千葉ロッテマリーンズの2026年ペナントリーグの戦いが終わり、結果は、63勝77敗3分の借金14で5位という成績でした。
ちまたでは、今日からクライマックスシリーズが始まってますが、ロッテは蚊帳の外ですね。でも既にフェニックスリーグといった来シーズンに向けた戦いは既にスタートしています。
今シーズンのロッテの総括というと、まずは監督がサブローに変わり、コーチ陣も一新してシーズンが始まり、期待は高まったもののエースと期待されていた種市が開幕前にアキレス腱断裂で今シーズン投げられない状態になり、エースのいない状況で迎えた開幕直後は、投打がかみ合わず、特に打撃不振で昨シーズンの悪夢がよぎりましたが、交流戦あたりから打線が機能し始めて良い感じになってきましたが、投手陣とりわけ先発陣の駒不足が最後まで補えなかったですね!
打線は若手の台頭が目立ち、山口の覚醒を筆頭に、西川、藤原、佐藤の飛躍、小川の安定感、新加入の井上、山崎の活躍、寺地の復調、ここに上田、安田、山本、高部、ソトもまずまずの活躍を見せてくれました!
投手陣は、先発陣が苦しい中、ジャクソンは1人奮闘してくれましたし、ロング、ルケーシー、田中晴もまずまずの活躍を見せてくれました。後半は先発にまわった高野が良いピッチングをしてくれたのが収穫ですね。中継ぎ、抑えは皆、大車輪の活躍を見せてくれました!
こう見てくると今シーズンは、世代交代で若手がチャンスを掴む年と割り切れば、来シーズンは伸びしろしかないので楽しみですね!
打撃陣は、ここに楽しみな新人の櫻井、岡村あたりの台頭を期待したいですし、ベテランの和田、岡、友杉の活躍も見たいですね!
ここに新外国人やFA補強があるかも楽しみです!
投手陣は、先発陣の構築がマストで、あまり機能していなかったので一軍投手コーチも変えたほうが良いかもしれません。個人的には来シーズンの開幕ローテーションは、種市、ジャクソン、田中晴、高野、西野、小島、毛利、ルケーシー、石垣の中の6人だと思ってますが、ここはドラフトで即戦力補強がマストなので、ぜひ青山学院大の鈴木を指名してもらいたいですね!
ドラフトやFA、新外国人など補強もマストなので、ここはフロントに大型補強をお願いしたいと思います!
いずれにしても来シーズンこそはリーグ優勝をお願いします!今シーズンも熱い戦いを見せてください!ありがとうございました!