こんばんは(・∀・)
今回は新たにロードス島戦記というテーマを設けてみました。
今回紹介するロードス島戦記関連の書籍は・・・

RPGリプレイ ロードス島戦記Ⅰ~Ⅲですo(^▽^)o
古本屋で見つけました。値段は一冊88円でした(°∀°)b
このRPGリプレイとはテーブルトークRPG(以下TRPG)の誌上リプレイの事を意味します。
この誌上リプレイこそがロードス島戦記の原点なのです!(`・ω・´)
ご存知の方もおられると思いますが、ロードス島戦記は月刊のパソコンゲーム誌「コンプティーク」にて連載がスタートしました。
初めて読みだした時は、第1部の終盤でパーン達がドラゴンと戦う場面でした。
すごく面白くて、友達がコンプティークを毎月買っていたので最初から読ましてもらい、以降は自分でコンプティークを買い、ロードス島戦記の世界にドップリとハマり込んでいく事になりました(^▽^;)
で誌上リプレイとはどういう物かというと・・
このように会話形式でゲームを進めて行く事を言います。
因みにGMとはゲームマスターの事で、世界観や物語を作り、ミッションをプレイヤーに与えたりする進行役を務める人です。
このTRPGの面白いところは、GMが提示したミッションを拒否る事もできる等、かなり自由度の高いゲームであるというところでしょうね。
プレイヤーの分身となるキャラクター作成もTRPGの魅力の1つと言えます。
今回は有名処のパーンとディードリットのキャラクターシートを載せてみます。
誌上リプレイ版ロードス島戦記の面白かった所は、そのキャラクターの個性にあったと思います。
例えばパーンなら、「無理・無茶・無謀と三拍子そろった爆走戦士」という個性が付けられ、リプレイでもそれを実践していました(^▽^;)
個人的に好きだったのが、Ⅱのオルソンとセシルでしたね。
オルソンはバーサーカーという設定で、戦闘では突撃する際「ウリィィィィ」というジョジョネタを披露していました(因みに私はジョジョファンです)。
セシルはⅡで一番人気のあったキャラクターで、魔法使いなのに驚異的な耐久力を持っていたため白兵戦を好む「戦う魔法使い」の異名を持っていました(耐久力が高いとヒットポイントも高くなります)。
実際のコンプティーク誌上では幾度となく白兵戦を展開し、「良い子は真似しないように」という注意書きまで書かれてメチャクチャ面白かったですね。
また、出渕裕氏がキャラデザインを担当されていたのですが、ロードス島戦記の世界観と非常にマッチしていましたね。
これもロードス島戦記の人気の一因と言っても過言ではないでしょう!!
今回購入したリプレイで、コンプティーク誌上のまま掲載されたのはⅢのみです。
ⅠとⅡはコンプティーク連載時、D&Dのルールで行われていたのですが書籍化する時に版権の問題が発生してしまい、書籍化がかなり難航してしまったらしいです。
その問題を解決するために作られたのが独自のルールを持つ、「ロードス島戦記RPG」という訳です。
ⅠとⅡは「ロードス島戦記RPG」のルールで再プレイした物が収録されています(Ⅲは最初からロードス島戦記RPGのルールで掲載されたので、そのまま書籍化できた訳です)。
残念に思ったのが、ⅠとⅡのプレイヤーがストーリーや有名になり過ぎたキャラクターを意識し過ぎているのが、読んでいて「見え見え」になっているという点でした。
私自身も、リアルタイムでコンプティークで読んでいたリプレイの方にどうしても愛着があります。
これはもう、しょうがないかなと思ってます。
一方のⅢはリアルタイムで行われていたリプレイが載っていますので、面白さという点ではⅢが一番かな、と思います。
ロードス島戦記関連の書籍は大昔、全て売り払ってしまいました(x_x;)
今、本当に後悔しています・・・

現在、マイペースにですが古本屋やブックオフに寄った時にチェックしているので、また何か買えた時はブログに載せようと思っています。
ネットを調べまくっていたら、コンプティークに連載されていたロードス島戦記を書いてあるサイトを発見したので、興味のある方はどうぞo(^▽^)o
↓
http://forceria.web.fc2.com/lodoss/replay/replayDD-1.html#%E2%85%A2







