こんばんは(・∀・)

すっかり中だるみモードに入ってしまった、ゲームプレイ史桃伝Ⅱ、第9回目です。

実はあっさり終わると思っていたのですが、大なり小なり何らかのイベントが発生するため・・

なかなか終わりません!((>д<))


ちょっと気合いを入れてプレイ史を進めたいと思っております(`・ω・´)


前回は夜叉姫を仲間に向かい入れ、ねたろうの村のイベントをクリアした所まででした。










ねたろうの村を抜けると庵があります。



ここはふういん仙人の庵です。

ふういんの術は浦島専用の術で、修行は普通に仙人と戦闘します。


と言う訳で、ふういんの術を会得しました。

なんか久し振りの普通の修行でした汗

そこから南に向かうと・・・


         アホ!?(=◇=;)

この辺はまたもや、ギャグ系敵キャラのオンパレードでした(^▽^;)







そして目的地のほほえみの村へ着きました。

村に入ると、BGMの音程が変です汗




エンジェルましらとザ・ブルーモンキーズがここでのボスキャラです(`・ω・´)

例によってここを拠点にレベルアップと装備の強化をします。


この村にはりょうり仙人がいました。

りょうりの術は夜叉姫専用の術で、回復系アイテムのおにぎりや吉備団子などを作れる便利な術です!!


修行は料理に関するクイズです。

同じクイズしか出ないので、いつかは全問正解できるでしょう(*^-^)b


経験値とお金稼ぎをしていたら、庵を見つけました。


わざわけ仙人です。今回3人目の仙人です。

この術は夜叉姫専用で、夜叉姫の技の数値を味方に分ける事ができます。

この仙人の修行はおつかいなのですが・・・


これがメチャめんどくさかった!!(x_x;)


さて、これでましらと戦う準備も整いました(`・ω・´)







沢○靖子さんて、そんなに音○なんですか?




で、ましらとの戦闘ですがキャプ画像を撮り忘れるくらいアッサリと勝利しました。


この後、ダジャレ大会が行われましたが割愛させて頂きますm(..)m



そして、南の長―――――――――い橋を渡ると・・・・





遂に都に着きましたo(゜∇゜*o)(o*゜∇゜)o~♪

しかし、都が暗いような・・・・


と言うわけで、今回はここまでですm(_ _ )m



次回は・・・・


強敵あしゅらとは・・・

そして・・・・

銭湯!!!(///∇//)

某アザラシさんが待ちに待った、桃太郎シリーズお馴染みのアレが遂に(やっと)解禁!?




ゲーム史

ハドソンの究極の移植作 R-TYPE



ハドソンがPCエンジンのキラータイトルとして発売されたのがR-TYPEです。


当時、PCエンジン版R-TYPEの画像が雑誌に掲載された時はド肝を抜かれましたね。

アーケードで大人気だったR-TYPEが、ほぼ完璧に移植されて家で遊べる訳ですから!!




PCエンジン版は容量の問題で、1面~4面までの「1」と5面~8面までの「2」と2部構成となってしまいました。



普通、こういうのって批判の対象になると思うんですが不思議と当時はそこまで批判は聞かれなかったような気がします。

当時としては圧倒的とも言える完成度でしたからねぇ。

ユーザーはただただ、「すげぇぇぇ」と言うしかなかった。

有無を言わせぬ、凄味を感じさせた移植作だったという訳です。




最後にR-TYPE「1」に関する、ユーザー間で割かし有名なエピソードがありまして・・・。

「1」は、PCエンジンの禁断のモードで作られているらしいです。

この禁断のモードを使うと、動作保証ができない状態になる可能性があったらしいのです(オーバークロックと呼ばれているらしいです)。

R-TYPEの開発チームはその事を知らずに開発し、そのまま発売してしまいNECが後からそれを知った時は後の祭りだったらしいですΣ(゚д゚;)

ですから、PCエンジンの数あるソフトで唯一禁断のモードで作られたのはR-TYPE「1」だけ、と言う事になります。

しかしながら、あの凄味を感じた移植の秘密は、このエピソードで何となく納得できるような気もしますね(私だけ?)。





さて、次回はゲーム機として初のCD-ROMを採用したPCエンジンですが、これには勿論ハドソンも積極的に関わっています。

と言う事で、次回はCD-ROM2(ロムロム)について書きたいと思います
(^-^)/




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