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iven works

ないなら作ればいいじゃない。

第九の盛り上がるところがピアノで両手で弾くことが、できるときもあるぜっ!

t.o.p34です。
使える楽器はアルトリコーダです。


■八ヶ岳からちゃんと帰ってきました。

ちゃんと帰ってきたら、
テスト2週間前切っているというドキドキスケジュールのため、
そのへんが落ち着いてから八ヶ岳の話はあげたいと思います。

というか、この前更新しようと記事うってたら、
何をトチ狂ったかうちのXPたんがFireFoxたんと共謀して、
突如として記事の書き込み画面を更新しやがりまして、
1時間近くかかって更新した記事が一瞬にして消え去りました。
戻ってみても、Ctrl+Zとかやってみてもダーメー。

でも、僕は強い子なので、泣いたりしません。
ただ、キーボードのホームポジションにある8つのボタンを、
歯軋りしながらカタカタカタカタと連打してただけです。
強い子、強い子。

ガッコでねちっこく更新を楽しみにしてくれている、
生徒会のえろたに君には申し訳ないけど、
自分で自分を慰めるのに精一杯なので、
がんばって君も自分を慰めてくださいね。


ヨーグルトはカップ入り以外は受け付けんぞこのヤロー。

そんな偏食家、t.o.p34です。

■明日から、ガッコで八ヶ岳に股つれて枯れるため、
土曜日午後までは不在であります。
ガッコでもらった計画を見るに、
『八ヶ岳をただひたすら歩く会』
を開催するようです。

個人的にアンドレかメイソンか連れて行きたくてしょうがないんですが、
荷物に制限があるので、二人をおいてかねばなりません。
あーあ。
薄げんなりです。

と、言う訳で。
メール、メッセージなどの変身はできませんので、
ご了承くだしー。

では。
ガッコで知恵の輪がひそかに流行中であります。
知恵が付くらしいから、容易に禁止はできんはずだな。
ふはは。

(爆)


■自分で書いた落書きがものすごいツボッたので、
久々に落書きをup。


昨日の夜に一人で英語の単語を覚えているときに、
教科書の挿絵に登場した”カルディ少年”がモデル。
というかそのまんま。

コーヒーを始めて発見した少年らしいんですが、挿絵が踊ってて、体勢が素敵だったので、
いろいろやってみた。
英語ⅡでUnicornを使っているひとならばわかるはず。。。


カルディ少年
【カルディ少年】


今日も愉快。

・・・はぁ。。。
今日はガッコからの帰りの電車で、
一人でじゅーじゅーパピコ吸ってる女性をみたぜ。

・・・公共のマナーってものがな


t.o.p34です。

■今日のネタ。数学の勉強の仕方。

率直に言えば僕はあんまり数学ができないのであります。
高校受験で第一志望に落っこちた理由も多分それだし、
いまだにそんなに得意科目ではない。


先日、そんな僕とガッコの担任とで面談をやってもらいました。
クラスの担任は数学のセンセー。
いろいろ話した後、数学の勉強の仕方を聞いてみました。


僕の数学の勉強は、
ガッコで買った”アドバンス”っていう問題集をやってたのです。
何回も同じところをやっていたんですが、
センセーからのアドバイスは、
”アドバンス”ではなく、”チャート式”をやれとのこと。

このチャート式、ガッコで一緒に買ってたけれども、
アドバンスの方が問題数が多かったので、
あんまり触ってなかったのです。



センセーのアドバイスを素直に受け入れて、
先日、4月になって新しく買った数学Ⅱ+Bのチャート(青)を開いてみたら
面白いものを発見しました。

高1でもらったチャート式Ⅰ+Aには冒頭に
”えらいひと”の定義みたいなの
が書いてあったんです。
多分、勉強嫌いにも興味を少しでも持ってもらおうって言う配慮でしょう。


今回の奴(Ⅱ+B)の冒頭には、
『大人の方程式』
なる題名の、センセーと生徒の間の会話が載っているのです。


で、見てると冒頭の質問。

生徒『先生。恋をすることと、数学の勉強をすることと、どっちが大切なことですか





その二つって、2者択一で選ぶもんなのか?
というか、数学以外の学問はどうでもいいのか?



