こんにちは。ららです。今日は、我が家の大切な家族「リンダ」のお話をさせてください。

リンダは、今ではすっかり家猫としての風格を備えた女の子。年齢はたぶん8歳くらいでしょうか。出会いは少し不思議で、どこか運命めいたものを感じています。

亡き先代猫のあとに現れた小さな命

リンダが現れたのは、先代の猫が天国へ旅立ったあとのこと。家族みんなが寂しさに包まれていた頃、お隣の家の庭先に、毎日ご飯だけを食べに来る子猫がいました。それが、のちのリンダです。

はじめは遠くから眺めていただけでしたが、あるときふと思いました。「この子が、私たちの心の穴をそっと埋めてくれるかもしれない」と。

 

リンダ確保作戦、始動!

母と私は、リンダを家族に迎え入れるべく“捕獲大作戦”を開始しました。

最初の作戦は、パン粉作戦。母が小さくちぎったパンを、玄関まで導くように並べたのです。でもリンダは警戒心がとても強く、パンに近づこうとはしませんでした。

次に目をつけたのは、自転車のカゴ。なぜかリンダは我が家の自転車のカゴでお昼寝するのが好きだったのです。ある日、母がその姿を見つけ、そっと袋をかぶせて――ついにリンダ、確保!

 

病院での健康チェックを経て、我が家の一員に

その後はすぐに動物病院へ。予防接種や健康診断をして、問題なし。こうして、リンダは正式に我が家の一員となりました。

ツンデレ全開。でもそれがまた愛おしい

野良出身のせいか、リンダのツンデレ具合はなかなかのものです。

  • 名前を呼べば、ちらりと顔は向けてくれますが…

  • 膝の上には一度も乗ったことがありません

  • 無視していると、こっそりすり寄ってきて甘えてくる

  • 「好き好きしてね」と言うと、おでこをそっとくっつけてくれる

そんなリンダに、私たちは毎日癒されています。疲れて帰ってきた日も、彼女の気まぐれな優しさにふれるだけで、心がふっと軽くなるのです。
 
 

世界一幸せな猫と、幸せな家族

リンダは、今や私たち家族の中心です。ツンデレだけど愛らしい、気まぐれだけど優しい――そんなリンダと過ごす日々は、何にも代えがたい宝物です。

ご飯を食べて、日向ぼっこして、ときどき私たちのそばにきて、でも基本はマイペース。そんな自由気ままな姿が、私たちに「生きるって、こうでいいんだよ」と教えてくれている気がします。

おわりに

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

もし皆さんのおうちにも、かわいい猫ちゃんがいらっしゃったら、ぜひ教えてくださいね。猫との暮らしは、言葉にしきれないほどの癒しと幸せをもたらしてくれます。

あなたの猫ちゃんのエピソードも、心から楽しみにしています。