こんばんは≧(´▽`)≦
イベントてんこ盛りの桃伝Ⅱのゲームプレイ史、第6回目でございますm(_ _ )m
前回は竜宮城のイベントを終えた所まででしたね。
早速次のエリアに向かいたいと思います(`・ω・´)
唐突ですが、お地蔵様だらけの洞窟にやって来ました。
ここは多少、頭を使うイベントがてんこ盛りでございますヽ(;´ω`)ノ
この巨大地蔵は、裏技でよくある十字キーを使ったコマンド入力物で、正解すると・・・
下へと続く階段が現れます!
次は・・・・
白と黒の地蔵を動かして並べる五目並べゲームです。
何回でもチャレンジできますし、そこまで難しくないです。
次行きましょ、次!!ε=ε=ε= ヾ(*~▽~)ノ
夫婦地蔵?
何やら意味あり気なヒントです。
赤の部分はダメージを受けますが、浮遊の術を使えばノーダメージです
(*^-^)b
夫婦地蔵の*部分を当て嵌めれば、次の階に行ける階段を見つける事ができます。
このWの形に並んだ地蔵は一体、何?∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
最初は全く見当もつきませんでしたが・・・・
ここで納得!!
さくまあきらさんは、大洋ホエールズの大ファンでしたね

野球にうとい人に説明すると、大洋ホエールズは現横浜DeNAベイスターズで、その前身は横浜ベイスターズです。
なんというタイムリーなネタo(^-^)o
プロ野球の出場試合記録を更新した谷繁監督兼任捕手ですね。
さくまあきらさんは、将来は大洋の監督になるとみていたんでしょうが、残念な事にFAで中日へと移籍しちゃったんですよね

中日で兼任の監督になったのですから先見の明はあった訳ですが、さくま氏も複雑な心境かもしれませんね(;^_^A
サウスポーの新浦元投手ですね。懐かしいなぁ≧(´▽`)≦
須藤元監督かぁ。個人的にはスーパーカートリオを要した近藤貞元監督が印象深いんですよねぇf^_^;
ポンセ!!いましたねぇ。
ポンセと言えば・・・
↓
↓
↓
マリオと似ている事で超有名ですよね!!
キリがないのでここまでとしますが、数名のホエールズの元選手の背番号を足した数字を入力すれば・・・
階段が現れ、次の階へと進めます。
そして・・・
酒天童子とやらが待ち受けておりました(`・ω・´)
この段なら勝てるでしょう!
負けたらまたあの地蔵のイベントをやり直すと思うとゾッとします・・・。
やっと地上に出れましたヘ(゚∀゚*)ノ
出てみると雪景色が・・。
山が噴火して、村に入れません(=◇=;)
近くに洞穴があるので、入ってみると・・・
寝太郎の村の人々が避難していました!
寝太郎は寝ているため、村に取り残されているとの事!Σ(゚д゚;)
こりゃヤバイくないですか?
という事で、今回はここまで(^-^)/
次回は・・・・

強敵登場!?
ゲーム史
ハドソン 番外編
今回は趣向を変えて、ゲームソフト以外でのハドソンについて書いていきます。
まず挙げられるのがX68000のOS、「Human68k」などの開発を手掛けた事ですね(シャープと共同開発)。
これが、Human68k。
当時のパソコンは、MS-DOSが主流でした。
友達が所有していたX68000を触らせてもらった時は、その使いやすさに驚きましたΣ(゚д゚;)
今では当たり前のWindowsですが、それより以前にX68000でその前身が使われていた訳です。
その開発に一躍かったのがハドソンだった訳です。
X68000はパソコンですが、グラフィック能力に優れ非常にゲーム寄りのパソコンでした。
ゲーム好きにはたまらない、憧れのハードでしたが、高価だったのでなかなか手が出ないパソコンでしたね

私がX68000を手に入れたのは社会人になってからでした。
実は、私がレトロゲームに目覚めたのはX68000がきっかけだったのです。
以前、その事はこのブログでも触れましたが、次回当りにまたX68000の事を書く予定です(^-^)/
話しがそれましたが、ハドソンは自社でのハード開発にも取り組んでいました。
それがHuC62シリーズです。
このHuC62シリーズを搭載したゲーム機が、PCエンジンなのです!
次回はレトロフリークに互換する事で、再び注目されだしているPCエンジンでのハドソンの役割りについて書く事にします。






























