今日は少し前に買ったセガサターン用ソフト、「ダイナマイト刑事」を紹介します。
刑事は「デカ」と呼んで下さい(;^_^A
このゲームは1000円で購入しました。
この値段が高いか安いか分かりませんが、誰も買う気配がないうえ、私も買おう買おうと思いつつ約半年経ってからやっと購入したソフトです。
1997年にセガから発売された、ベルトアクションタイプのゲームですが、操作はバーチャファイターのような格闘アクションに近い物になっています。
プレイキャラは、向かって左の親父と、ショートカットの女性です。
親父の方は、ブルーノ・デリンジャー(通称Mr.ダイナマイト)。42歳。
捜査中の物的損害が140億ドルを越える、まさにダイナマイトな刑事(デカ)です。
右側のショートカットの女性は、シンディー・ホリディ。23歳。
警察学校を首席で卒業。その後、SWAT隊隊長に任命された超エリート婦人警官です。
この水と油のような2人が、テロリストに占拠された超高層ビルに侵入し、人質となったVIP及び大統領の娘を救助するのが目的です。
上の写真が今回の事件の首謀者、ウルフ・ホンゴウです。
趣味は、座禅、盆栽、日本酒・・・だそうです。
そして、ウルフ・ホンゴウの足元にいる変な生き物・・・もとい少女が・・
このゲームのヒロイン!?Σ(・ω・;|||
大統領の1人娘、キャロライン・ヨーコ・パウエルです!!
このあまりのブ○○ク振りに、「助けたくない」と思ったプレイヤーは数知れなかったといいます(マジな話しです)。
ゲーム画面は割かし普通ですが、パンチとキックを基本に、銃火器やデッキブラシ、イスや柱時計などを使用した、多彩な攻撃が可能です。
ただ、敵の攻撃も多彩で、威力も強いため、難易度は全体的に高めとなっています。
回復系のアイテムを拾っても、あまり回復しないのも原因だと思われます。
サターン版は、救済処置としてミニゲーム、「ディープスキャン」という1980年のレトロなゲームが収録されています。
このゲームで得たスコアによって、「ダイナマイト刑事」のコンテニュー数が増加するようになっています。
そして、演出面ですが・・・
エリア移動時に上のような画面が出るので、タイミング良くパンチボタンを押すと・・・
見事にパンチが決まります!失敗もありますが・・。
パンチ以外にも、キックとジャンプもあります。
このゲームは、ゲーセンでよく遊んでました。
当時は、格闘ゲームに食傷気味だった事もありますが、このゲームから漂うB級映画のノリが個人的に好きだったのだと思います。
事実、このゲームはいわゆる「バカゲ―」扱いにされています。
セガテイストも満載なので、遊ぶ人を選ぶゲームと言えるでしょうね。
また、続編も出ているそうですが、私は遊んだ事はありません。
B級物は、1作目が面白いんです(あくまで自論です)!!
さて、B級映画の話しが出た所で、「ダイナマイト刑事」とは全く関係ない話しで終わりたいと思います。
オススメのB級映画を1本紹介したいと思います。
トレマーズです。
続編が沢山出るほどの人気作となってしまいましたが、1作目は低予算映画臭が丸出しの映画です。
観た事のない人は、機会があれば是非観てほしい映画です(・∀・)