その質問に対するセンセー。
数学の方が大事であるというんですが、
その理由は、

恋は大人になってからもできるけど、数学は今しかできないから。』


別に大人が数学やっても。。。



ちなみにこのセンセーの台詞を言う人の名前は『スー先生』

あのー僕、あなたに中学の時の英語の教科書でも
お会いしたことがありますね。ね?







そんな、個人的にはむしろ萎える会話から始まるチャート式。

参考書として内容はとってもわかりやすいし、しっかりしてるので、
僕自身は会社ごと買いたいくらいなんですが、
僕、今自転車ほしいんで、かえないんだぁー。
ごめんねっ。数研出版さん。





 
チャート式 基礎からの数学 2 +B



がんばれ自分。





デーモン閣下
『お前をわら人形にしてやろうかー。』


t.o.p34です。

■ずいぶん前にも書きましたが我が家では僕意外、
家族はあんまり自転車に興味がありません。

父親はずいぶん前にフラットロードのオーダーバイクに乗ってたことがありますが、
まんまと盗まれ、いまは普通のママチャリに。。
母親は内装三段のアルベルト。
妹はイオンの1万チャリ。

つまりは僕意外、みんなママチャリに乗ってるわけです。

必然的に、自転車の話題に振っても家族は付いてこれません。
一人で70kmとか走ったと自慢する少年には、
『すごいねー、(邦訳:なんかコイツトチ狂ってるんじゃん?)』
程度の感想しかわかない人たちだったのです。


でもね。
今はGWですよ。
黄・金・週・間っ!

珍しく毎日家にいる父。
昼飯を全員分作るのがめんどくさい母。
塾の宿題づけの妹。

妹以外はみんな暇をもてあましているのです。
必然的に話題は
『昼飯を外で食ってなんかするベント』
に向くわけです。



そして僕はついに伝家の宝刀を抜きましたさ。

『みんなで多摩川をひたすら登ってみようよ

今思うと、変な提案だなぁ。





正直母親は、明確に言葉には出さないけれども、
顔に出して嫌がってましたとも。

『日焼けする』
『ついていけなさそう』

ただ、父親が乗り気だったので、実行することに。
妹は宿題だなんだっていう『対抗できない理由』を
並べてきたので置いてきぼり。



そして、今日。
父親はメイソン。
俺はアンドレ。
母親はアルベルトという組み合わせで、
多摩川を走ったのであります。

普段週に1回のジム通いが唯一のハードな
運動である母親(自称理想体型)が、
重量級のママチャリに乗ってるので
あんまり飛ばさず。

とりあえず、『自転車を楽しい乗り物であると理解してもらう』
ことに最重点をおいて走り出したのであります。


一応目的地は、普段のたまひた会での到着点、
「Y's Bike Park」改め「Y's Road 府中多摩川店」。

往復で約50kmのコース設定。
ヘタレ集団であるぶよん空軍銀輪部隊でも到達できたので、
母親も平気なのではないかと。


今回は、
『多摩川高島屋の地下で弁当かって行く』
というコース設定をたてたので、
なんかセレブな気分。
(どんな気分がセレブだかは自分でもよくわからない)







結果。

母親のアルベルト、前輪バーストにより中断。



ええ、びっくりしましたとも。


出発してから約14km地点。
二子玉川で弁当買った直後。
僕だけ一人先行してたので音は聞いて無かったんですが、
戻って確認したところ、チューブが20cm近く縦に裂けてました。
つまり、その場で修理不可。

よみがえる過去の惨劇。

・(3)


・・・俺は疫病神かと。


仕方ないので、歩いて引き返し、
いい感じの日陰になってた土手で弁当食って、
歩いて引き返し。

正直15kmも歩くのはだるいと思った僕だけ先に帰って、
交換するチューブ買いました。



でも今回の収穫は、両親が自転車が楽しいと言うことを
ちょっと理解してくれたっぽいところ。
よかったよかった。



走行距離:31.64km
平均速度:9.8km/h
経過時間:約3時間13分
最高速度:38km/h(母のパンクを助けに行ったとき)

今までの総走行距離:1938.6km

あと少しで2000kmですね。
やったやった。




GyaOニファフナーガ来ターッ!!

