音大卒代表取締役社長ブログ -16ページ目

音大卒代表取締役社長ブログ

  ピアノは弾けますけど?

残暑が厳しいデス。

さて、9月になりました。
お盆特需が終わりましたのでここからの
働きっぷりが大事ですネ。

3月決算なんて言ってるとあっという間なんです。
3月決算。
決算。

そう...待っているのは

音大卒取締役社長ブログ

THE 法人税。
これ、毎回思うんですけど平等という不平等なんじゃないかと。

利益の30~40%弱。

所謂大企業や利益が数億~百億もある企業の残る6割と超零細の利益数百万円の残る6割は違いますよ。
(大企業は重課、中小には優遇があるのも確か)

赤字で法人税を払っていない企業が全体の7割にも上るとよく目にしますが実際はどうなの?

教えて、エライ人。

財務省としては3割しか払う企業がいないんだから法人税減税なんて滅相もない!
ってコトにしてあるんデショ...。

こんな税率だったらチョット黒字、やや赤字にして支払いたくない企業も増えますよ。

だから税務署員も税務調査で忙しくなります。

経営者なら国の為に税金は支払うべき、貢献したいと思っているハズ。

ソコデ

『黒字が3割だから税率は下げられない』

という考えを

『資本金もしくは売上高に応じた段階的税率とスル』

法人税を払えてない企業は中小、零細、超零細です。
ここの税収を増やす事が重要になります。

資本金は少なければ売上高も少ない企業が多いので下記の様に段階的税率を設定しちゃいます。

資本金500万円以下15%
資本金501~1000万円20%
資本金1001~5000万円25%
資本金5001万円~30%

更に利益でも段階的にしちゃいます。
利益500万円以下3%
利益501~1000万円5%
1001万円~10%

こうするとMAXでも40%、MIN18%。

細かい子会社が乱立しそうですが
それはそれで動きがあっていいじゃない?

トップダウンで景気をよくしていくのも限界でしょ。
バブル崩壊から何年経過してるのよっ...。

このくらい弱者に対して超不平等でもしない限り景気や税収も上がらないんでないの?

国会議員さん、官僚さん起きてますかー???



忙しい事を理由にブログを少し熟成させていました。
おはようござい〼。

出社して掃除が終わるとまず日刊工業新聞を読み、
そこからフラフラとネットサーフィンをするわけですが
本日は素晴らしいブログに出会う事ができました。

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【いのちをいただく】

坂本さんは食肉加工センターに勤めています。
牛を殺してお肉にする仕事です。

坂本さんはこの仕事がずっといやでした。
牛を殺す人がいなければ牛の肉はだれも食べられません。
だから大切な仕事だということは分かっています。

でも、殺される牛と目が合うたびに仕事がいやになるのです。

「いつかやめよう、いつかやめよう」

と思いながら仕事をしていました。

坂本さんの子どもは小学3年生です。
しのぶ君という男の子です。

ある日小学校から授業参観のお知らせがありました。
これまでは、しのぶ君のお母さんが行っていたのですが、
その日は用事があってどうしても行けませんでした。

そこで坂本さんが授業参観に行くことになりました。
いよいよ参観日がやってきました。

「しのぶはちゃんと手を挙げて発表できるやろうか?」

坂本さんは期待と少しの心配を抱きながら
小学校の門をくぐりました。
授業参観は社会科の「いろんな仕事」という授業でした。

先生が子どもたち一人一人に

「お父さん、お母さんの仕事を知っていますか?」
「どんな仕事ですか?」

と尋ねていました。

しのぶ君の番になりました。
坂本さんはしのぶ君に自分の仕事について
あまり話したことがありませんでした。
何と答えるのだろうと不安に思っていると、
しのぶ君は小さい声で言いました。

