こんにちは ららです。

― AIと一緒に見直した、本当のサプリ整理 ―

はじめに|「ちゃんと飲んでいるのに、増えていく不安」

60代に入ってから、
美容も健康も「先送りにはできない」と思い、
気づけばサプリの数がどんどん増えていました。

美白、シミ、血流、骨、代謝…。
一つひとつは“良さそう”なのに、
ふとした時に思ったのです。

「これ、本当に今の私に合っている?」


私が飲んでいたサプリ一覧(正直に全部)

当時、毎日飲んでいたのはこちら。

  • プラセンタ×コラーゲン

  • 亜鉛 27mg

  • カルシウム+CBP

  • カルニチン 750mg

  • アスタキサンチン 9mg

  • ビオチン 500µg

  • タンサ脂肪酸

  • トランシーノ ホワイトC プレミアム

  • ヨクイニン

  • エラグ酸 3mg

……こうして書き出すと、
**「頑張りすぎてるかも」**と少し冷静になりました。


AIに聞いてみたら、返ってきたのは「足し算」ではなかった

私がAIに相談したのは
「葉酸を血液の老化予防のために飲みたい」ということ。

すると返ってきた答えは、意外にも――

「今は、これ以上足すより“整理”が先です」

でした。


サプリ整理の考え方|60代は“効かせる”時期

AIが教えてくれたのは、とてもシンプルな視点。

✔ 多い=効く、ではない

✔ 今の年齢と目的に合っているか

✔ 肝臓や胃に負担をかけていないか

60代は
「若返る」より「老けにくくする」
そのためのサプリ設計が大切だそうです。


残す・減らす・一旦休む|正直な整理結果

◎ 残すと決めたもの

  • トランシーノ ホワイトC プレミアム(美白の軸)

  • エラグ酸(シミを“作らせない”)

  • アスタキサンチン(抗酸化・血流)

  • ヨクイニン(肌代謝)

  • カルシウム+CBP(骨の将来対策)

△ 調整するもの

  • 亜鉛 27mg → 2日に1回に
    (多すぎは逆効果と知って驚き)

✖ 一旦休むもの

  • カルニチン(今の目的とはズレ)

  • ビオチン(B群が重複)

  • プラセンタ×コラーゲン(効果を感じなければ休止)


そして「葉酸」はどうなった?

結論から言うと――
血液の老化予防目的なら、葉酸は“◎”

ただし条件付きでした。

  • 少量(200µg程度)

  • ビタミンB12と一緒に

  • 妊活用の高用量は不要

葉酸は
血管を傷つける物質を減らし、
血液を“老けにくくする”栄養素

今の私には
「美容サプリを増やす」より
未来の血管と脳を守る選択だと納得しました。


今の私のサプリは、こんなにシンプル

  • トランシーノ ホワイトC プレミアム

  • 葉酸(B12入り・少量)

  • アスタキサンチン

  • カルシウム+CBP

  • ヨクイニン

  • 亜鉛(2日に1回)

数は減ったのに、理由ははっきりしている。
これが、今いちばん安心できるポイントです。


おわりに|60代のサプリは「整える」が正解

サプリは
「たくさん飲む人がえらい」わけでも
「一生続けるもの」でもありません。

今の自分に
✔ 何が必要で
✔ 何が役目を終えたのか

それを整理するだけで、
体も気持ちも軽くなりました。

もし、
「私も多すぎるかも…」
と感じている方がいたら、

一度、立ち止まって見直すこと
おすすめします。


追記(ブログ的ひとこと)

※これは医療行為ではなく、
個人の体験とAIからの一般的なアドバイスをもとにしています。
持病や服薬がある方は、必ず医師にご相談ください。