いくら、日本にはお母さん年齢の&♡が多いとは言ってもね
実の母に勝るものはない) よかったね、ジョンウ![]()
ここで、以前秋夕の時にアップした動画を再度紹介します。
韓服をまとったジョンウ。
このMVの中で韓服ならではの裾払い(あ、お相撲ではありませんね
)ならぬ、裾捌き(左手で裾をふわっと
)による「見せる」&「魅せる」演出をしています。
すごいよ、君は![]()
