ワールドコート、クエストモードの第2回目です。
前回はゲームの流れを紹介した所で終了してしまいましたが、今日から本格的にプレイしていきます。
前回書きましたが、このクエストモードの戦闘はテニスそのものです。
フィールドで出現するザコとは1ゲーム勝負なんですが、超久し振りにプレイしたためか、予想以上の悪戦苦闘状態となっております(><;)
テンション高めの王様ですが、こちらは一仕事終わらせてからのゲーム開始で疲れと眠さでテンション下がりまくりです
が、頑張りますよ
犬小屋のような物を発見!!
情報にあったほこらです。
6つのテニスコートに、6人の魔王の手下。
まずは、6人の手下を倒すのが目的です。
湖に囲まれた町にたどり着きました。
画像では分かりにくいですが、非常に広い町なんです。
ウィントンという町です。
変なおじさんを見つけました( ̄_ ̄ i)
こういう、くだらないテキストが満載のゲームなんです。
元ネタ知らないと、何を言っているのか分かりませんよね

アサルトとは1988年に稼働されたシューティングゲームで、2本のレバーで戦車を操作するのが特徴でした。
プレステのナムコミュージアムVOL.4に収録されています。
ちなみに、メカデザインはあの大河原邦男氏が担当してます。
ファミコンと比較して対象年齢が高めのPCエンジンだからでしょうが、表現が多少お下品になっておりますヽ(*'0'*)ツ
ブックメーカー・・・、賭けのオッズですね。
そう言えば、こんなのもあったなぁと思い出しました。
おまけゲームとは言え、結構作り込んでます。
ウィントンには、意味あり気な大きい湖があります。
ここには、後からまた訪れる事になります。
装備を整え、次の町を目指しましょう!!
と、その前に・・・
この町にはほこらがあるので、訪れておきましょう。
ひかりのボールとは王家の秘宝で、テニス魔王の強烈なサーブを封じてくれます。
上達すれば、無くても勝てますけどね。
6人の手下がたまのかけらを持っているとの事。
北にある町にはより優れた装備品があるので、今度はそこを目指します。
ゲームの進行状況が思わしくないので、今回はここまでです(x_x;)
ゲーム史
今回採り上げるナムコゲームは、「ワンダーモモ」です!
ワンダーモモは、1987年に業務用が稼働されました。
設定がユニークで、ナムコシアターで大人気の演目がゲームの舞台となっているんです。
主人公、モモはある条件を満たすとワンダーモモに変身します。
アイドルと特撮を融合したようなゲームで、カラフルなグラフィックが非常に印象的でした。
舞台下ではモモの親衛隊が応援していたり、カメラ小僧がモモのパ○○ラを狙っていたりと、細かい部分が妙に好きでした。
ゲーム自体は難易度の高いアクションゲームで、ギャルゲーの先駆けと(いつの間にか)呼ばれているようですが、見た目に騙されると痛い目に遭うゲームです。
この頃のナムコゲームは、こういったキャラクター性の高いゲームが多かったように思います。
他メーカーとの差別化を図っていたのかもしれませんが、こういう見るからに楽しそうなゲームを作る事により、ゲーセンに足を運ぶ人を増やそうとしていたのかもしれませんね。
当時のゲーセンは、R-TYPEに代表されるような革新的なヒット作がぞくぞくと登場しており、まさに黄金期を迎えていた時期でした。
と同時に、名作の影に埋もれるゲームも当然あります。
そう言った状況でワンダーモモが生き残れたのは、1つのジャンルに囚われずに、様々なゲームをプレイしたゲーマー達に支えられたのだと思います。
私は業務用のワンダーモモはクリアできませんでしたが、PCエンジン版は何とかクリアする事ができました(^o^;)
PCエンジン版は、1面をクリアする度に上のようなサービス画像が見れるんですよね。
と言う訳で、今回はこれで終了です。
























