昨日、お山の嵐ぬいも届きました。にのあいのぬいと同じく超絶キュートです。おねがい

嵐ぬいは四人で、潤くんはぬいを作らないという状態は「完璧にはせず、ひとつ残す」という状態ですね。

完璧よりもそのほうが良いとする考え方もあります。アップルコンピュータのロゴのリンゴが一口かじられているデザインだったのもそれ。

その考え方で私が連想する占術が九星気学です。人間を9つに分けちゃう、という大胆な占術です。

生まれた時刻まで考慮する別のさまざまな占術のほうがマッチするような気がしますが、ときどき妙に九星の現れ方のほうがマッチすることがあります。

たとえば九星の中の五黄土星という星の人。「5」や「10」の位の年齢の節目感が妙に強い、という気がしてます。

そう思ったのはまず私の知人や友人たちとの経験から。

50歳や55歳で早期退職する人とか、40歳までにただ普通に過ごしたくないと、40歳の誕生日直前に海外旅行に行ったりする人とか。

芸能人では、A室さんが41歳や39歳ではなく40歳で引退をしたのもそれに似た感覚な気がしました。(35歳のときに一度引退を考えたそうだし)

そして、別の九星で七赤金星という星の人は、「あと少し」を残して完璧にすることを避けるなあと思ったんですよ。

理由はなく、なんだか無自覚にそれをやっている。定年退職が60歳だとすると59歳で早期退職するとか、趣味で百名山を観光しにいっていたけれど、九十九で止めて残り一つは永遠に行かないままにしておく人とか。

一方で完璧をめざす六白金星という星の人もいます。完璧な節目を選ぶ。60歳が定年なら定年で退職するとか。

「嵐ぬいがひとつ足りない」という状況は、なんだか七赤金星っぽいな、と思ったのですが、嵐さんの中で七赤金星はいません。でも完璧のひとつ前のほうが完了形より進行形をイメージさせて良かったのではないでしょうか。

ちなみに、ハゲやすい九星とハゲにくい九星があると個人的に思っているのですが、嵐さんは五人ともハゲにくい九星でした。

私的な話ですが、今年は私自身の九星は最大限注意が必要な年です。

同じ九星の人ですと〇田〇郎さんとか小説家の〇野〇吾さんとか株主優待生活で有名な〇谷さんとか、今不調な〇谷〇平さんとかパワハラの訴訟を起こされた〇ヴィ〇人とか。平気な人もいるんですけど。(86歳の政治家〇生さんとかなぜ元気なの?)

中でも9月は月もさらに最大限注意となります。だからシルバーウィークは旅は避けて過ごしていました。

せっかくだから厄除けの祈祷も申し込んで神社へ。祈祷は祝日も受付ているのでちょうどいいイベントになりました。

自分で祈祷を申し込んだのは初めてだったので、「祈祷料は必ず封筒へ」という連絡にどんな封筒を買えば?とあせって「玉串料」とある封筒を買いにいったり「表に書く名前は必ず墨で」という指示にあせって、以前お絵描き用に買ったカラー筆ペンセットの中の「墨色」を見つけてそれで代用したりと。

祈祷前の待合の和室がきれいだったり展示室の勝海舟の書の展示も観れたり立派な本宮内の装飾を目にすることができたりお札の他にもおみやげにお守りやお菓子やお神酒や米や塩をいただけたり。

しかし同じ枠で複数の方が祈祷を受ける場合、申し込み者全員の個人情報がダダもれなんですね。名前と住所と生年月日を祈祷中に読み上げられていくから。芸能人は一枠貸し切りするんでしょうね。