5/12に行われたJ&Oライブ、今回のテーマは「和」



「竹田の子守唄」…優しくて温かな順子さんの歌う子守唄から

ライブは始まりました。

「ちゅらうた」…このライブバージョンが特に好きなの♪

CDとは違うアレンジなので、私が勝手にライブバージョンと言っています。

Mr.サマータイム~愛の歴史~」…このJ&Oバージョンも、

やはり、ライブではないと聴けないの。 


元々は、フランスで大ヒットしたミッシェル・フュガンの

Une belle historire(愛の歴史)」という曲。

1978年にサーカスというグループがカバーして 歌っていたらしい…と、央介さんが言っていました()

「悲しくてやりきれない」…私が生まれる前の歌らしいけれど、

聴いたことあるわ。

そして、「りんご追分」「悲しき口笛」などの曲を、J&O独自の音楽表現であるオリエンタル・モダン(和の曲を洋風のアレンジ)で、楽しませてくれました。

オリエンタル・モダンの元になったのが、「りんご追分」らしいの。

このアレンジが、 とても とても素敵で 格好いいの~。

まさに、オリエンタル・モダン~という感じなの♪

恒例の家庭内リクエストは、央介さんの好きな 井上陽水さんの曲の何かという事で今回は、

「夢の中へ」のB面の「いつのまにか少女は」

当時、カバーしていた方の音源があったとかで…当時のものを少し聴かせてくれました。

あら、素敵だわ・・・角松・Tさんっぽい、私好みの甘~い歌声。どなたがカバーしているのかしら…と思っていたら、なんと高校生の文化祭で歌った時の央介さんの声でした。

なんて 貴重な音源なのでしょう!

実はね…この時、順子さんの美しさに見とれていて 曲のタイトルを聞き逃してしまったの。

後で、FCの方の情報で「いつのまにか少女は」と判明。

「いつのまにか少女は」…一応、You tubeでご本人のを聴いてみました。

アレンジ次第で こんなにも変わるものなんですね~曲の後半は特に素敵でした♪


Chou  Chou