今日は嵐さんの最終公演の日ですね。満月(しかも満月の瞬間は17時45分)の日でもあります。
私がニノちゃんのファンになったのは主演映画「青の炎」(2003年)からでしたが、嵐さんのファンクラブに入ったのは2020年。
コロナによって静謐な暗さに包まれた日常は、不安でもあるけれど二度と経験できないような不思議な日常生活をもたらし。
真昼間に勤務先に出社もせず外出もせず、ただ自宅の中で過ごしていたとき、嵐さんがユーチューブに公開してくれた大量の楽曲やライブ映像を視聴し、嵐さんそのものに、すっかり魅入られました。
だから、嵐さんのファンになったきっかけを思い出そうとすると、昼の光の中で不思議な静謐さに包まれていたコロナ下の世界が背景としてよみがえってきます。そのシーンは、おそらくずっと忘れないでしょう。
過去にこちらの記事を公開したことがありますが。↓
今日、2026年5月31日にちなんで、何か書こうと考えて。
5月17日に京セラドームのライブに行くことができ、ライブ中にスクリーンに挿入された5人のトークで印象的だったのが、大野くんの「嵐の空気が完成した」という言葉でした。いい言葉だなあ、と嬉しかったです。
五人がいつ会っても、これからも、いつまでも、完成したその空気は変わらない。
では今日、2026年5月31日が嵐さんの終了の日ではなく、完成した日ととらえたら。
今日という日を、西洋占星術で見てみて、東洋の占術でも見てみました。
東洋の占術のほうが、ぐっときました。
始まりの日、1999年9月15日も、いい感じの姿なんです。仲間と一緒にさまざまなことを器用にこなし、正統派な内容を学ぶことに熱心で、赤ちゃんが胎児のあいだにどんどん変身していくよう成長し、体力も抜群で、表現者の星もひとつ、キラキラに魅了する星もひとつある。
そして、2026年5月31日はどうなったかというと。。。これが完成した宿命だったとしたら、よくこうなってくれたって感じで、びっくりしました。
表現者の星が一つだったのが四つになって、知性の星は、正統派に学ぶ星から新しい技術も海外市場も取り入れるという星になり。キラキラの星が一つから二つに増え、胎児の星は少年の星になっていました。
1999年9月15日は、木、火、土、水の星で構成された宿命でしたが、2026年5月31日は火と水の星だけ。
芸術者や天才のような構成です。現実的な居場所より、非現実的な居場所のほうが似合います。。。まさに芸能界という居場所。芸能界の親ともつ、芸能界の子、という感じ。。
これからも芸能界の中で、キラキラと輝いてください。
14時59分に書き終わる。さあっライブ前の得点映像を見るぞ。

