ワールドコートクエストモード編、5回目です。
テニス魔王の手下達を順調に倒し、たまのかけらを3個取り戻しました。
残りはあと3個です。
物語はいよいよ終盤へと突入していきます!!
次の目的地、フリンタスにたどり着くには山の迷路を抜けなくてはいけません。
勇者とつぷは、やや方向音痴気味なので迷う可能性が大なのでありますヽ(;´ω`)ノ
が、あっさりと着いてしまいましたσ(^_^;)
フリンタスへ着く間は、勿論ザコ敵達と戦いましたが、だいぶブランクは取り戻してきました。
フリンタスは、このクエストモードの最後の町です。
しっかりと情報収集。おっ、浮輪の情報です。
更に山の迷路の奥へと行かなければならないようです。
運動具屋です。名前がちょっと嫌な物もありますが、最強装備品なので必ず購入しましょう!
履くのをためらいそうな「むれたくつ」ですが、装備すれば飛びつきボレーができるようになります。
ネット際のプレイで、重宝するのでためらわずに買いましょう!!
では、山の迷路へと向かいます。
文字通りの山の迷路ですが、正直そんなに複雑じゃありませんでした。
ほこらを発見しましたが、左側にもほこらが見えます・・・。
イヤな予感が・・・。
おっと!ビンゴです(o^-')b
浮輪をゲットしました。
これで泳げるようになりました。
泳いでる時は敵とは遭遇しません!
因みに左側のほこらに行ってみると・・・
やはりハズレもあったか!!
何か嬉しいけど、どうせなら馬券を当てたいんですけどね(_ _。)
とりあえず、湖のあったウィントンへ行ってみることにします。
ウィントンの2つめのほこらがありました!
たまつなぎのおじさんがいました。
彼は、ばらばらになったひかりのボールを修復してくれます。
では、残りの玉のかけらを集めに行きます

と、言う訳で今回はここまでです。
ゲーム史
今回も源平討魔伝について書いていきます。
このゲームの特徴は、とにかくキャラが喋るという事です。
昨今のゲーム機は喋る事なんか当たり前ですが、1986年当時としてはゲームで喋らせるというのは、非常に画期的な事でした(同年代の熱血硬派くにおくんもかなり喋ってました)。
しかも、ただ闇雲に喋らせている訳ではありません。
例えば、源平討魔伝に100円を投入すると「ありがたや」という老婆の声が流れてきます。
その後、ゲームのタイトルと一緒に平景清が現れるのですが、その時・・・
「諸行無常」と喋ります。
「諸行無常」と喋るゲームなんて当然今までありませんでしたから、これだけで源平討魔伝というゲームにインパクトを受けてしまいます。
そして、敵キャラにもそれぞれセリフを用意してあるのですが、これがまたインパクトがあるのです。
今回はそのセリフも交え、源平討魔伝のキャラクター達を紹介したいと思います。
源義経
「殺してしんぜよう」
「ほほほほほほ」(高笑い)
「ぎょぇぇぇぇ」(倒した時の断末魔)
弁慶
「ばーかーめー」
「おわ!おわ!おわ!」(ダメージを与えた時のセリフ)
「これで勝ったと思うなよ」(倒した時の捨てセリフ)
琵琶法師
「南無阿弥陀仏・・・」
と念仏を唱えながら鳥獣戯画の蛙と兎を放つ。
因みに倒す事はできない(バグ技で倒せるという説もあり)
源頼朝
「戯れは終わりじゃ」
「我が魂は不滅じゃ」(倒した時のセリフ)
最後のボスキャラです。
安駄婆
「ありがたや」
「諸行無常よのぉ」
「お前の力はそんなものか」
「風前の灯火」
ドラゴンクエストの時にもちょっと出てきてもらった安駄婆ですが、セリフは結構多めです。
このように、ただせさえアクの強いキャラクターに独特なセリフを喋らせているのですから、アクの強さに更に厚みが増しております(^▽^;)
まだ、紹介し切れてない部分もありますが、源平討魔伝の紹介はここまでとします。
源平討魔伝が出て以降、アーケードゲームは格段に進歩し、名作が続々と出てきました。
源平討魔伝の登場は、ゲーム業界全体にかなりの影響を及ぼしたと個人的に思っています。


















