ゲームプレイ史、桃太郎伝説Ⅱの第6回目です。


桃伝Ⅱのイベントの多さに愕然となっています((>д<))


普通のRPGってレベルが上がれば自然と魔法を覚えますよね?


桃伝Ⅱの場合は一部を除けばほぼ仙人から伝授されるのですが、この時必ずと言っていいほど修行と言う名のイベントが発生するのです。

しかもですよ!

桃太郎だけではなく、浦島と後に登場する夜叉姫の術もある訳ですから・・・。

で、その仙人の修行もまたバラエティに富んでいるんです!!

先の「う○ちを連れて来い」という修行?が記憶に新しいところですが・・・( ̄□ ̄;)



今回はそんな仙人達に翻弄された回となっております汗




さて、金太郎を仲間にした桃太郎はすずめのお宿を経由して・・・・


遂にうらしまの村にやって来ました(≧▽≦)
左側に見えるのは竜宮城です。



村に入るなり、突然画面が白黒に∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

村人も老人ばかり・・・。まともに話せません。


この村の左側に竜宮城の亀がいましたが、こいつも老化していました((>д<))

家屋にいた村人は無事で、情報収集すると浦島は修行に出たらしく、その隙をついて竜巻鬼とやらが玉手箱を開けてしまい村人達が老化してしまったらしいです。

で、こいつが竜巻鬼。

竜巻鬼の背後にあるのが、若返りの泉です。

竜巻鬼が若返りの泉にいるため、村人達も泉に行けない訳ですね。


金太郎もいるしすぐに戦っても大丈夫かと思いましたが、念のため装備の強化とレベルアップをする事にしました。



経験値稼ぎも兼ねてのフィールド探索。

庵を発見しましたo(^▽^)o

いたのはめざまし仙人。

しかし、この術は浦島専用の術でしたあせる

浦島を仲間にしてからまた訪れる事にします。


次は気になっていた洞窟に行ってみます。

ふゆう仙人がいました!!

浮遊の術は桃太郎専用の術で、落とし穴や毒の沼地といった厄介なトラップを避ける事ができる非常にありがたい術です。

そして、某アザラシさんが首を長くして待っているであろう、あのイベントを見る為の必須の術だったりするのです!ヽ(゜▽、゜)ノ


毒の沼地でダメージを受け、落とし穴に何回も落ちながら・・・

何とか、浮遊の術を会得しました(≧▽≦)

画像じゃあっさりと会得してますが、かなり苦労してます汗



準備も整ったところで、竜巻鬼との戦いです(`・ω・´)
あっさりと勝つんですけどね(^▽^;)



若返りの泉で村人達も元に戻り、背景も白黒からカラーに!!


竜宮城も鬼に襲われているようです。

元に戻ったカメに乗って竜宮城へと急ぎます!(`・ω・´)



竜宮城です!!

マップも非常に単純な作りになっています。


竜宮城を襲ったのは、みつめ鬼でした。

乙姫を嫁にするとかトンデモ話しをしていたところ・・・


浦島が突然乱入してきました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


そして、そのまま合流するという・・・。

おまけに「うずしお」という攻撃系の術まで覚えているのですから、負ける要素は全く無く・・

楽勝でございました(・_・;)

しかもみつめ鬼の画像を撮り忘れていたという、失態も(><;)



今度は乙姫が乱入・・・もといご登場!

