capability

ケイパビリティとは、企業が組織的に持っている能力のこと。
コア・コンピタンスと似ているが、コア・コンピタンスは「得意分野」のことである。
ケイパビリティは分野に依存しない能力のことである。

以下に例えを示す。

●「文章読解力が高い」「計算が速い」「持久力がある」などはケイパビリティの考え方。

●「数学が得意」「英語の点数が高い」「ディフェンスが上手い」などはコア・コンピタンスの考え方。

上記の内容は、企業ではなく個人としてのものだがこれを企業として捉えたものがケイパビリティでありコア・コンピタンスである。

スキル、プロセス、プラットフォームの3つの要素に分けることができる。

スキル・ケイパビリティ
プロセス・ケイパビリティ
プラットフォーム・ケイパビリティ

こちらの書籍も参考に


ITコンサル用語
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※内容を一部追加してみました。

ビジネスを進めるに当たって『情報力』というのは非常に武器になります。
情報力という武器があればこそ、第一線でも戦えるのではないかと。
逆に言えば、武器を持たずして戦場に打って出るというのはあまりにも無謀です。

私の考えの礎となっている『孫子の兵法』にも、

敵を知りて己を知れば、百戦して危うからず。
敵を知らずして己を知れば、一勝一負す。
敵を知らず己を知らざれば、戦うごとに必らず危うし。

とあります。

一部、わかり易いように表記しているので「原文と若干違うぞ!」というツッコミは受け付けません。

話を戻します。

つまり、情報を知っているということがビジネスでは重要だということです。

情報化社会が進みテレビや新聞などのメディアが伝えている情報を鵜呑みにせず、自分で考えて情報を取捨選択できなければこれからの時代は乗り切れないと思います。

ちなみに、文中でしばしば「市場」と出てきますが、もちろん『しじょう』と読んでください。
間違っても『いちば』と読まないでください。
マーケットのことです。

これを『いちば』と読んでしまっているアナタ。
…なんて多分居ないと信じたい。

【矢野経済研究所】
http://www.yano.co.jp/
様々な市場の調査レポートが掲載されています。
自分が携わっている事業について、現在の状況と今後の予測を立てたいのであれば一読の価値アリ。

【船井総合研究所】
http://www.funaisoken.co.jp/
いわゆる経営コンサルティング事業を展開する企業。
このブログを見ている方はSIerとしてのコンサルタントが多いと思いますが、いわゆる経営コンサルというのに触れてみても損は無いと思います。

【ガートナー】
http://www.gartner.co.jp/
上記と同様、市場調査を行っている企業です。
どちらかというと、マーケティングレポートというよりもコンサルティングの為の内容が多いイメージです。

【TechTargetジャパン】
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/
大量のホワイトペーパーをダウンロードできます。
ホワイトペーパーがわからない人、勉強不足ですね。
ホワイトペーパー

【帝国データバンク】
http://www.tdb.co.jp/index.html
主に、企業の倒産情報等を掲載しています。
さまざまな企業に個別調査を行い、経済動向を示しています。

【@IT】
http://www.atmarkit.co.jp/
言わずと知れたIT業界人の御用達巨大サイト。
知らない、見てないなんていう人がいるのであれば非常にもったいないです。
一概には言えませんが、『井の中の蛙』になっていませんか?

【日経ビジネスオンライン】
http://business.nikkeibp.co.jp/
「日本経済」と銘打っているだけあって、やはり日経の書き物は役に立ちます。

【不景気.com】
http://www.fukeiki.com/
「今ヤバイ企業」を認識することができます。
アナタの会社は平気ですか?

【ロイター】
http://jp.reuters.com/
海外関連のニュースでよく耳にする「ロイター通信」のWebサイトです。
正直、昨今の日本はグローバル化の渦中にあります。
海外の情報が日本でも影響を与える時代です。

【YOMIURI ONLINE】
http://www.yomiuri.co.jp/
読売新聞のWebサイトです。

【朝日新聞デジタル】
http://www.asahi.com/
朝日新聞のWebサイトです。

【※広告】
http://astore.amazon.co.jp/topazo-22
私のオススメの書籍です。


ビジネス
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SAPのDBテーブルにMBEWとMBEWHというものがある。

MBEWは品目の会計データを保存してあるテーブルで、MBEWHはその履歴テーブルである。トランザクションコードMMPV(通称:品目締め処理)を実行するとMBEWのレコードがMBEWHにアーカイブされる。しかし、履歴テーブルにコピーされるには条件があるので注意が必要。

【例】ある品目について、以下のような取引があった場合のMBEWHのレコード生成。各会計期間の終了毎にMMPVを実行する。

◎会計期間 4: 在庫ゼロ、入出庫ゼロ
 → MBEW レコードなし、MBEWHレコードなし

◎会計期間 5: 入庫10pce
 → MBEW 10pce、MBEWHレコードなし

◎会計期間 6: 出庫5pce
 → MBEW 5pce、MBEWH 10pce(期間5)追加

◎会計期間 7: 入出庫ゼロ
 → MBEW 5pce、MBEWH 追加なし

◎会計期間 8: 入庫10pce
 → MBEW 15pce、MBEWH 5pce(期間7)追加

以上の内容で分かる通り、履歴テーブル(MBEWH)にレコードがアーカイブされるのはオリジナルテーブル(MBEW)の内容に変化があった会計期間のみである。

履歴テーブルにアーカイブできるテーブルは以下の通り。

MARC / MARCH (品目のプラントデータ)
MARD / MARDH (品目の保管場所データ)
MBEW / MBEWH (品目の会計データ)
MCHB / MCHBH (ロット在庫)
MCSD / MCSDH (得意先在庫)
MCSS / MCSSH (得意先在庫合計)
MKOL / MKOLH (仕入先からの特殊在庫)
MLBE / MLBEH (入庫/請求関連処理の品目元帳 FS 明細テーブル)
MSCA / MSCAH (仕入先にある未処理受注)
MSCD / MSCDH (仕入先付得意先在庫)
MSFD / MSFDH (仕入先付受注在庫)
MSID / MSIDH (仕入先付仕入先在庫)
MSKA / MSKAH (受注在庫)
MSKU / MSKUH (得意先にある特殊在庫)
MSLB / MSLBH (仕入先にある特殊在庫)
MSPR / MSPRH (プロジェクト在庫)
MSRD / MSRDH (仕入先付プロジェクト在庫)
MSSA / MSSAH (得意先未処理受注合計)
MSSQ / MSSQH (プロジェクト在庫合計)
MVEW / MVEWH (品目評価)


SAP関係
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