クエストモード、第4回目です。
前回は1人目の手下を倒した所まででしたね。
この調子で、2人目に戦いを挑みます

次なるテニスコートはここです!!
えーと、確か「あらよっと」だったかな?
手下との試合は、前回も書きましたが1セットマッチです。
ここも楽勝でした!!
すごい順調なんでかえって後が怖い気もしますが・・・
2つ目のたまのかけらを取り戻しました('-^*)/
勝利の余韻に浸る間もなく、冒険を再開する勇者とつぷは、犬小屋のようなほこらを発見!
ウィントンは、大きい湖のある町ですね。
しばらく、歩いていると・・・・
再びほこらを発見しました。
またもや、ウィントンがらみの情報です。
ほこらが2つあるのね。了解、了解。覚えときますよ(^-^)/
そのほこらから、(確か)南に向かうと森に囲まれた町があります。
ローランという町だそうです。
情報を得ようと、ある家に入ると妖しげな店が・・・。
性転換の館だそうです( ̄□ ̄;)!!
プレイヤー制作時に性別を選べるのですが、一応ここで男女の入れ替えが可能です(但し、有料!!)。
何か妖し過ぎるので、ここはスルーです(;^_^A
次の町に関する情報です。
山の迷路を抜けなくてはいけない模様

ローランの町の運動具屋です。
ここでしっかりと装備を整えて、次の町へと向かいます。
山の迷路に入ると、テニスコートが!!
3人目の手下です!!!
えーと、名前が思い出せないけど勝負です(^_^;)
そして、あっけないほどの勝利・・・。
3個目の玉のかけらを取り戻しました!!
では、次の目的地であるフリンタスへと向かいます。
何か今回はあっさり過ぎる感が否めませんが、今回はここまでです。
ゲーム史
私は今まで遊んできたゲームで、カルチャーショックのような物を受けたゲームが3本あります。
1本が「ザナドゥ」(日本ファルコム パソコン)
1本が「スーパーマリオブラザーズ」(任天堂 ファミコン)
そして最後の1本が、今回採り上げる「源平討魔伝」です。
源平討魔伝は1986年に、業務用で稼働されました。
私がこのゲームを初めて知ったのは、ファミコン通信でアーケードのゲームを紹介する「ビデヲゲーム通信」でした。
初めて源平討魔伝を見た時の衝撃はかなりの物で、もうド肝を抜かれましたね。
特に、BIGモードのキャラの大きさに圧倒されまくりました。
このゲームは、BIGモードの他に、横モード
そして、平面モードの3つに分かれています。
このゲームの舞台は、タイトルからも分かる通り「源平合戦」がモデルとなっていますが、ゲームは「源平合戦」後となっています。
魔に取りつかれた源頼朝を倒すため、地獄より蘇った平景清が主役となっています。
この方が平景清さんです。すげー怖い顔をしてます(((゜д゜;)))
景清は壇ノ浦で復活し、頼朝のいる鎌倉を目指します。
この時のルートはプレイヤーが選べるので、攻略はプレイヤーによって変わります。
また私がこの源平合戦に魅了されたのは、こういうゲームを作り上げてしまった当時のナムコの、ちょっと狂気染みた制作センスにあったんじゃないかと思っています。
当時のナムコの技術力は他メーカーより一歩リードしてたと思うんですが、その技術力云々、理屈云々を越えたところで出来上がってしまったのが源平討魔伝だったんじゃないかなと私は見ています。
今見てもやっぱりすごいんですよ、このゲームは。
色んな意味で世代を越えてます。
源平討魔伝は、家庭用機種ではPCエンジンに移植されています。
ファミコンでも出ていますが、性能的に移植は無理でしたのでボードゲームとなっています。
プレステの「ナムコミュージアムVOL.4」にも収録されてます。
確か、X68000にも移植されていたと思います。
源平討魔伝は、やはり1回だけでは語り切れないので次回も引き続き紹介する予定です。
次回は、源平討魔伝に登場するキャラクター達を紹介します。

