「肉屋です。普通の肉屋です」

坂本さんは

「そうかぁ」

とつぶやきました。

坂本さんが家で新聞を読んでいると、
しのぶ君が帰ってきました。

「お父さんが仕事ばせんと、みんなが肉ば食べれんとやね」

何で急にそんなことを言い出すのだろうと
坂本さんが不思議に思って聞き返すと、
しのぶ君は学校の帰り際に担任の先生に呼び止められて
こう言われたというのです。

「坂本、何でお父さんの仕事ば普通の肉屋て言うたとや?」

「ばってん、カッコわるかもん。一回、見たことがあるばってん、
血のいっぱいついてからカッコわるかもん…」

「坂本、おまえのお父さんが仕事ばせんと
先生も、坂本も、校長先生も、会社の社長さんも肉ば食べれんとぞ。
すごか仕事ぞ。」

しのぶ君はそこまで一気にしゃべり最後に、

「お父さんの仕事はすごかとやね!」

と言いました。

その言葉を聞いて坂本さんはもう少し仕事を続けようかなと
思いました。

ある日、一日の仕事を終えた坂本さんが事務所で休んでいると
一台のトラックが食肉加工センターの門をくぐってきました。

荷台には、明日、殺される予定の牛が積まれていました。

坂本さんが

「明日の牛ばいねぇ…」

と思って見ていると、助手席から十歳くらいの女の子が
飛び降りてきました。
そしてそのままトラックの荷台に上がっていきました。

坂本さんは

「危なかねぇ…」

と思って見ていましたが、しばらくたっても降りてこないので、
心配になってトラックに近づいてみました。

すると、女の子が牛に話しかけている声が聞こえてきました。

「みいちゃん、ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」

「みいちゃんが肉にならんとお正月が来んてじいちゃんの言わすけん、
みいちゃんば売らんとみんなが暮らせんけん。
ごめんねぇ。みいちゃん、ごめんねぇ…」  

そう言いながら、一生懸命に牛のお腹をさすっていました。

坂本さんは

「見なきゃよかった」

と思いました。

トラックの運転席から女の子のおじいちゃんが降りてきて、
坂本さんに頭を下げました。

「坂本さん、みいちゃんはこの子と一緒に育ちました。
だけん、ずっとうちに置いとくつもりでした。
ばってん、みいちゃんば売らんとこの子にお年玉も、
クリスマスプレゼントも買ってやれんとです。
明日はどうぞよろしくお願いします」

坂本さんは

「この仕事はやめよう。もうできん」

と思いました。

そして思いついたのが 明日の仕事を休むことでした。
坂本さんは家に帰り、みいちゃんと女の子のことを
しのぶ君に話しました。

「お父さんは、みいちゃんを殺すことはできんけん、
明日は仕事を休もうと思っとる…」

そう言うと、しのぶ君は

「ふ~ん…」

と言ってしばらく黙った後、 テレビに目を移しました。

その夜いつものように坂本さんは、
しのぶ君と一緒にお風呂に入りました。

しのぶ君は坂本さんの背中を流しながら言いました。

「お父さん、やっぱりお父さんがしてやった方がよかよ。
心の無か人がしたら、牛が苦しむけん。お父さんがしてやんなっせ」

坂本さんは黙って聞いていましたが、それでも決心は変わりませんでした。

朝、坂本さんは、しのぶ君が小学校に出かけるのを待っていました。

「行ってくるけん!」

元気な声と扉を開ける音がしました。
その直後、玄関がまた開いて

「お父さん、今日は行かなんよ!わかった?」

と、しのぶ君が叫んでいます。
坂本さんは思わず、

「おう、わかった」

と答えてしまいました。
その声を聞くと、しのぶ君は

「行ってきまーす!」

と走って学校に向かいました。

「あ~あ、子どもと約束したけん、行かなねぇ」

とお母さん。

坂本さんは渋い顔をしながら仕事へと出かけました。
会社に着いても気が重くてしかたがありませんでした。
少し早く着いたのでみいちゃんをそっと見に行きました。

牛舎に入ると、みいちゃんは他の牛がするように角を下げて
坂本さんを威嚇するような ポーズをとりました。

坂本さんは迷いましたがそっと手を出すと
最初は威嚇していたみいちゃんも、
しだいに坂本さんの手をくんくんと嗅ぐようになりました。

坂本さんが

「みいちゃん、ごめんよう。みいちゃんが肉にならんと、
みんなが困るけん。ごめんよう…」

と言うと、みいちゃんは坂本さんに首をこすり付けてきました。
それから坂本さんは女の子がしていたようにお腹をさすりながら

「みいちゃん、じっとしとけよ。動いたら急所をはずすけん、
そしたら余計苦しかけん、じっとしとけよ。じっとしとけよ」

と言い聞かせました。

牛を殺し解体する、その時が来ました。

坂本さんが

「じっとしとけよ、みいちゃんじっとしとけよ」

と言うと、みいちゃんはちょっとも動きませんでした。

その時、みいちゃんの大きな目から涙がこぼれ落ちてきました。
坂本さんは牛が泣くのを初めて見ました。

そして坂本さんが ピストルのような道具を頭に当てると、
みいちゃんは崩れるように倒れ、少しも動くことはありませんでした。

普通は牛が何かを察して頭を振るので、急所から少しずれることがよくあり
倒れた後に大暴れするそうです。

次の日、おじいちゃんが食肉加工センターにやって来て
坂本さんにしみじみとこう言いました。

「坂本さんありがとうございました。
昨日あの肉は少しもらって帰ってみんなで食べました。
孫は泣いて食べませんでしたが、
『みいちゃんのおかげでみんなが暮らせるとぞ。
食べてやれ。みいちゃんにありがとうと言うて食べてやらな
みいちゃんがかわいそうかろ?食べてやんなっせ。』
って言うたら孫は泣きながら
『みいちゃんいただきます。おいしかぁ、おいしかぁ。』
て言うて食べました。ありがとうございました」

