ゲームプレイ史、桃太郎伝説Ⅱの第8回目です。

前回は寝太郎の村へ着いたものの火山が爆発し、村人は近くの洞窟へ避難しておりました。




村には寝ている寝太郎が取り残されている事。

噴火を止めるには、氷の塔にある「氷の杖」が必要という情報を得ました。

何か、やっと普通のRPGを遊んでいる感が・・・(^▽^;)





水色の部分は氷で、普通の履物ではあらぬ方向に進んでしまうので特殊な履物を買いましょう!!

庵を発見しました!!

病気消し仙人・・・。もはや何でもありです(;^_^A
なるこユリがあれば、病気の特殊能力を使う鬼の攻撃を無効にしてくれます。ありがたや・・・m(..)m

で、なるこユリはここです!!

これで病気攻撃も怖くありませんv(^-^)v

続いてここは・・・
すずめのお宿です。

ここを拠点にレベルアップと装備の強化をしっかりとしておきましょう!!



もちろん、情報収集も大事です。

氷の塔が鬼に襲われた!?

きっちょむ(?_?)

どうやら氷の塔を攻略するにはきっちょむという人の協力が必要のようです。



唐突ですが、まもり仙人です(^▽^;)

すずめのお宿から南に行けばまもり仙人の庵があります。


まもりの術は浦島専用で、修行は「しばらくの間何もしない」ですσ(^_^;)

トイレ行って、ついでにビールを取りに行って戻っていると修行は終わっていました音譜

今まで一番楽な修行?

この術はその名の通り、味方の守備力を上げる術で最初は1人にしか使えませんが、成長すれば味方全員に使えるようになります。

特にボス戦で非常に重宝します。


という事できっちょむとやらを訪ねます。


きっちょむです・・・(?_?)

どうやら前作にも出てたようでね。



かぎなわを貰いました。

これで氷の塔へ入れます(o^-')b


氷の塔です。
ここに来るまで、実はかなり頑張ってレベルを上げてます(`・ω・´)

氷の塔に入るとこんな画面に!サイドビューってやつ?

かぎなわを使えば上へ上がれます。

かぎなわが引っ掛からない部分は落とし穴があります。

そこまで複雑な塔ではないので、攻略は簡単でした(^_^;)

おっ、画面が変わって誰かいました!!

ボスでしょうか!?(`・ω・´)


と、思ったら氷の塔の主でしたが・・・夜叉姫がいる!?

夜叉姫とは、ラスボスの地獄王の娘です!

かなりの強敵です(`・ω・´)


夜叉姫との戦いです!!

BGMも今までのボス達と変わり、その強さも比較できません!!



しばらく戦っているうちに、分身の術を使ってきますあせる

こちらの攻撃もなかなか当らない為、長期戦は必須です(`・ω・´)

体力回復だけでなく、技回復のアイテムも用意してましたが、それらも使い果たしヤバいかなと思った時・・・



夜叉姫の心境に変化が?


夜叉姫に勝ちました!ε=(。・д・。)

しかも・・・・



夜叉姫の表情も一変してしまいましたΣ(゚д゚;)

桃太郎達と戦った事で心通じるものがあったようです。

おそらく、これも桃伝のテーマの1つだと思うのですが「全ての鬼が悪い訳ではない」という事なんでしょうね。

ただのバカゲ―ではない!!と言う訳です。

ただ、バカをやる時は徹底的にバカを貫いてますけどね(^▽^;)









心の中の葛藤を語り、桃太郎達と共に旅をする決意をする夜叉姫。

これはかなり強力な仲間が出来ました!(≧▽≦)

夜叉姫は結構便利な術を取得してくれます。

回復系アイテムを作ってくれる「りょうり」や、ボス戦での「ぶんしん」は非常に役に立ちます。



氷の杖も手に入れました。

寝太郎の村へ急ぎましょう!!





氷の杖を使い、噴火を止めました(°∀°)b


村が復活したので、夜叉姫の装備品を買います。

あれだけ強かったのに、何と丸腰だったのです( ̄□ ̄;)


こいつが寝太郎です。

寝ぼけた事を言った後、再び寝てしまいました(;^_^A


ほほえみの村がましらとか言う鬼に襲われた?

次の目的地はほほえみの村です。



という事で、今回はここまでです(^-^)/



次回は・・・・

                 アホ?






ゲーム史

ハドソン PCエンジン編



1987年10月30日、NECホームエレクトロニクス(以下NECHE)よりPCエンジンが発売されました。

ハドソンはNECHEとパートナーを組む事でPCエンジンの発売を実現させました。

なぜ、ハードのチップまで制作したハドソンは自らPCエンジンを発売しなかったのか?

正直な所、詳細は不明です。

あくまで予想ですが、ゲーム機を発売するノウハウを持っていなかった事もあるでしょうし、昔何らかの本で読んだような気がするのですが、様々な規制があったらしいです(事実かは不明)。

一方のNECHEなら、家電メーカーとしての実績もありましたし、業界からの信頼も高かったはず。いわゆる、ブランド力ってやつです。

何より、量販店でPCエンジンを発売できるという強みもありました。

ただ、NECHEはゲーム制作や販売のノウハウは持っていませんでした。

そこで、ハード販売はNECHE。

ソフトの制作、販売はハドソンが担当するという事になった訳です。




パートナーがNECHEになった理由ですが、これはコスト面での折り合いでしょう。

ハドソンはシャープやソニーにも交渉したそうですが、結局実現しませんでしたからね。


こうして、PCエンジンのファーストメーカーとしてハドソンは積極的にPCエンジン用ソフトを発売していく事になります。


因みにPCエンジンのローンチタイトルは・・・

上海


ビックリマンワールドの2本です。


上海はともかく、ビックリマンワールドはセガのアーケードゲームで人気のあった「モンスターランド」を移植した(ハドソン十八番のキャラ差し替え)ゲームでしたので、非常に根強い人気があったタイトルでした。



その後はやたらとキャラがでかかった、THE 功夫


めちゃキャラが似ていたカトちゃんケンちゃん(個人的にハマりました)


ダークRPGの代名詞、邪聖剣ネクロマンサー


など、ハドソンはソフトを提供するものの爆発的人気には至りませんでした。


しかし、ハドソンは翌年にキラータイトルを用意していました。

ユーザーはそのタイトルの発売を、期待度MAXで待ち続けていたのです

それが・・・
R-TYPEです!!





次回もハドソン PCエンジン編を予定してます。

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