こんにちは、TopAdmitです。

今日は先週の続きです。
HBSに受かる推薦状の極意その3、をお送りします。
今日で最後です。

前々回と前回の記事では、どういった推薦状が有効かということを書きましたね。
今日は、その推薦状をかける人、すなわち推薦者をどのように見つけるか、ということにフォーカスを当てたいと思います。

1. まずは推薦者とよく話し合いをしなければなりません。前に述べた4つの質問についてよく話し合い、他にも何か推薦状に含めるとよさそうな内容があればそれについても詳しく推薦者に話してください。推薦者が書きたいと思っていることと、あなたが書いてほしいと思っていることをすり合わせていく作業です。

2. 話し合いが十分に行われたら、次は推薦状作成に必要な情報を整理しましょう。
 
- まずは、あなたの情報と推薦者との関係性を書かなければなりません。
どのようにいつであって、どんなプロジェクトで一緒に作業をしたのかなど。
詳細な日付やプロジェクトの名前などが必要です。

- どのような目的でMBAコースに進むのか、ということ。そして、このプログラム終了後にはどのような進路を考えているのか。

- その中でも最も重要なことは、この受験者がいかに優れているかを示すことのできる具体的な逸話やストーリーを盛り込むこと。


いかがでしたでしょうか。

推薦状を書くことは思っているよりも簡単なことではありませんし時間もかかりますが、頭を悩まし時間を費やす価値は絶対にあります。

英文推薦状の編集・翻訳はいつでもTopAdmitにお任せくださいね。