レビューがすごいですね。
特に脚本が沖方さんに変わる前の、
ものすごい勢いで登場人物が死ぬ回。

命の大切さ云々を感じる人々は評価がすごく高くて、
なんかご都合主義に見えた人々の評価はすごく低い(笑)

ものすごい両極端。。。

そんなファフナーを、リアルタイムで見てた元深夜族、
t.o.p34です。

個人的には大好きですよ。



■部屋の模様替え兼ね掃除をしました。
大規模な掃除は約1年ぶり。

その話題に入る前に簡単に僕の住環境を説明しておきますとね、


○酷くシンプル

僕の部屋は睡眠及び娯楽専用なので、
勉強机ってものがないんですが、
ホームセンターで買ってきた作業台がドンと鎮座してます。
テレビやらPCやらのハイテクグッズは一切部屋にありません。
(我が家にはTVは一機。ゲーム専用機にいたってはGBポケットで止まってる
よく僕は『すごいゲームとかやってそう』といわれますが、
テレビゲームはほとんどやれない環境下なのです。
ゲーセンも行かないし。
そんなところで金使うくらいならサドル買うし。


○いろんなものが散乱。

自転車雑誌・部品が散乱。
それからミニ電の部品があったり、
エアロRCの残骸があったり。

中学のときに作ったロボット(選択技術)の破片があったり、
のこぎりがあったり、ドリルがあったり。

わたぼこりが群生してたり。
リックドムの上半身が落ちてたり。
綾波のストラップが落ちてたり。
BB弾が落ちてたり。

基本的に散らかってます。
たいていはなんかやってて途中で飽きたシリーズですね。



そんな部屋で僕は寝起きしてるわけですが、
今日はとうとう大掃除を命じられてしまいました。
言われなきゃやらんぞ(爆)



最初は普通に床に落ちてるものをぽいぽい捨ててたんですが、
だんだんとエスカレート。

ぽいぽいぽいぽい・・・。

ものすごいたまってるわたぼこり。

繰り返されるくしゃみ。

我:『ぅうぇっはーッ、ぅうぇっはーッ、ハッアーン』
(基本的に僕のくしゃみは3連です。なぜか。)


サトシ:『ガサゴソ、なかはゴミばっかり』










で、最終的にはベッドの位置を変更するにいたりました(爆)
そこからさらにゴミあさり、掃除機導入。
ベッドと壁の間とか、ますます普段掃除しないところって
すごい埃がたまってますね。


レノアのガキ『ふわふわぁー』

我:『ぅうぇっはーッ(×3)


いまだに鼻水でる。。。。



そして完成。



感想

『何も無くて気持ち悪い・・・』


画像とかも張りたいんですが、
なにぶん今デジカメが無いので、撮れません。。
デジカメほしい。
ipodほしい。
スキャナーほしい。
ペンタブほしい。
サドルほしい。
タイヤほしい。
ほしい、ほしい、ほしい。。。

この分だと、半年でまたゴミダメだな(笑)
ドラえもん映画『どらえもん のび太のレーパン』
って言うのは、どうでしょうか。

のび太の新世代スタイルになるまえのカッコは、
そこそこレーパンっぽい気がするんですが(爆)


t.o.p34です。

■先日、唐突に募集した
”東京アースデイ自転車ライド”
に行ってきました。

自転車好きなのに、
こういうみんなで集まる自転車イベントは初参加。
こんなイベントに誘ってくれた和佐さんに感謝。


事前にサイトを読んだ感じだと、

車道を我が物顔で走り回る自動車に、
チャリンコのすばらしさ
見せ付けてやろうではないかぁぁ!

