こんばんは。
久々となってしまいましたが、今日はPCエンジン初期のゲームを紹介します。
カトちゃんケンちゃんです(・∀・)
1987年にハドソンから発売された、横スクロールアクションゲームです。
これは結構有名なタイトルなので、知っている方も多いと思います。
このゲームのグラフィックを初めて見た時は、加藤茶と志村けんの顔がリアル過ぎてビックリした思い出がありますΣ(゚д゚;)
カトちゃんかケンちゃん、どちらかを選んでゲームスタートです。
誘拐事件を解決してほしいという依頼が来ます。
選ばなかった方は、道中で邪魔をしたりヒントをくれたりします。
○ちションしたり・・・・(・・;)
野○ソしてたり・・・!(´Д`;)
もはや やりたい放題です!
攻撃方法は蹴る、敵の真上へのジャンプ攻撃、そして・・・・
放屁攻撃です( ̄Д ̄;;
あまりにも下品だったためか、海外版はスプレー攻撃へ変更されたという噂も・・・

道中には扉があり、蹴ると扉が開きます。
中に入ると・・・
ドリフのコントでおなじみの格好でヒントをくれたりします。
また、体力を回復してくれますv(^-^)v
昔、流行った「大丈夫だぁ」も登場します!
この後、プレイキャラは一定時間無敵状態となります。
ただ、このゲームは見た目とは裏腹に非常に難易度の高いゲームです。
プレイキャラの攻撃のリーチが極端に短いため、ボス戦で手こずってしまうんですよね。
当時、まだPCエンジンのソフトが少なかった時期に発売された事もあり、かなりハマったゲームでした。
そういう事もあってか、PCエンジンユーザーで思い出深いゲームとして採り上げる人が多いようです。
もちろん私にとっても、カトちゃんケンちゃんは思い入れの深いゲームの1本です(´∀`)









