質実剛健(SAMURAI JEANS編2)
今日はSAMURAI JEANSについての二回目のブログにしようかと思います。
前回の回を見てない方はまずはこちらを、SAMURAI JEANS編 。
前回は約6年穿いた「零(ZERO)モデル」を紹介しました。
今回は、自身二枚目のSAMURAI JEANS「倭(YAMATO)モデルを」紹介しようと思います。
前回「SAMURAI JEANS」はヘビーオンスデニムだという事を説明しました。
「零モデル」は17ozでした。
今回の「倭モデル S001JP」は少し柔らかめの15oz。
少し柔らかめと言っても、現行のリーバイスが11ozなのでそれでもかなり厚い生地になってます。
今回は購入時から写真を撮り続けていたので、例の「SAMURAI」恒例のワンウォッシュ後に「JEANSが一人で立つ」現象を紹介することができます。
購入時は織られたままの状態なので、「のり落とし」「生地の縮みをコントロール」という意味を込めて一回家に持ち帰りワンウォッシュ。
生地を裏返しにし、ぬるま湯に2時間くらい浸し強めの水流で洗う。
脱水後日陰干し。
きれいに乾いた後でヘビーオンスデニムならではの例の儀式を・・・。(笑)
この後、お店に持って行き裾上げ。
このJEANSとの長い付き合いが始まりました。
これからどんな経年変化をしてくれるのか楽しみです。
そして、今約8か月弱穿きました。
経年変化具合はまた後ほど・・・。
ここでちょっと「倭モデル」の事を少し・・・。
「コンセプト」
日本人による、日本だからこそ生み出せるジーンズの創造
「生地」
原綿は「超長繊維」を使用。
穿き込むと身体に自然に馴染み、今までのシリーズ(零17oz、侍19oz等)とは正反対の穿き心地となる。
「染」
ピュアインディゴで出せる限界特濃色。
糸の芯白を大きく残しており、色落ちのときのアタリがつきやすくなっている。
「織」
旧式の力織機にて、機の限界まで打ち込みを入れて織っている為、タフで上等な織物となっている。
「耳」
「カスリしぼり」という技法を使い、「藍染め」と「銀糸」をミックスさせている。「カスリしぼり」とは、人間の手で行われていた作業であり、その為場所によりねじれ方が異なり、パンツ一本一本で耳の見え方が変わってくる。
通称「倭耳」。
「スティッチ」
やや大きさの違う二羽のカモメが羽ばたく姿を描く。
「革パッチ」
日本の美しさを表現したデザイン。
偉人達が残した伝統的な日本の美を守りつつ、立てていかなければいけないという意味を込めている。
荒波の奥に富士山が描かれた日本画風デザイン。
牛革の焼印タイプで、ヌメ革は使い込めば使い込むほどに味が表れる。
「銀ボタン・銀リベット(さくら)」
三重県に天然記念物に指定されている「不断桜」(ふだんざくら)というのがある。
その名のとおり四季を問わず花を咲かせるらしく、春に満開になるだけではなく、秋ごろにも紅葉と競演するかのように満開になるという不思議な桜。
この不断桜の生命力の素晴らしさを見習うように、サムライジーンズもたとえ逆境にあっても絶えず咲き続けていきたいという思いをこのさくらボタンに込めている。
・・・頑張って書いてみました。(笑)
これから何年かかるか分かりませんがこの一本を満足のいく一本に仕上げたいと思っています。
CBCメンバーの「あ~きてる松本」氏が今月とうとう「SAMURAI」デビューするとの情報が。
しかも、福岡限定の一品という話です。
予約済みでそろそろ納品と聞いています。
楽しみですね!!
届き次第メールにてJEANSの全貌を見せてくれるらしいのでこのブログでも紹介できるかと。
最後に約8か月弱穿いた経年変化を・・・。
だいたい一週間に一回の頻度で着用。
やっとアタリがついて、ヒゲが少しづつできていっている状態です。
穿く頻度が減っているのでもっと穿いてバシッと経年変化させたいですね。
これからが楽しみです。