っていう目標の元、皇居の周辺の車道をのんびり安全に回るとのこと。
当然、レースじゃないので、ぶっ飛ばすのは厳禁。







当日。

メイソンで行くかアンドレで行くかで悩んだけど、
結局ペダルかえるのがめんどくさかったのでアンドレで出撃。

ドロップバーにグリップシフト付いてる自転車なんて、
おそらく世界で1台(爆)
フレームはキズキズだけど、
胸を張って行こうではないかぁ。


そして午前10時。
和佐さんと、一緒に参加してくれたiと僕とで集まって、
とりあえず皇居まで行く。


ちなみに和佐さんの自転車。
たまひた会に参加してくださったときと同じ自転車なんですが、
色が変わってました。

真っ青だった前回から線のカラーリングへ。
ただ、この間に全部シルバー一色になってた時期もありましたが(笑)
頻繁に塗り替えてるそうな。

それからi君のチャリも、普段どおり。
たまひた会とか、その他イベントにほぼ毎回乗ってくるMTBもどき。
ずいぶん前からチェーンがさびさび(爆)
いい加減に交換した方がいいと思うんだけどなぁ。。。
貰って来た直後のアンドレとほとんど同じような部品を使ってある、
ふつーのもどき車。

そして、ドロップバーにSPDペダルのアンドレ。

・・・なんかオズの魔法使いみたいな組み合わせ(笑)



このへんはいつものルートと一緒。
ひたすら中原街道を北上。
何回か休憩を入れつつ、1時間くらいで皇居に到着。
毎度ながら、結構なアップダウンがあるので大変(笑)


で、11時くらいに国会に到着。
ただ、そっから地図を見つつ受付を目指すも、
なかなかどっち行ったらいいのかわからず(爆)

そんなこんなしてたら、
MTBの集団が反対側を走っているのを発見。
もしかして同じイベントの参加者かも?!
とかすかな期待を抱きつつ、勝手に遠巻きについていってみる。





国会到着。
やったぜ。

仕方ないので、和佐さんの携帯で案内してもらうことに。
EZナビって便利だな(爆)

そんなこんなでいろいろ通って、途中で警備の警察官に道を尋ね、
ようやく受付会場に到着。
ささっと受付をすませ、ステッカーと地図をもらう。
参加費が500円っていうのも、手軽でいいですね。


受付を済ませて、とりあえず昼飯を確保するため、
近所のampmにダッシュ。
開会式まで20分。
のんびりしている暇はありません。

通りを渡ってコンビニ到着。
そこで目にした光景。

”おにぎりが壊滅してやがる”

サンドイッチとか、ウィダーインゼリーとか、
自転車にいいよーって言われる携帯食や、
食べやすい便利食品系は軒並み品薄状態。

とりあえずあまってたサンドイッチをかって、
受付会場にとんぼ返り。
もしょもしょサンドウィッチを食いきらないうちに、
開会式が始まってしまったので、
サンドイッチをとりあえず押し込んで、自転車にまたがる。



ここでざっと会場を眺めると、
まぁたっかそうなロードが多いこと。
その後折りたたみとか小径車で、最後にMTBっていう感じでしょうか。
ただ、ママチャリも数台。
小学生っぽい子供さんもいたなぁ。

開会式では主催者さんの挨拶や安全に関する指導などをレクチュアして、
そのままスタート。






スタートの合図は『日本ほら吹き会 会長』なる方が服
戦国時代とかの突撃ラッパに当たる、ほら貝の
『ふおぉぅうぉぉ~』
っていう音で出発。
日本ほら吹き会っていう名前がすごい気に入った(笑)


そっから先のルートなんかの詳しい解説は
和佐さんの『めとぽと』 に詳しいので、
そちらをご参照ください(怠惰)






簡単に説明しておくと、あれですよ。
青山とかの都心を、およそ375人の自転車乗りが、
車道の左端を列をなして走る姿は圧巻ですよ(笑)

青山の通りには車道の路肩は路駐スペースなんですが、
その横を自転車のなーがい列が完全カバーして走ったため、
信号なんかでなかなか進まない自転車によって、
駐車してたクルマがびっくりしちゃって発進できないなんて自体が発生(笑)
アルファに乗ってたおじさんが、
頭に風船自転車集団をまんまる眼で見てましたよ。