坂本さんはもう少しこの仕事を続けようと思いました。

ある学校で保護者の一人から、

「給食費を払っているのに『いただきます』と
子どもに言わせるのはおかしい」

というクレームがあった、との話を聞いたことがあります。

「なんという常識のない保護者なんだ!」

と片付けるのは簡単です。

でも、もしもこの保護者がこの話を知っていたとしたら
どうだったでしょう?

現在の食生活は

「命をいただく」

というイメージからずいぶん遠くなってきています。

そしてその結果食べ物が粗末に扱われて、
日本での一年間の食べ残し食品は、
発展途上国で何と3300万人分の年間食料に
相当するといいます。

私たちは奪われた命の意味も考えずに毎日肉を食べています。

動物はみんな自分の食べ物を自分で獲って生きているのに、
人間だけが自分で直接手を汚すこともなく、
坂本さんのような方々の思いも知らないまま肉を食べています。

動物だろうが植物だろうが、どんな生き物であっても、
自分の命の限り精いっぱい生き続けたい、
そう願って生きているんだと私は思います。

命をいただくことに対しての「思い」。
お肉を食べて

「あ~、美味しい。ありがとう」

お野菜を食べて

「あ~、美味しい。ありがとう」

そこに生まれる思いはどんな思いでしょう?

お肉を食べて「うぇ~、マズッ!」
お野菜を食べて「うぇ~、マズッ!」

そこに生まれる思いはどんな思いでしょう?

食べ物をいただくとき、そこに尊い命があったことを忘れずに、
その命を敬い、感謝の言葉をかけてあげられる人に育ちましょう。

今日もまた、食べられることへの感謝の言葉

「ありがとうございます。感謝します。いただきます」

食べているときの「美味しい!」という言葉。

そして食べ終わった後の

「あ~、美味しかった。ありがとうございます。ご馳走さまでした」

という「食べられたこと」への感謝の言葉をかけてあげましょう。

もちろん、食べ残しをせずに。

食べ物があなたの体を作ります。
あなたの体に姿を変えて、あなたの中で生き続けます。

そして、体の中からあなたを精いっぱい応援してくれています。

あなたができる最高の恩返しは、たくさんの生き物たちから
命のバトンを託されたあなたの命をいっぱいに輝かせること。

喜びに満ちた人生を過ごすこと。
それがあなたと共に生きているたくさんの命たちが
いちばん喜ぶことなんです。

みんなの分まで、命いっぱいに輝きましょう!

出典:西日本新聞社「いのちをいただく」
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とっても大事な事で当たり前の事だったりします。

その当たり前の事ですら人間って少しずつその意識が薄れ
日常の中で忘れていってしまうんだなと...。

こうして自分の記事にする事で生かされている事への
感謝を忘れないように。

最近は形式的に「いただきます、ご馳走さま」って言ってたなぁと反省。


  
  
湘南ベルマーレがJ1に昇格したのは
周知の事とは存じますが...

とりあえず前半戦を簡単に振り返ってみます。

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怪我人とか、精度とか書いたらキリがありませんが
とにかくJ1は甘くないなと。

そんな中断期間にブラジル人FWのウェリントン選手と
こちらもブラジル人GKのアレックス選手を獲得。

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コミュニケーションが大事なポジションにブラジル人。
クモ男シジマール以来の衝撃だぜ。

そんな中断期間を経て昨日の試合を
淡々と振り返ります。

対戦相手は川崎フロンターレ、キックオフは19時。
等々力競技場が盛り上がっている頃の私。

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しかし!
こんな時の強い味方がスカパーオンデマンド。

ネットで中継が見れちゃう優れもの。
ネットで中継が見れちゃう優れ
ネットで中継が見れ

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もう仕方ありません。
試合に集中しました。

結果は不運(?)な失点があったものの2-1で逆転勝利!

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ウェリントン選手含めアレックス選手までスタメンでビックリしましたが
シュートの反応が良く、キックの精度も高く動きも可愛い。

23歳でこの風貌もステキじゃない?

この勝利で降格圏を脱出し15位浮上!

さぁ、今週末....はマリノスとだから
今のうちに威勢よく書いておこっと。