ITコンサルとして仕事をしていますが、最近自分のスキルアップについて
疎かになってきていると思い「販売士」の資格を目指そうと思います。

販売士については
http://ameblo.jp/topalog/entry-10194855868.html

取ろう取ろうと思い、勉強はしてきたものの忙しさにかまけて中々…
だったので今年中の取得を目指してはりきります。

ITコンサルをやっていて、SAPの業務コンサルとしてはそれなりに自信はありますが
他のERPパッケージに転向したなんてのが来た日には正直どこまでロジスティクスに
ついて対応できるかわかりません。

じゃあ、そもそもITコンサルの垣根を取っ払って専門コンサルの方に進めていけば
ある程度つぶしが利くぞと思い勉強したのがきっかけです。

資格に関する色々な本を読みました。

販売士に関する書籍はこちら!

最近の学習指南書やらは分かりやすく書いているもんなんですね。
大学時代に
数学を勉強していて、矢野健太郎の「微分積分」を読んでいるときは
非常にしんどい思いをした気がします。

まだ若かったですし。
矢野健太郎は、サッカー選手の方でもマンガ家の方でもありません。
数学者の方です。

矢野健太郎に興味がある方はどうぞ!

話が脱線しました。

販売士の資格は、主に小売業の運営と経営についてのプロフェッショナル認定です。

小売業とは、デパートやスーパーマーケット、コンビニ、専門ショップ等いわゆる消費者に
向けて商品を売る業態のことを指します。

最近のSAPバージョンアップリリースノートを見ても小売に関する機能が増えてきた部分を
見ると、コンサルの方向性としてもそれほどぶれていないと実感。

SCMやCRMの勉強にもなるかなと勝手な思い込みもありつつ。

販売士の資格を取ったら、次は中小企業診断士の資格を目指します。
この学習は、時間が掛かりそうなので販売士と並行してある程度進めようかと。

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ネットで探していたら、無料ダウンロードの文字があったのでちょっと見てみようと思います。
本を買う前に。