みたか、自転車の力を。
ぐわはは。


そんな道中は、ボランティアの主催者さん方が、
安全に走行できるように誘導してくださいました。
僕たち参加者は安心して通行できました。
すごく良いですね。

そして終着地点は東京アースデイの中心地、代々木公園。

初めて行ったんですけど、
すごい木がいっぱい生えててびっくりしましたね。
公園って言うか、密林(爆)
きれいに整備されててすごくよかったです。
その代々木公園の交通公園みたいなサイクリングロードの途中が終着点。
林の中を適度につづら折れに成った道を行きます。
いい感じのワインディングロードで、
20km/hくらいで走ってもとても気持ちがいい。
くだり坂の左コーナー降りて、ゴール。

僕らが到着したころには、
すでにたくさんの人々が集まっておられました。

まだ全員が到着してないとの事で、
いったん休憩。




・・・してたら。

さっき下ってきた左コーナーを、疾風のごとく下る少年(推定6歳前後)を発見

『昔は俺もあんなだったなぁー。』
なんて思ってたら、その後ろから女性の叫び声が。

『ショウ君ッ!!』

で、再び疾風のごとく下るショウ君(推定6歳前後)を見ると、
アスファルト舗装のサイクリングロードをはずれ、
落ち葉が覆う未舗装の部分に突入。

それでも止まりきらず、
『どうしたらいいのか分からない』顔のショウ君。
そのまま密林手前の索に突っ込んで、
自転車が『ガゴッ』ってなってようやく停止。
ショウ君自身も『ガゴッ』ってなって、
自転車好きの子供なら一度はやる、”ステムに股間強打”
大泣きしてました。痛そうだった。。。

すぐにアースデイのボランティアさんが救助に向かい、
おそらく母親であろう女性(叫びの主)も後から到着。
疾風のごとく救助されて、消え去りました。



そして閉会式。
主催者の挨拶が一通り行われ、参加者の中で、
手で漕ぐ自転車(競技用車椅子とは違う)に乗って、
参加しておられたパラリンピックのスキーで活躍されている方と、
その筋では有名な、ツーキニスト、疋田さんが挨拶をされました。

疋田さんには開会式前にお会いしてたんですが、
あまりに突然だったので、なんかもごもごしてただけでした。
なんか失礼な感じだったかもなといまさらながら反省。
ジャイアントのロードレーサーを終わってすぐにウエスで整備する姿が印象的でした。
汚れてたらすぐ落とす。うんスマート。



そして一緒に来た3人で家路に。
和佐さんの案内で最初は行ってたんですが、
途中でiと別れ、
和佐さんと二人、中原街道に出たので猛ダッシュで帰りましたとも。
和佐さんと列車組んで走ってたから相当速く帰りましたね(笑)
もちろん、安全には気を使って、
ちゃんと信号とか交差点は注意しましたし止まりましたとも。

この考えこそ、自転車を広める第一の必要事項ですよね。

走行距離:約72km
平均時速:17km/h(AS無し、約6時間)
最高時速:47km/h

明日ロックミサイル、発射っ!
ぐはは、お前の未来はもはや無いっ!


(コアなネタ)

t.o.p34です。



■和佐さんから東京アースデイ自転車ライドに出よう! とのお誘いを受けました。

どんなイベントか?

この話は、
長くなるから、
リンク先のサイトを見てくれ。

(爆)


諸君、楽しそうだからみんなで出よう。
参加費は500円。
東京都心をぐるぐる走り回る。
うっひゃあ、楽しいぞお(壊)

ちなみに和佐さんとワタクシはロングコースにエントリー。
のんびり自転車に乗ろうじゃないか!

アンドレかメイソンか、まだわかりませんが、
どっちもそこそこ珍しい自転車ですので、
見つけた方は気軽にお声をおかけくださいな。

では。



アメブロのニュースで出てる精神年齢鑑定サイト で鑑定の結果、
45才の判定が出た、t.o,p34です。
本当に45才になったときに、果たして何才になってるんでしょうか。
金八センセーや一休さんと友達になることをすすめられました、
t.o.p34です。


。。。どうしろと?


