久し振りのイースネタです。

今まで紹介してきたネタを見ている内に、ひとつの重要な事実に気が付きました。


      アドルを全く紹介してねーじゃん・・・・・

と言う訳で、今回はイースシリーズの主役であるアドル・クリスティンを紹介します!!







アドル・クリスティンは、赤毛の冒険家と知られ、63歳で世を去るまでの間に残した冒険日誌は数百冊にも及ぶとの事。

上のイラストは、アドルの冒険日誌でも特に有名な「失われし古代王国上下巻」(つまりイースⅠとイースⅡの事)の頃の物で、当時17歳のアドルだと思われます。

他の有名所の冒険日誌は、「フェルガナ冒険記」(イースⅢ)、「セルセタの樹海」(イースⅣ)、「失われた砂の都ケフィン」(イースⅤ)などがありますが、私が購読したのは「セルセタの樹海」までです。

その後、新たな冒険日誌が刊行されたようですが、残念ながらスルーしてます。



また、アドルはなぜか冒険の先々でご当地のマドンナ的存在の女性に好かれる傾向にあります。

もはや、「○はつらいよ」シリーズと化してます。

しかし、冒険の目的を果たすとアドルは何事もなかったかのように、次なる冒険を求めて去って行きます。

彼女達の心境や如何に・・・

と、強い憤りを感じて止みませんが、冒険を生きがいとするアドルです。

これは致し方ない事なのでしょう。



下の動画は、PCエンジン版「イースⅠ・Ⅱ」オリジナルのオープニングで、曲のタイトルは「THEME OF ADORU」と言います(私はアドルのテーマと勝手に付けています)。


この曲は、オリジナル「イースⅠ」の未使用曲なのですが、「ミュージック・フロム・イース」に収録されており、個人的にかなり好きな曲でした。

ですから、初めてPCエンジン版の「イース」を立ち上げて、この曲が流れ出した時の驚きは相当なもので、もう鳥肌ものでしたアップ

米光亮氏のアレンジも非常にカッコいいので、是非聴いてみて下さい。





今のゲーム機と比べたら映像的な古さは否めませんが、当時は本当に衝撃的でした。



最後に、ネットですごいアドルを発見したので貼っておきます(*_*)






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