お礼にと宴を開いて頂きました。

人魚達の踊りがなんとも地味・・・汗




せめて、妖怪道中記のようにチラリズムを刺激するような・・・(〃∇〃)



話しを桃伝Ⅱに戻します(`・ω・´)





乙姫が浦島に「おとひめ」という術を与えてくれます。

この術は味方全員の体力を回復するという非常に使える術です。

浦島のレベルが上がれば、何段階か術もパワーアップしますo(^-^)o



浦島を連れて、再びめざまし仙人の庵へ来ました。

この仙人の修行が・・・・


すももも・・・・」とかいう早口言葉のような文字を・・・


この入力画面に書き込むというメチャめんどくさい修行でございます叫び

「すももも・・」が結構なスピードで流れるので覚えるのが至難の業でして、アナログな私は最初バカ正直にメモ紙に必死に書き込んでいたのですが・・・

途中で、録画してスロー再生でメモを取る事を思い着き・・・



やっとこさ獲得いたしました(T▽T;)

おバカな私・・・(x_x;)


しかもこの術、ほとんど使った事がないという・・・




その後、またもや庵を発見し入ってみるとまひけし仙人がいました。



この「おおつづらふじ」とか言う実在してそうな植物をまひけし仙人の元へ持って行けば・・・


鬼のマヒ攻撃を無効にしてくれるのです(°∀°)b

鬼の特殊攻撃には手を焼いていたので、これは助かりますわぁ(≧▽≦)♪

書き忘れてましたが、乙姫からは持っているだけで毒攻撃を受けつけないアイテムを貰えます。

書き忘れていたついでですが、仙人に話しかけると桃太郎達全員の体力と技が回復しますよ!

なんとも親切な設定ですよね:*:・( ̄∀ ̄)・:*:




さて次回は・・・


巨大なお地蔵様が・・・・Σ(゚д゚;)



という事で今回は終了でーす(^-^)/





ゲーム史

ハドソン 高橋名人編


当時のゲーム少年の憧れだったのが高橋名人です。

「16連射
」、「ゲームは1日1時間」など様々なキーワードをこれほど残せる人はなかなかいないのではないでしょうか?

高橋名人はハドソンの社員で、イベントの実演(チャンピオンシップロードランナーやスターフォース)で人気を得て、「高橋名人」としてデビューする訳ですが、それ以降はCD(レコード?)は出すは、映画の主演となるは、ゲーム化はするはで、それはそれはすごい人気でした。

個人的にはピンクレディと匹敵するのでは、と思っております(言い過ぎ?)。




記念すべき、ゲーム化1作目「高橋名人の冒険島」

実はセガのワンダーボーイのキャラを差し替えただけのゲームなんですが・・汗

とにかく、スゲ~難しいゲームです。

以降、シリーズ化され様々な機種でも発売された人気作となりました。



高橋名人の冒険縞Ⅳ

ファミコン最後のゲームとしても有名です。



また、ゲーム以外でも様々な都市伝説を残し話題となりました(^▽^;)

・ハドソンの社長が山奥で発見し、連れて来た!

・逮捕された!!

・死亡説が流れた!!!

・コントローラーにバネを仕込んでいた!?

・クスリで指を痙攣させていた!??

・名人の指には億単位の保険がかかっていた!???



1人の人間からよくもまぁ、これだけの噂話しが出てくるものだと感心しますが、もしかしたらミステリアスな魅力があったのかもしれませんね。



これだけ人気のあった名人ですが、これは個人的な見解ではあるのですが、「すごく地に足が着いていて、自分のスタンスを崩さなかった」人だなぁと思いました。

普通なら、天狗になってもおかしくないくらいの人気振りでしたから、これはすごいと思います。


最後に、私が高橋名人に感銘を受けた言葉です。

多くの職種を経験した学生時代を振り返り、若い時にさまざまなアルバイトをしてみることを推奨している。

給料が高くて効率がいいものより、安くても雑多な経験ができるものがよく、自分の技能獲得に
繋がるだけでなく、自分はどんなことが好きなのか、どんなことに向いているのかが見えてくる。





Wikiから抜粋した物です。


これは大人になってから分かる、非常に共感できる言葉だなぁと思いました。


高橋名人は、子供の頃は憧れの人でした。

大人になってからは、憧れであり、尊敬できる人、なのでありますo(^▽^)o






次回は・・・未定って事で(^▽^;)
(一応、ハドソンやっちまった特集を予定してはいますが・・・)

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