■日曜日は午後から遠出。

休みごとに毎度開催しているぶよんの長距離遠征で定番のネタ、
『多摩川をひたすら登る会』
で、いつもY's Bike Parkさんの前まで行って、
適当に遊んで帰ってきてるんです。

そこで、ひとつチャレンジ。
『もっと遠くに行ってみたい』


というわけで、決行。
大体、たまひた会での走行距離は55km位なんですが、
正直、僕はもう少し遠くまでいけそうなのです。


せっかくだから、ヒロポン総帥も誘ったんですが、
『週末は国体予選だからだめなんだー。』
という、あんまり聞いたこと無い理由のため、
一人で出撃。
ヒロポン総帥に関して言えば、
そこそこの頻度で国体関連の事柄があるんですけどね。
今度は空港でバイトしてロードバイクを買うらしい。
一緒にバイト、どうしようかな。。
ロード、俺もほしい(笑)






本日の使用バイクは、
ドロップバーにグリップシフター搭載という変態、
アンドレ嬢。

ドロップバーに変えてから、
なかなか”これだぁ”っていうポジション設定ができてないのですが、
ようやくハンドル周りがまとまってきました。


やっすいアナトミックハンドルが付いてるんですが、
ようやくぱっと握れる角度で固定。

スレッドステムをプロファイルのコンバータでアヘッド対応にしてるので、
高さに関してはある程度自由自在。
おそらく高さ設定のみに関して言えば、アヘッドより自由度高いです。

ただ、プロファイルのコンバータはあんまり出幅が稼げないのです。
『これ以上高くしてすっぽ抜けて、死んでもしらねぇからな』
と無言の雄弁をする、MAXラインを少し超えるくらいの高さで設定。
サドルとの高低差は少なめに設定して、楽に下ハンが握れる高さに。
下ハン使わないならブルホンバーでもいいんだもんね。

後はサドルの前後位置。
僕が自転車に目覚めはじめたSURVAN(メイソン導入で廃車)から
代々受け継がれるVELOの快適系サドルが付いてるのですが、
なかなかこれだっていう場所がわかんない。
穴あきの上にクッションが付いてるので痛かったりは無いんですが、
どのあたりに設定したら一番快適性と効率性を両立できるのか。
難しいですね。







14:00ごろ出発。
前回の長距離遠征のときにSPDペダルをメイソンに付け替えてたので、
昨日のうちにアンドレに付け直し、ぶっ壊れたフロントシフターを
再びグリップシフターのスラムのMRX Compに交換。
前のノーマルMRXより太いので握りやすいですね。

それからやっぱりメイソンに返納して、
無かったブレーキシューに、先日買ったタイオガ製装着。
シマノ製のシューはどうも泣いたりリム削ったりで、
相性が悪かったんですが、こっちはジャストフィットな感じがします。
というか、本来それで普通なんだけどね。




とりあえず、多摩川を普段と同じように右岸から登る。
二子玉川を通過まで自宅から15分。
追い風もあいまって巡航32km/h。
下ハン握ると筋肉使えてる気分になって良いですね。
尻を汗でぬらしながらひたすら進む。
われながら、変態。
(別に見せて喜んでません。むしろ恥ずかしい)

その後、一回サイクリングロードが切れるところで、
何をとち狂ったか、市街地に突入。
”多摩川に戻りたい”とか思いつつ、それっぽい方角に向かって迷走。
この行き当たりばったり感がt.o.p34(爆)

なんだか知らない間に川崎街道なるちょっとした通りに出る。
多摩川っぽい雰囲気の空の方向に進むも、
だんだん山に囲まれてくる。
すごく『僕このまま行方不明だろうかと』不安になれるので、
現世に飽き飽きしてきた人にお勧めっすね。

突然米軍の乗馬施設みたいなところに出たり、
ちょっとしたヒルクライムがあったりで飽きはしないですが、
ひたすらのぼりなので、だんだん不安になります。

疲れてきちゃったので、時折もってきたハイチュウをほおばりつつ、
知らない道をひたすら行く。

上りきったところからかなりの長いくだり。
びっくりしたんですが、わき道なんかもなくて、
飛び出しの心配も無かったんでぶっ飛ばしたら、
最高時速59km/h。
原チャリなんぞいらんわぁ、ぐはは。
のぼりはすげぇ辛かったけどな(爆)


そこからまた多摩川を目指すも、JRの駅前に出て(駅名忘れた)、
よくわかんないのでそのまま直進。

急に田舎道っぽくなった道を行く。
で、最終的に到着したのが、高幡不動なるお寺。
メーターを見ると走行距離35km。
これで帰れば、とりあえず、走行距離70kmは突破する計算。
思えば遠くへ来たもんだ。

