今回はゲームについてランキングを決めてみよう

ゲームボーイアドバンスの名作だ!

初代ゲームボーイとDSの狭間、任天堂の新たな進化を感じさせる名機『GBA

名作揃いのソフトの中から、今回は筆者自身がプレイした事がある作品でランキングを作ってみよう

 

これが『GBAの名作』top 10だ!

 

 

 

 

 

#10 MOTHER3

これに関しては賛否両論あるだろう

戦闘システムの面白さ(ちょっと音ゲーっぽい)見やすいグラフィックは評価点なのだが、何せ前作とはまるで違う『重さ』があるのだ

『2』が凄まじく明るいというギャップも相まって

 

これに関しては是非とも実際にプレイして確かめてもらいたい

なんというか、色々と感情を突き動かされる作品だ

MOTHERシリーズ最終章としてかなりの完成度を誇っているのではないかと筆者は考えている

 

まさしくキャッチコピー通りの作品と言えよう

 

 

 

 

 

#9 パワプロクンポケット5

パワポケシリーズはGBAの中で4から7まで出ている

その内、個人的に最もオススメできるのはこの5

 

よりプレイしやすいシステムは勿論、相変わらずサクセスも面白い

モグラーズ編冒頭の矢部の台詞も相変わらずぐう畜である

「あんたは万年2軍でモグラーズのお荷物選手の××君でやんすよ!」

([∩∩]) < しにたいらしいな

 

ちなみにもう一つのサクセス、忍者編も面白さと育成難度のバランスが上手い

総じて、素人から玄人にまでオススメできるパワプロシリーズ屈指の名作と言えよう

 

 

 

 

 

 

#8 ポケモンピンボール ルビー&サファイア

たまーに思い出したようにプレイしたくなるスルメゲーの筆頭である

GBで出た『ポケモンピンボール』のルビサファ編、且つ進化系

 

台揺らしは必須テク

バァン!!

ピンボールとしては入門編とも言える易しい設定に仕上がっている

内容もただただポケモンを集めるだけのゲームだが、原作ファンには嬉しい

 

台がルビーとサファイアの二種類しかない点は少々物足りないが、それでも充分と感じさせる程の面白さは持っている

暇な時にぽちぽち遊んでると結構時間を忘れてしまうゾ

 

 

 

 

 

(中編へ続く)

突っ走るぜ!

 

 

 

#3 フリーザ (ドラゴンボール より)

ドラゴンボールきっての名悪役、フリーザ様だ!

 

何故セル、魔人ブウといった強敵よりもフリーザの方が人気なのだろうか

それはやはり、絶対的なカリスマの持ち主だからだろう

慇懃な言葉遣いに見られる余裕、部下の殊勲を褒める人望の厚さ

よく言われる『理想の上司』という言葉がぴったりな存在なのだ

 

そして、まさしく桁違いの戦闘力による絶望感

君主型悪役の理想的な形を存分に詰め込んだキャラと言えよう

 

最近でも金色になったりして活躍している

 

 

 

 

 

#2 大魔王バーン (ダイの大冒険 より)

 

こと戦闘面において、この大魔王を超える者はジャンプ内にはそうそういないだろう

 

読者の絶望感を煽る名言の数々と、納得の実力を兼ね備えている

そのせいでコラ画像がバンバン作られている

更にフリーザと同様どんどん強化されていき、若返ったりする

まさしく大魔王、という絶望を体現したキャラと言えよう

 

ちなみに作中でも随一の人気キャラだったりする

悪役が人気のパターンは多いが、特に若返ってからはそれが顕著だ

何故か艦これ界隈でも凄まじい人気だったりする

 

 

 

 

 

さぁ、大魔王を凌ぐ第一位は!

勿論この方だ!

 

 

 

 

 

#1 ディオ・ブランドー(DIO) (ジョジョの奇妙な冒険 より)

ジョジョ』という、世代を超えて愛される作品…

その中に君臨する悪のカリスマ、それがディオ・ブランドー

 

第一部から第六部までの世界、その全てに何らかの形で関与するその絶大な影響力

作中でも屈指の美形キャラで、カリスマ性も抜群

そして作中最強級のスタンド『ザ・ワールド』を操るその戦闘力

ジョジョという作品は『ジョースターの血統 vs DIOの意志』であると言っても過言ではない

 

敵キャラは数あれど、魅力的な悪役の要素全てを内包したこの男こそ、ジャンプ史上最高の敵キャラと評しても良いのではないだろうか

 

 

 

 

 

#総括

実に個人的趣味が反映されたランキングだ(見直してみて自評)

シックス、赤カブトなどは敵キャラとしてもなかなか名前の挙がらないキャラだが、その魅力は他キャラにも引けを取らない

そして勿論、悪のカリスマ・DIO様も

 

キミの好きな敵キャラは何だい?

恐怖は続くぜ…!

 

 

 

#7 悪魔将軍 (キン肉マン より)

一世を風靡したキン肉マンという作品の、最も有名な敵役だろう

悪魔超人のボスである

 

実体がなく無限に復活するというまさしくボス級の性能を持つ

というかもはや全超人の中でも最強級の存在である

また黄金のマスク編終了後も完璧超人との戦いで(ゴールドマンとして)強さを見せつけた

 

部下であり弟子でもある悪魔六騎士が深く忠誠を誓うなど、そのカリスマ性も本物

主な出番が作中序盤だけだったのが惜しまれる

 

 

 

 

 

#6 シックス (魔人探偵脳噛ネウロ より)

シックスだから、6位!

えぇ…(困惑)

 

いや、実際このキャラは尋常ならざる『』であり、生まれつき一切の良心がない
それはこんなセリフにも表れている

「全ての人間は私の敵であり私の所有物だ 私だけが殺す権利を持っている」

 

主人公・ネウロを徹底的に追い詰め、見境なく人々を殺していく

その行動理念に一切の正義なし、全てが悪である

そして最期は悪意によって死ぬ、まさしく悪役の王と言えよう

 

 

 

 

 

#5 志々雄真実 (るろうに剣心 より)

悪役に必要なモノ、それは『理念』と『カリスマ性』である

そしてその双方を最期まで持ち続けた者、それが志々雄真実である

 

弱肉強食』という理念の下、瀬田宗次郎や駒形由美ら部下を率いる

まさしく理念とカリスマ性、そして並外れた野心を持つ悪役である

最期は『勝ち逃げ』と評される壮絶な死を遂げた

 

有名すぎる空耳のせいでそちらのイメージが先行しがちだが、ジャンプ史上屈指の名悪役と言える

\マコトCCO~!/

 

 

 

 

 

#4 ラオウ (北斗の拳 より)

「我が生涯に一片の悔いなし!」 でお馴染み、世紀末覇者である

 

恐怖政治を体現したような存在であり、愛は不要と考える典型的な実力主義者である

しかし決してそれだけの存在ではなく、作中で成長し、哀しみを知り、より強くなっていく

主人公・ケンシロウにとって最大のライバルでありながら最大の強敵(とも)である

 

意志の力』を非常に大事にしている節もある

その為、見直してみるとグサリとくる名言がいくつもあるのだ

 

意志を放棄した人間は人間にあらず!」​

戦わねばそのふるえはとまらぬ!!」

 

 

 

 

 

(後編へ続く)