5人それぞれ違う魅力の〈嵐の目〉に癒やされている、と別のブログで書いたあと、ふと気がついたことがありました。
嵐、つまり台風の目って、空洞だよなあって。
中心に芯があるわけじゃなくて、くう(空)なんだって。
中心に誰かいるのではなく、誰もいない、誰だって中心、というグループとしての嵐の姿を連想してしまいました。
5人でひとつの内円をつくって歌うかたちが、なんて素敵になじむんだろう、とうっとりしますが、円形をつくるって、まさに台風のかたち。ナチュラルな嵐の形の一つなのかもしれない。
風がすれ違うみたいに、5人が交差するダンスのフォーメーションも、嵐の素敵の一つだなあとうっとりしますが、この動きもまた、台風っぽさを連想させます。
グループ名にも不思議な力が宿るんだなあ、と嵐を見ていて、感じます。そのグループ名が、漢字名だったこと、そして20年以上という長期に続くグループ名となっていることも、影響していると思います。