清滝峠〜高槻こいのぼりフェスタ、翌日の十三峠 ライド | ディックのロードバイクと共に

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50代にして始めたロードバイク 。様々な艱難を克服した満身創痍のローディーが綴るブログです。興味を持たれましたら、どうぞご一読ください。

さても見事な1000匹のこいのぼり。

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5月5日。
GW後半も残り2日となった この日は、翌日のグループライドを考えて近場を走ることに。となると、いつもの清滝峠。

一昨日の自己記録更新時の平均出力を参考にして、今回はもう少し出力を上げてみることにする。最後まで脚が持つかは分からないが、FTPを上から引き上げる意味でもトライしてみても悪くはない。

中野ランプをスタート。
最初の緩やかな勾配はいつもより高い出力で登り、R163高架下もケイデンスを高くして出力を下げない。一つ目の信号は上手く通過して、ここからの登りも高めの出力で。いい感じで登っていくも、二つ目の信号で引っかかる。
再スタートして、ここからのキツめの勾配も高めの出力。ホテル ゴールド通過タイムもこれまでのベストに匹敵する。
後半のここからが踏ん張りどころ。九十九折のヘアピンを通過するタイムはこれまでのベスト。行け行け! となおも踏みしめゴール!
結果、一昨日のタイムをさらに14秒更新。ニヤニヤ
赤信号の影響は3秒差。悪くはない。
でも出力は一昨日とほとんど変わらず。出力分布を見てみると、Peek値周辺に固まっているものの裾野が広がっているので、下側の出力を減らすだけでもまだタイムは伸びそうだ。

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この後、更に2本清滝峠を登る。2本目の出力は少し抑えめにしたが、1本目の10%ダウン。これは落としすぎと途中で気づき、あげるも時すでに遅し。3本目は出力が出せなくなり、更に5%ダウン。これ以上やっても出力が下がり過ぎていて徒労に終わるので(ハンター氏教本によると)、ここでストップ。

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すこし物足りないと思いながら下っていると、ふと思いついたのが高槻のこいのぼりフェスタを見に行くこと。あちこちのブログで取り上げられていたことを思い出したのだ。

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少し遠かったけど、それはそれは見事に鯉が青空に舞っていた。

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走行距離  57km
獲得標高  856m

連日のタイム更新は嬉しかったが、その後 何本も登り返したのは調子に乗りすぎ。だって翌日は、あの十三峠にチャレンジするから。

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明けて翌日の6日。
園長さんに誘われて、チャリ部。のイチゴ狩り+峠三昧ライドに参加。でもいつの間にやら、イチゴ狩りが無くなり、単なる峠三昧ライドに変わっていたのはビックリ。まぁええけど。

8時に麓のセブンイレブン集合。
r160は狭いし信号多いしで無駄に脚を削られるので、この日は外環を走って移動してみる。
…あかんやん、外環も。信号多いし、跨道橋多いしで、こちらも実に走りにくい。となると安全面からでr 160の方がいいのかもしれない。

ウッカリ行きすぎて、セブンイレブンまでバック。この日の参加者、園長さん、タメキリモさん小鉄さん、お初のイッシーさんは既に揃っており、スタートする気満々。そこでタイム差スタート。

私はセブンイレブンで買い物を済ませてから最後にスタート。この日の目標タイムは20分切り。前回のタイムと出力データから今回の出力を設定。

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スタートして直ぐに設定出力まで上げるも、それをキープするのがなかなか難しい。勾配キツくなると自然と出力は上がり、緩むと出力が設定よりも下がってしまう。ギッコンバッタンとジェットコースターのようだ。特に1km過ぎてからの急勾配は設定の意味がほとんどなく、ただひたすらペダルを回すことに徹する有様。
3kmまでに先行の3人をパスして、ゴールまで残り500mくらいまで来た最後のヘアピンでタメキリモさんが脚をついて休んでいるのを見つける。惜しい、ゴールまであと少しなのに と声かけして、残りを踏ん張る。
そしてゴール。残念ながら20分切りは達成できず。次の課題です。

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昨日の清滝峠に比べて、分布のバンドは広がっている。こちらも下側の出力を上げるだけでも、タイムがもう少し伸びそうだ。でもどちらにも言えるのは、ウェイトを下げることがより効果的であることだ。


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十三峠頂上にて記念撮影。

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ここからは裏十三峠を下りてフラワーロードをのどか村まで走る。

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フラワーロードは地味にダラダラとした勾配が続く。まるで坂と人間、どちらが先に根を上げるのかの根比べの様だ。

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そして、のどか村へ。

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ここからは葡萄坂を下り、十三峠近く外環沿いにある FRANCY JEFFERS CAFEへ。

これは葡萄坂下っている途中のショット。いい写真で結構気に入っています。

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 FRANCY JEFFERS CAFE。
自転車を中に持ち込めるお洒落なカフェ。

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2階席でこの様に自転車をセット。それを横目に見ながらお茶をするのは至福の時。

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新城幸也氏のリオオリンピックモデル。
私と同じメリダだが、勝つために生まれてきたモデル。カッコいい。

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お茶をしばいた後は、またすぐ近くのカフェ チャレンジャー88でランチ。

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1950年代を再現した店内。同じ世代の人は泣いて喜ぶかもしれない。店内音楽がもっとオールディーズであったらなお良し。

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チャレンジャープレートセット。
ウェイト絞らなければいけない と意識しつつも、大盛りに。

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ハードな登りの後は、楽しいひとときでした。

走行距離   66km
獲得標高   981m

結構登った割には、獲得標高が低いなぁ。やはり葡萄坂登り返しか、復路で清滝峠登ればよかったか。

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4月のライド棚卸し。
16日間、なんらかの形で自転車に乗っていました。速くなるために、これからも継続しなきゃ。


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