ゲームプレイ史、桃太郎伝説Ⅱの第11回目に入ります。

女湯イベントで若干のひと区切りを感じましたが、ゲームはまだまだ続きます。



例のモザイク無し画像ですが、8月最後の週末を狙って決行いたします
(`・ω・´)

キーワードは「ひゃっほぉー」です。

1時間程で削除する予定です。

間は空きますが、興味のある方は覚えといて下さい。



なぜ、ペナルティー覚悟でこういう事をするのか・・・


                 それは・・・・


男は戦わなければいけない時もあるとですタイ!!!←バカ丸出し(^▽^;)


まぁ、いろんな事にチャレンジしてみたいだけなんですけどね(;^_^A



前置きが長くなりましたが、桃太郎伝説Ⅱのゲームプレイ史に入ります。




前回はあしゅらを倒し、都を解放したところまででした。


都から北へ進むと庵があります。

庵には、おによけ仙人がいます。

おによけの術は浦島専用で、弱い敵を出現させないRPGでは定番の術です。

ここでの修行は、道具を0の状態で再びおによけ仙人の元へ訪れる事・・・。

・・・・地味にめんどくせ―っす(;´Д`)ノ




さらに北へ進むとならび地蔵が見えます。

目の前のトンネルに入ると・・・



ふうじんが待ち構えてました!Σ(゚д゚;)

そして、仲間達を風で吹き飛ばしてしまいます!!

このまま戦闘になると思いきや、桃太郎も吹き飛ばされます(ある意味ラッキー?)。


吹き飛ばされたキジでしたが、飛んで戻ってきてくれました。

空を飛べるって便利なのね・・・。


ならび地蔵達が話しかけてきて・・・


仲間になってしまいました!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



見て下さい、この異様な光景を・・・。

ひえんの術を貰わなければ、これにあの3つのう○ちも加わる事になります(^_^;)

こいつらね。

お地蔵様は攻撃はしませんが、敵の攻撃を毎回ではありませんが防いでくれます。


しばらく進むとすずめのお宿があるのですが、その近くで倒れている女性を発見!

夜叉姫です!!

でも様子が変です。


突然、ぎんじが登場し仲間になってくれます。

取り敢えず、夜叉姫をすずめのお宿へ運びます。


夜叉姫は毒に侵されてしまっているそうです。



これを治すにはあぶくま洞のひかりごけが必要、という事で早速あぶくま洞へと向かいます。


あぶくま洞内です。

単純な構造なので、難しくはないです。


しばらく進むと、巨大な人物を発見Σ(゚д゚;)

この洞窟に住んでいるという、でか太郎という人物です。

ひかりごけは彼にしか取れないというので、仲間に入ってもらいました。

しかし、この容姿とアッポーとか言う口癖・・・どう考えても今は亡き、あの名プロレスラーがモデルですよねぇ(^_^;)


そして、ひかりごけを見つけ出し・・・



夜叉姫復活!!(`・ω・´)

情報を集めると、南にある鬼の洞窟に犬と猿に関する情報をゲット!


早速、鬼の洞窟を探索します。

この洞窟は同じような構造が続く作りになっていますが、複雑ではありません。



情報通り、犬と猿がいました!(°∀°)b


洞窟を抜けると村に辿り着きます。


しおふきの村という、ちょっとアブナイ感じの名の村です(/ω\)


一面真っ白ですが、これは雪ではなく塩です。

しおふき鬼とやらの仕業だそうです。


という訳で、今回はここまで(^-^)/



次回は・・・

しおふき鬼との戦い!!

楽勝かと思いきや・・・・あせる





ゲーム史

ハドソン CD-ROM編


今回は後のゲーム業界に大きな影響をもたらした、CD-ROMについて書いていきたいと思います。そこには、勿論ハドソンも絡んできます。

発売された頃から知られていましたが、PCエンジンにはコア構想という物がありました。

まぁ、ほとんどが頓挫してしまいましたが、CD-ROMシステムもそのコア構想の中の1つでした。

当時、中学生くらいだったと思いますがCD-ROMに対する期待感がすごくありまして、「500メガもの容量がある」とか、「ドラクエが100本以上入る」など毎日のように友達と興奮気味に話していました(^▽^;)

こういう未知の可能性を持ったメディアに、ゲーム好きな少年はかなりの期待感を持っていたのでしょうね。

とにかく、ゲームの新しい時代が来る事は間違いなく予感してました。



当のハドソンは、やはり試行錯誤の連続だったようですね。

CD-ROMの最大の欠点、アクセスタイムの問題に四苦八苦していたようです(それとSRAMの少なさにも)。


1988年12月にCD-ROMが発売されました。


同時発売されたのは「NO・RI・KO」と「ファイティングストリート」でした。





因みに「ファイティングストリート」は、「ストリートファイター」の移植作で、このシリーズ初の家庭用機種への移植作でした。


ただ、この2本では爆発的な普及には繋がりませんでした。

勿論、ハドソンはキラーソフトを用意していました。

それが、天外魔境」と「イースⅠ・Ⅱ」です。

イースⅠ・Ⅱはパソコンの名作、イースの「Ⅰ」と「Ⅱ」を1枚のCD-ROMに収めるという初の試みを行ったゲームです。




イースⅠ・Ⅱに関しては私のブログでも扱っているのでここでは省略して、天外魔境について書いていきたいと思います。


天外魔境はPCエンジンの、しかもCD-ROM初のRPGとして発表され、ユーザーの注目を一身に集める事となりましたが、その詳細はあまり分かっていませんでした。

なぜなら、天外魔境の開発が難航を極めたらしいからです。

当初、天外魔境はアクションRPGだったようです。

実際、PCエンジン専門誌にもその開発中の画面が掲載されてました。

しかし蓋を開けてみれば、天外魔境は「ドラクエ」式RPGと様変わりしていました。


開発途中での大幅なシステム変更を余儀なくされたのでしょうが、今思うとよく企画倒れしなかったものです。

そのような事も影響したのか、正直天外魔境はゲームバランスに難がありましたし、アクセスの問題もありました。


ただ、その壮大なスケールの物語は楽しめましたし、未知なる可能性も感じ取れました。

それと言い方は悪いですが、実験作のような役割もあったのだと思います。







そして、これらCD-ROMのゲーム制作のノウハウを結集し、作られたのが「天外魔境Ⅱ」なのですビックリマーク

次回は「天外魔境Ⅱ」にスポットを当て、書いていきます。



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