ボトルの水が減ってきたので、
もう少し行ったところにあったコンビニでDAKARAを購入。
久々にコンビニ入ったなぁ。


そっから引き返すも、
来た道もわかんないので、いろいろ行ってみる。
どうも川崎街道なんてところを通ってたらしいんだけど、
家の方角だと思ってた道を進んだら、
さっき通ったばっかりの同じところを回ってたり。
ますます不安。
地図でも買うかな。。。

そこからさらに行くと、突然川が出現。
『多摩川に出たっ!帰れるっ!』と内心大喜びで川を下る。

下る。

下る。

下る。

川沿いの道が切れる(爆)

どうやらこの川は浅川って言うらしいんですが、
多摩川の支流だった様子(涙)
多摩川との合流地点で、両側を挟まれた真ん中を走ってたらしい。
泣く泣く引き返す。


そっから今度はまたもひたすら川沿いを行くも、
またも川沿いの道が突如切れる(大泣)
悲しくなってきたので、また迷うリスクを背負いつつ、市街地に突入。
ほどなくして再び川崎街道を発見。
そこからまた似たようなところを何度も周り、
ようやっと二子玉川より少し上流側のところで多摩川に出る。
春に行くと桜がいっぱい咲いてるあたりですね。

隊員
【この写真のもうちょっと上流のあたり】

ええ、おもわず口に出して、
『やったぁ。帰れる。こんなにすばらしいことは無い』
みたいな事行ってましたよ。
ハイチュウ食いながら。
もひょもひょ。






多摩川と感動の再会を果たし、
最後の力でペダルを回す。

ひざが痛い。
腕が重い。
暗い。
寂しい。

・・・ウワァン。


もう心も体もへっとへとなので、
二子玉川のあたりでいったんサイクリングロードの端っこにへたり込む。
なんとなくサドルをちょっと引いてみる。
ハイチュウを食らう。


またひたすら走る。
向かい風に本気で泣く。
気分になる。

ほんと、くじけそうだったけど、
ドラえもんの歌(初代)とか歌いながら帰ってきたぜ。
そして1830ごろ、帰宅。
『生きているんだ、こんなにすばらしいことは無いっ』
とか思う。


通ったっぽいところ

二子玉川
川崎街道
高幡不動
浅川のサイクリングロード
万願寺(電柱に書いてあった)
多摩川サイクリングロード



走行距離:77.45km
走行時間:約4時間11分
最高時速:59.0km/h
平均時速:18.5km/h

いままでの総走行距離
1761.6km


ずいぶんはしったなぁ。

後輩の異星人、祐子から来た。はぃ。


「あなたならDoする?バトン」


指定自転車の神


一応、答える前に書いときますけど、

そんな奴が現れたとしたら、判別できるのか・・・?

スタイルはっ!?、声色はっ!?どうやって光臨なさるっ?!

疑問はつきないっすね。。



あー、日本の文化は八百万の神様だということですので、納得。




①ある仄暗い水の底から自転車の神が出てきたらDoする?
『”すいません、僕のハンドルの高さはかっこいいですか”と、たずねてみる』

②気がつくと三途の川にいた。自転車の神が手を振っていたらDoする?
『幸せな一生だったなぁと思う(神様無関係)』


③目を覚ますと枕元に自転車の神が。Doする?
『”ギャーッッ!!”』


いや、だって枕元に変な奴がいたら結構びっくりするで?
④「自転車の神」から間違い電話がかかってきた。Doする?
『たぶん、無言で切る』


以下想像。


我『もしもし○○です』

神『やぁ、自転車の神だよっ!』


困るだろ。
⑤女神様の右手には100禁のBL本、右手に「自転車の神」。どちらか選ぶ、Doする?
『両方辞退して、きれいなジャイアンをもらうよ』
(コミック版ドラえもん参照)

金の斧銀の斧状態。
⑥回す4人とキャラ指定
i、いとたろう、もりきゅん、などなど、ぶよん公国のみなさんに『唯一神』で。