ゲームプレイ史、桃太郎伝説2第14回目にして遂に最終回です!!
(ノ◇≦。)

長い・・・、長かった・・・(x_x;)

ただ単に自分がズボラなだけだった!?


と言う事で、前回は・・・


勇気の剣で、桃太郎の家にある月の水晶を割る事をかぐや姫から聞かされたので・・・


早速、月の水晶を割ってみると、なんと中から・・・



           ウン○の女神が!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ


すいません。ウソですあせる

最終回って事でもう1度出してみたかっただけです(^_^;)

ある意味、一番強烈なキャラだったので・・・。



月の水晶の中から現れたのは鳳凰でした!!


鳳凰は一足先に地獄の入口へ行くとの事。

桃太郎達も地獄の入口へと急ぎます!!


ここが地獄の入口です。


鳳凰が地獄の入口を開いてくれます!!


開けると言うよりも、強引にぶち壊してるんですけどね(゜д゜;)

では地獄へと突入します!!


と、いきなり敵が出現!!羅刹・・・だったかな?

そこそこの強さでした。


羅刹を倒し先に進むと、閻魔大王の居場所が分かります。


閻魔大王と再会する桃太郎。

そして・・・



閻魔大王が仲間になりました!!

昨日の敵は今日の友、とはこの事なんでしょうね。


この地獄での唯一の回復ポイントです。ここを拠点に経験値稼ぎをしましょう。

さすがに敵地だけあって、セーブポイントもありませんでした(><;)



先に進むと、風神が・・・


そして雷神・・・


最後には阿修羅も仲間に加わりました!!


地獄は、今までのダンジョンと比較にならないくらい非常に広く、出てくる敵も強いため彼らが仲間にならなかったら、メチャ厳しかったでしょうね。


そして、遂に最後の戦いに挑む直前・・・


記念仙人が突然現れ、桃太郎達の体力と技を回復してくれました。
(≧▽≦)

実はここまで来る間に、体力回復系のアイテムはほぼ使い果たしておりまして、やや不安もありましたが・・・


地獄王との最終決戦です!!(`・ω・´)




地獄王は特別な攻撃をしてきません。

小細工抜きの戦いです!!

ただ底無しのような体力を持っているようです。

レベルがあまり高くなかったのか、桃太郎達の攻撃もかわされる事が多く、やはり苦戦しました。

ただ、NPCの閻魔大王達の攻撃はランダムですが確実に当ててくれました。

アイテムも使い果たし、こちらの技ポイントもいよいよヤバい状況になった時・・・




やっと倒したよ~~・°・(ノД`)・°・



地獄王も改心したようです。

しかし、もの凄い耐久力の持ち主でした。本当にヤバかったA=´、`=)ゞ



そして夜叉姫ともお別れです。

ちょっとだけサヨナラ・・・?



これが、私のクリア時のレベルやプレイ時間です。

参考までに載せてみました(^▽^;)




これにて、桃太郎伝説2のゲームプレイ史は終了です。

私の実際のプレイする時間が思うように取れなかったり、ブログの更新が不安定になってしまったりと反省点がかなり多い企画となってしまいましたしょぼん

何とか終わらせる事ができてホッとしてます。


当初、この企画ではスーファミ版の「新桃太郎伝説」をプレイする予定でした。

スーファミ版はこのPCエンジン版桃伝2のリメイクという事で、プレイしてみたかったのがその理由でしたが、いきなりバックアップが消えてしまったため急遽PCエンジン版桃伝2に切り替えたという経緯があります。

スーファミ版は少ししかプレイしてませんが、BGMやシナリオがシリアス調で「これ桃伝だよね?」といきなりの違和感を感じたのですが、このPCエンジン版桃伝2を始めた時の脳天気感に、なぜか「ホッ」としたのを覚えてます。


桃伝はギャグならギャグで、しっかりとやり切っているんですよね。

真剣なところは真剣に・・・。

そのメリハリがすごく良かったなぁと思ってます。



いつか桃伝2を遊ぶ事があれば、このブログが参考になれば幸いです。

いいねやコメントを頂いた方々には感謝感謝です(^-^)/

ありがとうございます!!





ゲームプレイ史


ハドソン編 最終回 


ハドソンは様々な経緯を経て、コナミに合併吸収され永久にこの世から無くなりました。

実に40年に渡って、我々ユーザーを楽しませてくれた訳です。

ファミコン初期の頃から活躍していたハドソンが無くなるとは、誰もが思わなかったでしょうねぇ・・・(TωT)


私はファミコン時代のハドソンのゲームを経て、たまたまPCエンジンにのめり込み、そこでまたハドソンのゲームを楽しめた事は、今振り返ってみると幸運だったかなぁと思っています。

特にCD-ROMの登場で、新しいゲームの時代の到来をリアルタイムで体験できたのはすごく良い思い出となっています。

特にイースⅠ・Ⅱと天外魔境1、天外魔境2は本当に衝撃的でした。

ハドソンはこれらのゲーム制作に相当身を削っている訳ですから、その功績は本当に大きいと思っています。



ハドソンは無くなってしまいましたが中古ショップ等に行けばハドソンのソフトは置いてあります。

今の人達には古いゲームにしか映らないんでしょうけど、今でもしっかりと遊べるんですから、本当に完成度の高いゲームを作っていたんだなぁとつくづく感心させられます。


因みに、ファミコン最後のソフトを発売したのもハドソンでした。


高橋名人の冒険島Ⅳです。

こういうのも、ハドソンらしいかな(*゜▽゜ノノ゛☆



という事でゲーム史ハドソン編、これにて終了です(・∀・)













ペタしてね