皆さま、お久しぶりです。
しばらくぶりの投稿です。

書いていない期間、様々な出来事が
起こって…

哀しすぎて、もはや
どんな言葉も、何を言っても
伝えられないのではないか?
何の力にもならないのではないか?という、気がしていました。

震災で被害にあわれた方々の力になりたいと、
瓦礫撤去のアルバイトに行こうと面接へ行き、場合によってはそのまま現地へ行ける身支度をして
…だけど、女性では過酷な仕事に耐えられないのでは?という理由からか
どこも断られてしまって。

切なかったです。

それでも、昨年中に
石巻市を訪問することが出来ました。

訪れて、聞いたお話は
一生忘れません。

現地で頑張る方々の、忍耐強さ
自分より、隣人を思う優しさ。

まだまだ私は、器の小さい人間だと
痛感しました。

もっともっと、神様に近付くには
私の中で、精錬されなければ…。

誰かの為に、出来る事。
半分、答えは出かかっています。
まだ、私の中でまとまりきってません。

あとは、踏み出す勇気。
諦めず、頑張ります。








Android携帯からの投稿
私の住むマンションは、
鉄筋コンクリート作りのせいか
夏も結構、涼しくて快適です。

だけど、夜、部屋の明かりを消すと

まさに、闇そのものなんです。

今まで住んでいた、どの部屋でも
こんなに、闇に飲み込まれそうな気持ちに

なった事がありませんでした。
原因が、全く分かりません。

とりあえず、小さなライトを点けて
電球の暖かい光で
どうにか安心して眠っています。


部屋の中に、星空を作りたいです。


私の人生なんて、いたって短くて
私の悩みなんて、宇宙から見たら
とってもとっても、小さいでしょう。


そして、小さな私という存在は
更に小さく小さくなっていくのかな…。








Android携帯からの投稿
皆様、お久し振りです。

しばらく、ブログの更新が途絶えておりましたが
元気にしております。

3月11日…。

人の想像を遥かに超えた、自然の脅威。

人が、自然の前には、いかに無力かということ。

そして、多くの物を失ったけれど
助かった方が、互いに支え合って
力強く、生き抜こうとする姿に
むしろ、テレビを観ているこちらが元気をもらっているような。
本来ならば、こちらが支えるべきなのに…。

ちょっと前の話になりますが、
パウロ・チョー・ヨンギ牧師が
日本に震災が起こったのは、
偶像崇拝ばかりして悔い改めないことへの罰
と発言し、物議をかもしておりましたね。
この牧師さんは、韓国ではカリスマ的人気のある方ですが。

私は、一個人の意見と受け取りました。
第一に、それならば
被災して倒壊しているキリスト教会があることを
どう理解すればよいのでしょうか…。

あと、世の終わりはこのようになるという聖書の記述と
震災後の状況で、まさに教訓といいますか
当事者は実感するだろうと思われる記述も、あります。

幼い子を連れた母親。
家に戻らなかったことで、助かった人々。

惨状をテレビで観ていて、本当に恐くなりました。

だけど、今は
世の終わりではない、と私は
思っています。

震災地で、傷付きながらも
支え合って復興しようとする方々。
震災地の外から、様々な形で
支援する方々。

大切なことに、幾つも
気付かされました。

思うところが、たくさんあります。
また、更新していきますね。


ローマ人への手紙
第16章17~19節より引用

さて兄弟たちよ。あなたがたに勧告する。
あなたかたが学んだ教えにそむいて分裂を引き起こし、つまずきを与える人々を警戒し、かつ彼らから遠ざかるがよい。
なぜなら、こうした人々は、
わたしたちの主キリストに仕えないで、自分の腹に仕え、
そして甘言と美辞とをもって、純朴な人々の心を欺く者どもだからである。
あなたがたの従順は、すべての人々の耳に達しており、それをあなたがたのために喜んでいる。
しかし、わたしの願うところは、
あなたがたが善にさとく、悪には、うとくあってほしいことである。