はじめに

先日、父が嬉しそうに“首掛けスピーカー”を買ってきました。
「これでテレビの音がよく聞こえるぞ」とニコニコ。
そして私は、当然のように“接続担当”に任命されました。

今日はその奮闘記を、AI活用を含めてまとめてみました。
家電の設定が苦手な方ほど、「AIって便利!」と実感してもらえる内容だと思います。


Step1:まずはテレビにBluetoothがあるか確認

父のテレビは10年前のモデル。
古いテレビあるあるで、Bluetooth対応かどうかすらわからない。

そこで私は、テレビ背面の製品番号を写真に撮り、AIに読み取ってもらうことにしました。
自分で型番検索するより圧倒的に早い!

結果 → やはりBluetooth非対応。
ここまではAIのおかげで時短に成功。


Step2:スピーカーの設定…しかし説明書どおりにいかない

続いてスピーカーの接続方法を確認。

ところが説明書に載っている“設定ボタン”が、父の古いリモコンには存在しない…。
え、ない…。どこにもない…。

困ってまたAIにリモコンの写真を送り、
「このリモコンの場合はどうしたらいい?」と質問。

するとAIが、
✔ 説明書とは違うボタンの役割
✔ 古い機種特有の設定方法
を丁寧に教えてくれました。

正直、ここは「AIがいなかったら絶対に詰んでた」と思うポイントです。


Step3:Bluetooth送信機をつけて接続完了…のはずが

テレビにBluetoothがないため、
代わりに“Bluetooth送信機”を取り付けてスピーカーとペアリング。

ここまでは順調。
しかし、いざ音を出してみると——

ガーーッ!!
という謎の機械音だけ。
肝心のテレビ音声は届かず。

結局、スピーカーを正常に使うことはできませんでした。

正直ちょっと残念。でもここまでの作業時間は“圧倒的に短縮”されていました。


AIを使うと‟調べる時間”がごっそり減る

今回つくづく感じたのは、
**「AIがあるだけで、家電の設定に費やすストレスが一気に減る」**ということ。

● 型番検索の時間
● 説明書との相違を探す時間
● 「このボタンどれ?」と悩む時間
これらが全部、AIに聞けば数秒で解決。

たとえ最終的に接続できなかったとしても、
ムダな時間とイライラは確実に減らすことができました。


おわりに

家電の設定って、地味に大変。
しかも古いテレビやリモコンは、説明書どおりにいかないことも多いですよね。

そんなときこそ、AIを日常の相棒として使ってみてください。
「調べる」より「聞く」ほうが早い時代です。

これからも生活の中で、AIをうまく味方につけていきましょう。