今回から競馬記事の趣向を少し変えていきます。
今まではただ、予想を載せたり動画をアップするだけで、競馬を知らない方には面白味がないなぁと以前から考えておりました。
そこで、今回から競馬の魅力を少しでも知って貰えるよう色々と趣向を凝らしていく事にしました。
競馬の専門用語もなるべく、分かりやすく解説するため関連動画もアップしていく予定です。
かなり手探りになると思いますが、まぁ、何事も挑戦!!って事です(*^-^)b
今回は東京競馬場のメインレース、エプソムCを予想します。
現在、2番人気のエイシンヒカリですが、この馬は昨年のアイルランドTというレースでとんでもない勝ち方をして、色んな意味でファンを驚かせました。
最後の直線、逃げたエイシンヒカリは外へ外へと行ってしまい、終いには外ラチの方まで行ってしまいながらも1着でゴールし、多くのファンのド肝を抜きました。
このように、真っすぐ走れない事を「もたれる」、「ヨレル」と言います。「斜行」も同じ意味だと思います。また、内側へ行く事を「ささる」と言います。
もたれるのが癖になっている馬もいると聞きます。
馬は基本、真っ直ぐに走り続ける事ができないと言われています。
それをコントロールするのが騎手の役目って訳です。
ムチを打った逆方向に行く事が多く、この場合騎乗していた横山典騎手は右へともたれているエイシンヒカリをコントロールするため必死に右ムチを叩いてましたが、それでもゴールまで右へもたれ続けていましたね(・_・;)
このレースはファンも驚きましたが、騎手と管理する調教師はもっと驚いていたのではないでしょうか?
今回のエプソムCには、武豊騎手が騎乗します。
アイルランドTと同じ東京競馬場という事もあり、「ちょっと心配」とコメントしていました。
逃げ馬ですので分かりやすいと思うので、エイシンヒカリの走りに注目ですよ!
と言う訳でエプソムCの予想です。
◎ ② サトノアラジン
○ ⑪ フルーキー
● ⑥ エイシンヒカリ
▲ ⑦ ペルーサ
△ ④ ヒラボクディープ
△ ⑫ ディサイファ
今回取り上げておきながら、エイシンヒカリは3番手評価です(^▽^;)
逃げ馬を軸にしないのが私の予想のスタイルです。
前走、強かったサトノアラジンの力を素直に認めて本命です。
雨が懸念材料ですね。
それにしても、ディープインパクト産駒が多いなぁ

