ゲームプレイ史、桃太郎伝説Ⅱの第5回です。
前回ははなさか村のイベントをクリアした所まででしたo(^▽^)o
はなさか村の南西に庵を発見!!
仙人の庵かと思いきや、ちょっとした村でした。
若干、段が少なめなのでここを拠点にレベルアップに励んだ方がいいかな?
ろっかく仙人が待っている?
やはりここには仙人がいるようです。
ろっかく仙人は特別な仙人なのでしょうか?
久し振り・・・?
筆者、1作目はプレイしてない疑惑が発生しました

なんと、鬼全員に会心の一撃を与える事ができるとはΣ(・ω・ノ)ノ!
ろっかくの術、かなり使えそう!!
修行は、仙人との戦闘です!!
あっさりとろっかくの術を会得γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
経験値稼ぎでメチャ役立つ術ですよ。
唐突に洞窟にやって来ました( ̄ー ̄;
ちょっと急ぎます・・・
アミダの洞窟です。降りる階段によって通れる通路が変化します。
犬の特殊能力で偵察させてから、正解のルートを見つけましょう。
ここで、お供になる猿を発見!!
猿をお供にする事で、桃太郎の攻撃力や守備力も上がります!
猿の特殊能力は地図を見る事ができます。
広っ!!!Σ(=°ω°=;ノ)ノ
桃太郎の世界ってこんなに広いんかい!!(=◇=;)
てっきり日本が舞台だと思っておりました・・・。
こりゃワールドクラスの広さじゃないですか

ちょっと急がないとヤバいかな・・・((>д<))
と言う訳で、洞窟を抜け・・・
金太郎の村へやって来ました(・∀・)
金太郎村の村人は、なんと金太郎飴化されていました∑(゚Д゚)
そして中央にいるのが・・・
金太郎です!!
あめねり鬼を倒せば、金太郎達も元に戻るようです。
ここにあめねり鬼が潜んでいます。
強制労働をさせられている村人達から情報収集です(`・ω・´)
地下5階!?
と最初聞いた時は多少ゲンナリしましたが、それほど複雑な洞窟ではありませんでした(;^_^A
通れる壁!?
は、ここです(あっさり)(^▽^;)
敵と戦闘を繰り返しながら、地下5階目指して突き進み・・・
ここの泉で体力と技を回復できます(≧▽≦)
ここを拠点にレベルを上げましょう!!
そして遂にあめねり鬼との対決です!(`・ω・´)
このレベルまで上げとけば、楽勝!!のはず・・・。
あめねり鬼を撃破し、あめねり棒を手に入れました(°∀°)b
これで、金太郎達を元に戻せます!!
金太郎を元に戻すと仲間になってくれます(*^▽^*)
新たなる旅に出る前に、金太郎村名物の村祭りを堪能です!!ヘ(゚∀゚*)ノ
因みに左上にいる2人組は、金太郎村の「うぃんく」だそうです。
いや~好きだったなぁ、うぃんく・・・(〃∇〃)
という事で、今回はここまでです(^-^)/
ゲーム史
ハドソン 全国キャラバン編
1985年からハドソン主催で開催されたゲーム大会が、「ハドソン全国キャラバン」です。
毎年夏休み頃に全国規模で開催されていました。
私は残念ながら参加した事はありませんでしたが、その模様はコロコロコミックに掲載され、夢中になって読んでいましたね。
全国規模で行われただけあってかなりハイレベルだったそうで、予選を通過できるスコアを噂で聞いて、出場を諦める人もいたとか・・・。
特に盛り上がったのが第2回の全国キャラバンだったと思います。
高橋名人の人気の相乗効果もあり、社会現象と言っても良いくらいの盛況ぶりでした≧(´▽`)≦
この年は高橋名人と毛利名人の対決が映画化されるなど、話題性も豊富でしたね。
全国キャラバンで使用された公式ソフトは以下の通りです。
1985年:スターフォース
1986年:スターソルジャー
1987年:ヘクター'87
1988年:パワーリーグ
1989年:ガンヘッド
1990年:スーパースターソルジャー
1991年:ファイナルソルジャー
1992年:ソルジャーブレイド
88年からハドソンはPCエンジンを主力としたため、公式ソフトもPCエンジン用となっています。
また、88年のパワーリーグ以外は全てシューティングゲームを採用しています。
個人的にも全国キャラバン=シューティングゲームのイメージが強いですね。
スコアの競い合いや、腕の磨き合い等を披露するには、やはりシューティングゲームが一番打って付けだったと思います。
93年以降はボンバーマンや(なぜか)天外魔境ZERO、トレンティングカードを採用。2000年で全国キャラバンは一旦終了する事に・・・。
2006年に復活はしましたが、ハドソン倒産を受け全国キャラバンは完全に幕を閉じる事となります。
年齢を重ねるごとに、全国キャラバンに対する興味は薄れていきました。
そして、いつの間にか全国キャラバンは無くなっていたのです・・・。
振り返ってみますと、毎年こういった全国規模でのゲーム大会を主催したゲームメーカーはハドソンくらいしか思いつきません。
当時、ゲーム小僧だった私を相当熱くさせてくれました。
参加した事がない私が熱くなるのですから、参加した方々にとっては最高の思い出になっている事だと思いますo(^▽^)o
さて、次回ですがゲーム少年達の憧れだった高橋名人の事をサラッと書こうと思います
(*^-^)b










































