唐突ですが、今日ハードオフでスーファミ純正のACアダプターを購入しました。ジャンク品じゃありません。中古品です。800円しました。



私が買ったスーファミは、ジャンク品でしたが付属品が全て揃っていた物だったんです。が、付いてきたACアダプターが使い物にならなかったんです(;´Д`)ノ

まぁ、ジャンク品だからしょうがないですよね。

と言う訳で、代用品としてメガドライブのACアダプターを使っていたのですが、さすがに故障に繋がるんじゃないかと内心、心配しまくってました。

で、先月スーファミ純正のACアダプターの中古品をハードオフで見つけていたので今回購入に踏み切った訳でございます。

これで心おきなく、スーファミのゲームを楽しめるって訳ですv(^-^)v

と言う訳で、ドラゴンクエストⅠを始めたいと思います。


注)ネタバレがあります。プレイした事がない方はなるべく見ないように!!







ラダト―ムの城の王と謁見中。

復活した竜王を倒すように命ぜられました。

さらにローラ姫が捕らわれてしまったとの事。

まずは、ローラ姫救出が目的かな。

ちなみに、名前は「とっぷ」としました(カタカナがなかった汗




ラダト―ムの城内です。

スーファミ版だけあってグラフィックもキレイになりました。

主人公のグラフィックパターンもさすがに増えてますね。

城内には、所々扉がありますが、開けるには「魔法の鍵」が必要です。

「なんで、魔法の鍵なんだろう。普通の鍵でいいじゃん。」と内心突っ込んだのはここだけの話しです。





城を出ると隣にはラダト―ムの町があるので、ここで装備を整えます。




城下町だけあって、他の町と比べると大きめです。

参考までに、ラダト―ムの町で購入できる物をリストアップしときます。

武器屋                  道具屋
 たけざお    10G           やくそう    10G
 こんぼう    60G           たいまつ     8G 
 どうのつるぎ 180G          りゅうのうろこ 20G  
 ぬののふく   20G
 かわのふく   70G
 かわのたて   90G


宿屋 3G

宿屋のすぐ下には預かり所があります。

道具やお金を預ける事ができます。

ファミコン版のドラクエⅠには、預かり所はなかったような気がするんですが・・・。



装備を整えたら、いよいよ冒険の始まりです。



毎度おなじみのスライムです。

ファミコン版はモンスターの背景は真っ黒だったと記憶してますが、スーファミ版では背景のグラフィックも書き込まれてます。

戦闘で経験値とお金を稼ぎ、主人公を強くしていきます。

ある程度レベルを上げて、次は北北西へと向かいました。



洞窟を発見!!

早速、中に入ります。



洞窟に入ると回りが全く見えません。松明を使い明りを灯しますが、視界は限られた範囲しか見えません。

この洞窟は、勇者ロトを祀っている洞窟で敵は出てきません。



ここでは、ロトから助言を貰えます。

この助言で、あらたな目的ができます。

と言う訳で、今回はここまで(相当眠いですショック!



ゲーム史

ファミコン版ドラゴンクエストⅠのプログラムの容量は、64KBという驚くべき小さい容量で作られました。

主人公のキャラパターンが正面だけなのも、戦闘画面でモンスターの背景が真っ暗なのも、容量を削減するためのもので、グラフィックだけでなく、テキスト部分でも色々な手を尽くして容量の削減を実現したそうです。

それでも、名作は誕生してたんですよね。

今、ゲームを制作している人達をクリエイターと呼んでいるのかな?

私はクリエイターではなく、「職人」と呼んでます。

当時のゲーム機の限られた制約の中で、驚異的な完成度を誇るゲームを作り上げてきた「職人」達の名作をリアルタイムで経験できた我々は、本当にいい時代に生まれたなぁと思いますよね。

どんなにプログラムの容量が小さくても、性能が低いハードでも、名作は生まれるという事を今の人達には知ってほしいものです。



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